バカマラソン最終章 ~取り調べ編~

正直今、こんな状態です・・・
Ytyanstat.png

ふあい・・・使い回しです・・・
メイン日記とまったく同じ画像をのせちょりまふ。
だってさ、だって・・・こんなんでもね、
サイトからドラクエフォントダウンロードして
説明見て、
コントロールパネルってなんだ?ってなって
なんで「Y平」の「Y」が出ないの?ってなって、
なんでカタカナの「セ」が出ないの?ってなって、
うんたらかんたらやってたらね、
いつの間にか一時間もかかってたんだもん・・(アホ)
そりゃ、ここでも使いたくなるって!
おかげで寝るの遅くなって、フラフラですよ。フラフラ。
でも学校ちゃんと行ったけどね。
サークルだけやりに。
力の入れるところ間違ってるY平です。
かなり日が経ってしまったけど、あれ、やるよ。
バカマラソン最終章やります。
いやもうね、オチ的には~裏切り編~だけで十分なんだけどね、
とりあえず事後処理をきちんとしときます。
まず、バカマラソンってなんじゃい?って人は
~出発編~~裏切り編~の二つを見といてください。
さて、名古屋から知多半島の先っぽ師崎(50~70キロ)まで
マラソンをすることにした、
高校二年生のY平二村(仮名)堀部(仮名)
マラソンで行くという計画だったのにも関わらず、
堀部のみは自転車使用可という
ワケの分からない堀部ルールに悩まされながらも、
順調に走ること数時間。
常滑にさしかかったところで、
「深夜徘徊」という名のもと、
警察に捕まります。
しかも、少なくとも僕は「親友」だと思ってきた友人
二村堀部は僕を置いて逃走。
僕は二人の強面のポリス二人に、パトカーの中で
執拗な質問攻撃を受けるのでした。
なんでこんなことになったんだろう・・?
と思いつつ、年配のポリスと若造ポリスの質問に
たんたんと答えていく僕。
いずれも僕に対する質問ばかりだったので、
もしかして、逃げた二人のことはバレてないのか・・?
とか思ってたら、
年配「おう、ところでよ~。さっきの二人はどうした?
ありゃ連れだろう?」

ばれてーら。
そりゃあそうだ、奴らは僕のすぐ後ろを走ってたんだから。
ばれてないわけがない。
でもここで自白してしまったら、仲間を売ることになる。
いくら奴らが裏切ったとはいえ、
間抜けにも捕まってしまったという、いくらかの罪悪感が僕にはある。
Y平「う、あ、・・・んっとですね・・」
と、そんなことを考えながら口ごもっていると
いきなり若造ポリスが口を開き
若造「おら!!はっきりしろや!!
仲間なんだろうがよ!?」

と、大声を上げる。
いきなりの怒声にびびった僕、それに既にばれてるのに
隠すのはいかんせん不自然っていう気持ちも手伝って、
Y平「あ・・・はい。そうです。友達です・・」
と、あっさり白状する。
年配「やっぱりそうか。んじゃあ連絡してくれるか?
なんもやましいことがないんだったら、奴らも出てくるだろ?」
Y平「・・・あ、はい。・・えっと、でも・・・」
若造
「ゴチャゴチャ言ってんじゃねえ!!
さっさと連絡しろや!!
てめえ立場分かってんのか!?」

は?
何こいつ?
「立場分かってんのか!?」ってさ、
ただ補導されただけで、
僕が犯罪者かどうかなんてまだ分かってないのに
いったい何ですか?
既に成立しているこの上下関係は。
bakamarason083.jpg

まあ、きびしめに当たらないと、
本当の悪人を見逃しかねないからね。
そうやって、高圧的にでるのも仕事なんだろうけどさ。
でも、むかつくよ。
うん。
イヤな気分になりながらも、とりあえず
言われたとおり二人に連絡をとる。
当然だが、メールも電話も反応がない。
Y平「・・あ。やっぱ出ないっすね・・・」
恐る恐る報告すると、
若造、これでもかというほどでかい舌打ちをし、
若造「手間かけさせやがって!
んじゃオレ連れてきますわ!」

