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礼文島ではしゃぐyhei

札幌のWebデザイナー/ライターの小久保洋平です。かっこいいだけのサイトは作りません。一緒に集客戦略を考えつつ、確実に集客できるサイトをWordpressなどのCMSを使い構築します。個人なので制作会社に頼むよりは格段に安めです。

 

札幌のWebサイトを元気に

せっかく札幌という最高の土地にいるので、Webを使って札幌を盛り上げたいという思いがあります。というのも札幌の企業/個人サイトを見ても、デザインはかっこいいけれどもアクセス数0のサイト。半数近くの人がスマホでネットを見る(出典:総務省)時代に、スマホ対応していないサービスサイト。数百万払ってサイトを作ったのであろうと推測されるものの、数年間更新されていない企業サイトなど、いわゆるただの名刺的なWebサイトが乱立しています。

 

 

札幌などの地方はWeb集客に有利

Webサイトは作って終わりではありません。綺麗なサイトができたと喜んでいても、問い合わせ0というのではせっかくお金をかけても意味がありません。ただ、そういう名刺的なサイトが多いというのは逆にチャンスで、きちんと集客できるサイトを作れば、競合に大きく差をつけることが可能です。

 

東京などの首都圏であれば競合もそれなりにきちんとサイトを作ってくるので、Webで集客することは結構苦労します。が、地方は少し頑張れば簡単に地元の顧客をひきつけることができます。2017年現在、有効求人倍率がワースト3位という景気最悪な北海道ですが、だからこそWeb的にはめちゃくちゃなブルーオーシャンなのです。ちゃんと見やすく信頼感のあるサイトを作るのは当然。その上で、どういう方策を取れば集客できるか。そこを僕がサポートさせていただければと思います。

 

 

で、お前は誰だよ?

となると思うので、自己紹介したいと思います。この時点で「信頼した! お前にまかせる!」という奇特な方はお問い合わせページへお進みください。できれば全部読んでほしいな。ここからは砕けた口調で行きます。

 

 

小久保 洋平

小久保洋平 Webデザイナー

1985年生まれ。愛知県津島市出身。名古屋大学工学部卒。大学ではテキストサイトやブログの更新に明け暮れ、個人ブログが大学生ブログランキングというランキングサイトで10位以内をとる。大学生ブログというむちゃくちゃ狭い世界で少しだけ頭角を表した。

 

このころからWebで何かをするのがライフワークに。ただ、没頭しすぎて留年する。これはやばいと思い一念発起しSE系のインターンシップを受けまくり、プログラミングにハマる。就活でインターンの経験を面白おかしく話したところ結構ウケてそのまま富士通株式会社へ入社。

 

 

富士通時代、新卒でいきなり札幌へ

入社2日後に札幌勤務を言い渡される。東京を夢見て愛知の片田舎から出てきたのに……と当時は絶望したが、気づけば札幌で嫁も娘もでき、ゴキブリが出ない北海道の魅力に取り憑かれる。どうでもいいけど2LDK/ペット可/駅近/札幌駅まで地下鉄10分で家賃¥58,000は安すぎ。まだ東京で消耗してるの? と思わずイケダハヤトさんみたいなことを思う。

 

 

マネージメント、マネージメント、まれにプログラミング

当たり前だが富士通みたいな大企業は基本的に外注さんを使うので、主にそのマネージメントにあたる。担当はAndroidのソフト開発。全然分からないのに外注さんにあれこれ指示するのがイヤだったので、独学でAndroidプログラミングを習得。

 

その後、2014年に新規の部署に異動した際、部内でAndroidアプリを作ろうと言うことに。部にお金がなく外注さんを雇えないので内製でやろうとしたが、50人ぐらいいるメンバーの中でAndroidをできる人材が僕を含め2人だけだったというオモシロ展開に直面。大企業ほど手に職がつきにくいと言うことを知る。その後一番年下なのにリーダーになり一回りぐらい上のメンバーにAndroidを教える。リーダーと名乗りながらもゴリゴリとコーディングを行なったおかげで数個のAndroidアプリを完成させ自信となる。

 

 

休職、そしてWebライティングをはじめる

残業月90時間&休日も仕事を自主的に持ち帰る社会人の鑑(笑)みたいな生活を数ヶ月送っていたせいで体調を崩し休職。

 

雑草を食べる小久保洋平

休職中にオモコロにてWebライターを始め、うさぎが食べる雑草と餌だけで3日間生活したら少しだけバズった。その後暇なのもあってWebライティング業を強化。ランサーズでWebライティングを受注し、そのまま認定ランサーに。DMMなどの大手クライアントのメディアに寄稿し、小遣いを稼いだ。

 

 

退職、Webデザイナーへ

天国のような休職期間が終わり、LinuxのQtアプリを作りつつ気楽に会社に通っていたところ、ひょんなところからWebページの作成依頼が入る。やってみるとWeb系の仕事が異常に楽しいことが判明。大学生の頃からWebサイトを作るのが好きだったことを思い出し、思い切って退職。0歳の娘と妻とウサギがいるにも関わらず無職に。その間、TechAcademyでWebデザインとWordpressを体系的に学び、Googleの資格なんかも取ったりした。結果、個人でWeb制作/コンサルの仕事を受け始める。

 


世帯主が無職になってキレているウサギ

 

 

 

本当に使えるWebサイトを一緒に構築できます

色々なことに手を出しすぎたおかげで、Webサイトのほぼ全ての工程で手を動かせるようになりました。悪い言葉で言うと器用貧乏ですが、だからこそ、デザインは良いが集客できない、コンテンツは面白いのに集客できないと言う悲劇に陥ることなく、全体を見て使えるWebサイトを作るお手伝いができます。

 

営業に力をいれなくてもWebでどんどん問い合わせがくる未来を想像してください。僕一人を発注すれば、その未来に近づくと思えば決して高いものではありません。

 

 

単価の安さ&見積もり時点で戦略提案

営業や仲介業者を挟まないので、基本的に僕一人の単価で済みます。単価は一般的な安価なソフトハウスに比べて安い、Web制作会社に丸投げで頼むよりはめちゃくちゃに安いです。もちろん単価が安いからと言って、コーポレートサイト1つ作るのに3万という無茶苦茶な価格では到底使えるサイトはできません(3万は普通のソフト開発者の日給2日分ぐらい)。

 

Webサイトは投資なので、確実に集客できるサイトが作れるまでの金額を見積もらせていただきます。ただし、無料の見積もり依頼時点でざっくりとした戦略をご提案させていただきますので、そのPDFだけ持ち逃げして他の制作会社に任せてもらっても構いません。その代わり、「ここに依頼して戦略をパクってみたんだ」ということを飲みの席などで宣伝していただければ(笑)。

 

 

ひとまずはご連絡を

まずはお見積もりのご依頼をしていただいて、ざっくり戦略がお気に召せば、ぜひ一緒にお仕事させてください。ここを見た後、速攻で見積もり依頼をしていただいても構いませんが、詳しく仕事の流れを知りたければ、発注方法をご確認いただけると幸いです。

 

色々書いてきましたが、みなさんのサイトを盛り上げたいという気持ちはバリバリなので、お気軽にご連絡ください。よろしくお願いいたします。

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