と、パトカーの外に出て行く。
そのままお前も
消えちゃえばいいのに
、とか
思いつつ、パトカーで待つ僕。
10分経ってもやつらは出てこない。
そのうち段々僕も不安になってきた。
しかも更に不安をあおることに
パトカーに乗ったことのある人なら分かる話かもしれないが、
パトカーって、関係なくても他のパトカーからの連絡とかが全て、
無線で流れてくる。
なので、暴走族を取締り中のパトカーかなんかから
リアルタイムで
「○○線、封鎖。」とか
「△△号方面に逃走中。」とかいう無線が
僕の乗ってるパトカーにも入ってくる。
当時浅はかだった僕は、そのことを
二村や堀部のことを指しているのだと勘違いし
半泣きになりながら
「おい!出てこいって!
非常線はられてるって!
やべえって!」

とかメールを送ったりしていた。
そんな死ぬ思いで待つことさらに30分
ようやく、若造が二村と堀部を連れてきた。
パトカーの外で、二人を質問攻めにする
ポリス二人。
しばらくすると、二村と若造が連れ立って
パトカーに入ってきた。
一方堀部のほうは年配ポリスに、自転車について
やんややんや質問されている。
二村が僕の隣に座る。
気まずい空気が流れる。
と、若造がその空気を無神経に破りにかかる。
bakamarason084.jpg

・・・まあ、誰も犯罪行為には及んでないからね。
別にいいんだけどさ、
てめえが改めて
言うことでもないだろうがよ!!

この若造いつかエラクなったら、潰してやるとか
思いつつ、黙って待つこと更に五分。
年配のポリスがパトカーに帰って来たと思ったら
とんでもないことを口にする。
年配「あの自転車な~、
盗難車だわ。」
あん?
盗難車?
しばらくすると、沈うつな表情の堀部が
パトカーに入ってきた。
年配「じゃあな、この堀部君の自転車が盗難車みたいだで
お前ら三人、とりあえず署のほうまで来てもらうからな。」
現実を理解するのに時間のかかる、Y平&二村。
え?
まじで堀部君。
あんだけ乱ペースを作って僕らを苦しめたそのケッタ・・・
降りろと言っても、かたくなに降りなかったそのケッタ・・・
盗難車
だったの?

今更ながらも一番初めに捕まったことに罪悪感を覚えつつ
署まで連行される僕ら三人のアホ。(一人は窃盗犯)
署につくと、なんの説明も受けないまま
三人ばらばらにされ、一人ずつ取り調べ室に連れ込まれる。
bakamarason085.jpg

実際の取調べ室も、はぐれ刑事と同じく
簡素な机にイスという、お決まりのつくりになっており
ここに押し込められると、さっきとは別の二人のポリスに
質問攻めにされる。
しかもさっき受けたような簡素な質問ではなく、
同じ質問を別の質問を織り交ぜつつ
何度も何度も繰り返し質問してくる。
おそらく嘘をついてないか見破るためだろう。
そして数ある質問を繰り返しされたが
やはり一番された質問は
「どうやって名古屋からここまで来た?」
ということだった。
確かに
「マラソンして来ました。」
じゃ、まったく説得力ない。
だが堀部はともかく、僕はまったく悪いことをしていないので
そこまで執拗な質問を受けることはなく
すぐに無罪放免になる。
ポリス「じゃあ、最後にこれに必要事項書いて。
あと、指紋をここに押してくれる?」
ホッとしながら、書類に必要事項を書き込もうとする僕。
途中、あまりの緊張から
会社員の「社」が書けなくなるなど、
多少とちりながらも、なんとか書類を書き上げ
晴れて解放。
取調べのポリスにメチャメチャ馬鹿にされたが
解放されりゃあ全てはOK。
ロビーみたいなところで、ボォ~っと待っていると
二村も解放されたのか、僕のところにやってくる。
ちなみに二村も会社の「社」が書けなくなったらしい。
(いや、これマジで。)
堀部を待つこと更に15分、
堀部がベソをかきながら帰ってくる。
まあ、初犯な上に盗んだ自転車が、本当に使われていない
役所が撤去する寸前の自転車だったので
そこまで罪を大きく問われることはなく
今回は見逃しということになったらしい。
高校にバレテりゃ、まじで大事になるところだっただけに
三人ともかなり安心する。
堀部は窃盗をおこしたということで
親が迎えにくるまで、署で待っているよう言われ
僕ら二人は、最寄り駅から自分で帰れということになる。
鑑識の服みたいなのを着た、無口なポリスに
名鉄の駅まで送ってもらい
僕らは無言のまま。電車に乗り込む。
限りなく始発に近い電車に揺られながら
ボオーっとすること5分。
急にセキを切ったように僕ら二人は
爆笑した。
何を喋ったかは覚えていないが、
とりあえず自分達の馬鹿さに爆笑した。
眠気眼の女子高生が、不審げに僕らを見ようが関係ない。
とりあえず僕ら二人は心行くまで爆笑した。
バカみたいにマラソンして、
バカみたいに警察に捕まり、
挙句の果てに僕らを苦しめ続けたバカな堀部は
窃盗でほんとに捕まる・・・

これが
爆笑しないで
いられようか?

堀部はその後、両親に鬼のように叱られ
僕も母親に激怒された上に、
徹夜&約40キロ走った反動で、体がボロボロだったのにも
関わらず、その日行く予定だった
三年生の卒業式に強制的に出席させられるなど、
さんざんな罰が待っていたわけだが、
正直、こんな笑える体験をした後で
どんな罰を受けようが気にもならなかった。
長々と書いたが、そんなバカ達がいたってことを
みなみなさまに覚えておいていただけると
光栄である。
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ドリームボンバー!~父さん、ごめんなさい~

 えーと、2005年インターネット利用者は
 7000万人を越えなんたらかんたら、、
 あ、、ブログ書いてる途中だった!
 どうもweb広告についてのプレゼン準備中のDAIです。
 
 突然ですがこの場を借りて、、
 父さん、、ごめんなさい。
 
 俺のせいで父さんは仕事を辞めてしまった。
 ある有名企業の下請け会社で働いていた父さんは
 俺を大学に通わせるために胃潰瘍になりながらも
 必死に働いてくれていた。
 
 そんな父が昨日突然仕事を辞めたという連絡が
 母からあった。
 大学に通うため親元を離れて一人暮らしをしている
 
 俺にとって予期せぬ連絡だった。
 
 詳しい話を聞いても答えてくれない母に
 何かすごく嫌な予感がし
 すぐさま俺は車を飛ばして実家に向かった。
 普通なら3時間はかかる道のりを
 心境の焦りからか
 2時間ほどでたどり着く。
 その間俺はさまざまな不安と戦いながら
 必死に心を落ち着かせていた。
 
 俺は実家にたどり着いた。
 不安な心とはウラハラにいつもどおり
 愛犬ココアがシッポを振って迎えてくれる。
 「ココア、、何があったんだい?」
 答えてくれるはずのないペットに向かって
 問いかける俺。
 心なしかココアは悲しい目をしていた。
 勇気をだして玄関のドアを開けた。
 リビングにつながる廊下を白熱灯が照らし
 俺を導いていた。
 ガチャ、、
 
 ドアを開けると中には母一人がたたずみ
 いつものように
 「おかえり、早かったね。」
 こう言った。
 「ただいま。」
 反射的に俺は返事をし、続けて
 「父さんは?」
 こう母さんに尋ねた。
 
 「父さんは、、、庭で草取りでもしてるんじゃない?」
 意外にも母さんは落ち込んでいる様子がない。
 (なぜだ、、)
 
 俺は早く父さんに真相を聞きたくて急いで庭へとでた。
 すると父さんは草取りではなく新しい木を植えていた。
 「父さん、、」
 俺の声が響く、、
 「おおDAIか、、おかえり。」
 いつもどおりの会話。
 「何植えよん?」
 「あぁ、、これか、、エゴの木って言ってね。
 白いきれいな花が咲くんだよ。」
 「そっかぁ、、」
 
 「うん、あぁ、長時間しゃがんでたから腰が痛いなぁ。」
  俺は真相を確かめたい衝動を抑えきれず
 
 「父さんなぜ仕事辞めちゃったの?うまくいかなかったの?」
 俺は必死に尋ねた。
 「うーん、、DAIのためだよ。」
 「え?、、俺のため?、、俺のためってなんだよ?!
 
 俺仕事辞めてなんて言ってないじゃないか。」
 「うーん、、そうか。でもそうなのかなと思ってね。」
 「意味がわかんないよ!なんでそんなこと思うんだよ!」
 「うーん、、父さんなぁ、、家にはパソコンないけど
 会社のパソコンで日記みたいのつけてるんだ。ほら、、
 DAIもこの前かえってきたときいってただろう。ぶ、、
 ブログとか言うんかな。」
 「うん。ブログ、、」
 「それでな、ブログでDAIの気持ち知ったから
  DAIのために今の仕事辞めて、、」
 「俺のため、、、、、
 父さんのブログのタイトル何?」
 「ん?、、知ってるだろう。『DAIの父親』だよ。
 芸がない名前だろ。ははは、、。」
 
 
 「父さん、、俺今からちょっとネットカフェ行ってくる!」
 
 「おい!もうすぐ夕飯だぞ。」
 「わかってる!すぐ帰ってくるから!」
 
 俺は自分の目で真実を知りたくて
 近くのネットカフェに車を走らせた。
ネットカフェに到着しすぐさまPCを起動。
 検索欄に『DAIの父親』をうちこみエンター。
 DAIの父親、、あった。
 左クリック、、。
 するとシンプルなデザインのブログが表示される。
 「息子に負けないように毎日更新」と書いてある。
 
 
 (父さん、、俺のブログ読んでくれてたんだ、、)
 しかし、よく見ると数日前から更新が止まっている。
 
 俺は更新の止まった日の文を丁寧に読んでいく。
 特に変わった様子はなく、
 日々の出来事を仕事内容中心に書かれている。
 恥ずかしながらこのとき初めて父の仕事の詳細を知った。
 ブログを書いていることを
 別に誰かに知らせている雰囲気はなく
 コメントも少ない。
 というか父さんともう一人のやりとりしかないようだ。
 もう一人の名前、、、。
 DAI
 俺は困惑した。
 俺はこのブログ、、
 父さんのブログの存在をさっき知ったばかりだ。
 俺がコメントするわけがない。
 しかも俺と全く同じ名前で、、
 
 俺は嫌な予感を感じすぐさまコメント欄を開いてみる。
 『父さん、前々から言おうと思ってたんだけどなんで
 そんなダッサイ仕事してるわけ?いつまでつづけんの?』
 (なんだこのコメントは、、)
 『DAIか、、そうかな、父さんの仕事ダサいかな、、
 でもDAIが就職するまではがんばらなくちゃね。』
 『俺が就職?俺のために犠牲になってるなんて言うわけ?
 勘違いすんなよ。迷惑だ。早く仕事やめろよ。』
 (な、、なんなんだこいつは、、)
 『そんな風に言わなくてもいいじゃないか。父さんだって
 頑張ってるんだぞ。この前から胃が痛くてな、、
 健康診断で胃潰瘍だって、、もう治りかけだけどな。』
 (父さん、、そんなになるまで、、)
 『は?胃潰瘍?病院行けよ。
 てか早く仕事やめろって言ってるだろ!』
 (バカかこいつは、、俺の名前でなんてことを、、)
 『そうか、、父さんDAIにそこまで言われるとは
 思わなかったな、、』
 (父さん、、違うんだ。違うよ!こいつは偽者だ!)
 俺はもう見ていられなくなった。
 PCをシャットダウンし
 しばらく呆然としていた。
 その時携帯が光る、、
 母さんだ。
 「もしもしDAI?ご飯だけどいらないの?」
 「すぐ帰る、、。それより父さんに代わって、、」
 「わかったよ。ちょっと待ってね、、。」
 
 「、、、もしもし?DAIか。何だ?ご飯もうすぐだぞ。」
 「と、、父さん、、ち、、違うんだよ!」
 「違う?何の話だ?、、」
 「父さん、、ブログのコメント、、俺じゃない。」
 「あぁ、、あれか。どうしてだ?DAIはお前だろ?」
 「違うよ。俺父さんのブログ初めて見た。
 あのDAIは俺じゃない!ニセモンだ!」
 「ほんとか、、でも、、。」
 
 「俺が父さんにあんなこと言うわけないじゃないか!
 俺は父さんに、、父さんが一生懸命働いてくれてる
 父さんに感謝してる。辞めろなんていうはずないよ、、。」
 「そうだったのか、、父さんてっきりDAIが書いたのかと、、
 確かめたかったけど勇気がなかった、、。ごめんな。
 仕事辞めちゃったよ。」
 「父さんが謝らなくていいよ。
 普段なかなか連絡とらなくてごめんね。
 ほんとにごめんなさい。」
 「いいんだよ。DAIの本当の気持ちがわかっただけで
 父さんうれしいよ。」
 
 「父さん、、ごめんよ父さん、、。」
 「そんなことより早く帰ってこないとご飯冷めちゃうぞ。」
 
 「うん。急いで帰るよ。」
 「気をつけて帰っておいで。」
 「ありがとう。」
 っていうを見ました。
 そうこれ夢の話。
 だまされた方、、
20050618210448.png

 狙い通りです。
 DAIマジック☆
 
 キレ気味の方、、
 20050627140027.gif

 まぁあの多重人格ですから、、勘弁を。 
 
 もう書くだけで、
 てかこんな夢書いていいのかわかんないけど疲れた。
 この夢いい夢か悪い夢かわかんねぇな。
 とにかく柄じゃねぇのは確かだな。
 うん。
 P.S これは夢です。夢の話です。
俺夕寝するとこんな変な夢かなりの確率で見るんです。
   しかもはっきり覚えてて、、
   でも実際父が胃潰瘍になってたのは事実です。
   しかし柄じゃねぇ、、
   ボケを期待してた方、、スマソ(^_^;)
   次こそ思いっきりボケたります。
   俺、、根暗かなと思い始めたDAIでした。


 
 
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先々行上映。

今日はやたらと
課題に追われる中でのバイト日だった。
朝10時頃に起床してなんとかゼミの課題は
終えることが出来た。
しかし、未だにインターンの申し込みの
文章が書けない。
「ぐはぁ!」

(最近この言葉が頻繁になってきたなぁ。)
まあ期限は
月曜までなのでなんとしても
それまでには完成させるけども。
今日は六時半からバイトだったので
マイcarでブイーンと
バイト先まで運転。
やはり休日とあって臨時の駐車場まで
車が止まっている状況。
「あぁ、こりゃ忙しいやろうな~。」
と、働く前から早くもテンションが↓↓。
しかも今日は「スターウォーズEPⅢ」の
先々行上映の日。
客の多さに拍車をかける要素間違いなしだ。
そして、バイト先の映画館に到着。
見た感じはそんなにお客はおらず、
少し意表を突かれた感じだった。
「SWEⅢ」は、初回が午後二時から
三つのシアターを使って30分おきに上映される
という予定だった。
(ちなみにひとつの作品に
三つのシアターを使うことは滅多にない。
これがスターウォーズの力なのか。
う~む。)
僕がバイトに入ってからの
その日の上映本数は全部で
6本くらい。
大体8時台に3回(うち吹き替えが一回)、
11時台に3回といった感じ。
しかもこれだけではなくもちろん
他の作品を見に来る客もいるのだ。
これを簡単な計算式にすればこうなる。


スターウォーズの客
+他の作品に来る客
 
     =めっちゃ多いやん!!

てなわけ。
バイト開始早々いろんな
補充をみなでしていく。
休憩に行く人も
映画の空いた時間にいた。
そして、いよいよ八時台に突入!
僕らメンバーはいったいどれくらいの
お客が来るのだろうかとそわそわしていた。
もちろん僕もその一人だった。
その反面で、期待があった。
それは、「スターウォーズ」といえば
登場人物の衣装を真似た人とかが映画館に来る!
というなさそうでありそうなことだ。
(海外ではよく見るよね。)
しかし、そんなハリウッド級の
チャレンジ精神を持った日本人が
いるのだろうかとも思えた。

(なかなかいないよな~。)

さてさて入場開始のアナウンスが。
「やっとこの時がきたか!」と言わんばかりに
お客がゾロゾロと
僕のいるフードコートに集まってきた。
4人でこの客の波をさばく!  
スパパパパ!!!
意外と8時台最初の客はそんなに多くなく、
余裕さえ見せることが出来た。
しかし、九時前のこと。
さっきよりもお客が多くなってくる。
僕らは少しあたふたしながらもその客の波を
がんばってさばいていく。 スパパ!
そして、少しひと段落したときのこと。
なにやらチケット売り場の方に
人が集まっている。
なんだろうと僕もそっちの方を見た。
すると、


「やつがいたのだ!!」

「ダー○・ベイダー」だ!
20050626011032.jpg


とうとう日本にも

(しかもこんな地方の映画館に)

ハリウッド級の肝っ玉を
携えた人がデビューしたのだ。
(正直ブログのネタとして感謝です)
まわりの人はとても興味心身で
まるで有名人を一目見るかのように
金魚のフン状態で
そのコスプレさんについていく。
そして、お決まりかどうか
わかんないがカメラ付きケータイでの
記念撮影会が
こちら側の許可なしに始まった模様。
正直ウザかったし、
チケット売ってるとこの近くで
撮影するもんだから軽い営業妨害だ。
しかもそのコスプレさんは
身長が本物のダー○・ベイダー
(2メートル以上)よりもかんなり低くて
(多分170センチ位だったなぁ)
頭でっかちになっていた。
ちょっと夢が壊された感があったが、
身なりはかなり本物に近い仕様だった。
ライトセイバーはそこいらのオモチャよりも
ワンランク上でマニアックな店にしか
売ってないようなすごそうなやつで、
マントとか胸の赤く光るボタンみたいなの
(あんま興味ないので
いい加減な表現ですんません。)
とか高そうだった。
バイトのSW好きの人いわく、
「特別金属仕様とかの
ライトセイバーだったら10万くらい
するらしいよ。」

「絶対かわねーや。」

とおもった僕。
再びお客が多くなってきたので仕事に専念。
数分後に見たときにはもう
そのニセ・ベイダーは
姿を消していた。
そのとき、
「ここまであの格好でがんばった来たのかな~」
と、いらん心配をしてしまった。
念願のコスプレも見ることが出来て
かなり気分上々になった僕だった。
その後の11時台上映分まで
かなりのお客がこの日は来た。
もう疲れた~。日曜もバイトだ。
がんばりやす。


みんなの力で僕ら(DAI,Y平さん)は
強くなります。
ポチリとココを押してあげてください。


20050626011032.jpg

「私はダースベイダーです。よろしくぅ。」

バカマラソン ~裏切り編~

4月あたりから、ばあちゃんがPC室に住み始めたので
ずーっと深夜更新がはばかられる状況が続いていたわけ。
でもようやく、家の増築工事が終わり
ばあちゃんも新しくできた部屋に消え、
深夜更新可能です。
これからやっぱりダメ人間になるのかな・・・?
Y平です。
今日はこの前の「バカマラソン」の続き。
とりあえず読んでない人は「バカマラソン~出発編~」
読んでくらさい。
さて、名古屋から知多半島の先っぽ師崎(50~70キロ)まで
マラソンをすることにした、
高校二年生のY平二村(仮名)堀部(仮名)
マラソンで行くという計画だったのにも関わらず、
堀部のみは自転車使用可という
ワケの分からない堀部ルールに悩まされながらも、
順調に走ること数時間。
名古屋から東海市までやってきます。
(さあ、地図帳を開こう!)
東海市と言えば、名古屋で有数の工業地帯。
僕らが走ってる通りのまわりには
煙突やら自動車やらが
モクモクと有毒そうな煙を撒き散らしている。
そのせいか、もんのすごく空気が悪い。
半端なく悪い
そんな東海市の工業地帯を、僕らはマラソンをしながら
通り抜ける。
息を吸えば吸うほど、有害物質が僕らの喉を刺激し、
なんにも食べてないのに、口の中で
辛いような、苦いような味がしていたのを今でも覚えている。
こんなところ走る馬鹿は、僕らしかいないだろう。
しかし、逆にこういったイヤなところは
早く抜けたいという、二人(堀部除く)の暗黙の総意のもと
グンとペースアップ。
東海市越えは意外とすんなり達成することができる。
東海市を越えたあたりで、本格的に辺りは暗くなり始め
だんだん三人のテンションも落ちてくる。
しかも、間違えて有料道路
(高速じゃないんだけど高速みたいな道路?)に入り込み
トラックとかが80キロくらいで
僕らの横50センチぐらいを通る状況で
数キロ走った後。
変なおっちゃんに
「お前ら見つかったら捕まるぞ!」
とか脅され。
泣く泣く、その道路の入り口まで数キロ戻るなど
ハプニングが続出したせいで
疲労困憊。
堀部はケッタなので、そこまで疲労はしてない様子だが
僕と二村の疲労度が尋常じゃない。
これは長距離走ったことがないと分からないだろうが
呼吸が苦しいと言うよりは足が痛い。
というか、重イタイ。
かがんだりするだけで、激痛をともなう。
休憩しても、走っていても常に足が痛いので
自然、僕と二村はイライラがたまり口数が減っていく。
そこで自称マネージャーの堀部君が一言。
堀部
「お前らしゃべれって。
まじつまんねえんだけど。」

まあね、普段の僕らは
堀部を笑わす道化的ポジションではあるけれど、
走りながら
深夜に
足のマメがブチブチ潰れてるようなときに
堀部を楽しませるほどのトークレベルは
持ち合わせていない。
怒る気力さえ残されていなかった二人は
「つまらんから帰る。」と堀部が言ってくれるなら
むしろそっちのほうがいいので
相変わらずテンションの低いまま走り続ける。
誰もが
「なんでこんなことしてるんだろう・・?」
と思う中、走り続けること数時間。
ついに常滑市までたどり着く。
しかも、道路標識には
「師崎 30キロ」の文字。
あともう少しだ・・・!
二人のやる気は俄然上がり、ここへ来て
再びペースアップ。
だが既に深夜。
眠い、足イタイ、喉痛い(東海市の後遺症)、うざい(堀部)
あと僕の場合は、コンタクトしぱしぱ、という
さまざまなマイナス要因が響き、
すぐに僕らは動けなくなる。
やむなく、近くのコンビニに入り休憩をはかる。
はっきり言って、ここまで疲れると店員の目なんかクソ食らえ。
二村は床に座り込むし、僕は勝手に店員用の水道を使い
コンタクトをはずす。
堀部だけが元気に立ち読みなんぞしている状況。
そんなとき、一人のヤンキーが店内に入ってきた。
ヤンキーは、レジの店員と知り合いなのか
ヤンキー「おい、こら!加藤(仮名っつか覚えてるわけない)!
てめえ、まだこんなところでバイトしてんのか!?
殺すぞ!!
うむむ・・・レジの店員さん、かなりやられてるな・・
などと思いつつ、ヤンキーを見てみぬフリをしていると、
ヤンキーが何を思ったのか僕らに近寄ってきた。
そして
ヤンキーこらあ!
高校生がこんな時間まで何してやがんだあ!?」
renkou081.jpg

ひいいいいい!!ごめんなさい!!
敵意もないし、お金もあまりありませんよ的な、
100万ドルの愛想笑いをしていると、
ヤンキーはそのまま何もやらずに店内を再び物色し始める。
これ以上、ヤンキーに絡まれるのもよろしくないので
僕らは店内から出て駐車場で休息をはかる。
しかし、しばらく三人とも気絶したようにうずくまっていると、
ヤンキーが店内から出てきて、僕らに
ヤンキー「お前らいったい何しとんの?」
と話しかけてくる。
ここで下手な返しをして、怒らせでもしたらたまらんので、
正直に今マラソンをしていて
名古屋から師崎を目指してここまで来た、ということを説明する。
するとヤンキー、予想外にバカうけ。
さんざん「バカだ!バカだ!」と言いまくったあげくに
再び店内に入り、加藤に向かって、
ヤンキー「おら!こいつらの朝飯用意しやがれ!!
殺すぞ!!
などと、脅しをかけて弁当をタダで奪ってもらって来てくれる。
renkou082.jpg

まあ、当たり前のことだが、この弁当たち
すべて賞味期限が切れた廃棄のやつだったが
まさかヤンキーがここまで親切にしてくれるとは
思わなかったので、かなりやる気も高揚。
ヤンキーはそのまま「じゃあな。」と言って車で走り去る。
二村
「まあ、でも・・・
いい人ではないよね。」

確かに
と、三人とも共通の意見を持ちつつ
再び走り始める。
既に時刻は2時。
だが師崎まではなんとかして朝までに着きたい僕らは
深夜とは思えないペースでひた走る。
もう僕らの目にはゴールしか映っていない。
と、しばらく行ったところで交番があるのに気づく。
やばい・・・
僕らは高校生、通りかかって見つかりでもしたら
たちまち補導されるに違いない。
でもまあ、微妙に迂回することもできない道。
意味もなく、うじうじしていても仕方ないので
勇気を出して、
「深夜トレーニングで走ってます」みたいな体で
通り抜けよう、ということになる。
そうと決まれば話は早い。
僕は「深夜走ってるボクシング部」的な高校生を装いつつ
一団の先頭を走る。
そのときだった。
僕が交番を通り抜けようとするときに限って、
パトカーが駐車場からニョキリと道路に出てきたのだ。
そして・・・・
keisatu073.jpg

終わった・・・
全てが終わった・・・
当時、警察にお世話になるような子ではなかった僕。
その瞬間、本気で退学を覚悟した。
(今思えば、深夜徘徊くらいで
退学にされちゃたまったもんじゃないが・・)
でもまだ諦めるのは早い。
いま走ってるのは、ボクシングのトレーニングだからだ。
警官「おう、あんた、どっから来なすったあ?」
なんで僕が止められるんですか?意味分かりませんっていう
涼しい顔をしながら、質問に答えようとする僕。
ふと、後ろを振り返った瞬間、とんでもない光景を目にする。
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二村と
堀部が
いない!!!!

そう、やつらは僕を置いて逃げた。
バカマラソン最終章 ~取調べ編~ に続く。
ひかれなければ続く。
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ひかないで!おねがい!みたいなY平に、救いの一票を!





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堀部の「堀」がまちがってる。別にいいけど。

バカマラソン ~出発編~

ふわあ・・・やっと中間テストが全部終わった。
ずっと更新はDAIさんとぶんぶんさんにまかせっきりだったんで
今日は気合入れて書かねば・・
どーもY平です。
僕は、確かに今もバカな奴だけど、
昔の僕に比べたら利口になったと断言できる。
昔の僕は、ほんとにバカだった。
僕が高校二年生だった頃、バカ友の二村(仮名)
なぜか長距離マラソンにハマったことがあった。
マラソンっていっても、休憩もありだし
歩いても全然いいのだが、とにかく距離だけはやたらと長い。
名古屋~関が原間を走破したときは、
自分達のバカさに心底酔いしれたものである。
さて、そんなバカ高校生二人。
次なるステージへと踏み出すために
今度は名古屋から、知多半島の先っぽ「師崎」を目指すことにした。
距離はざっと見て50~70キロ弱
関が原まで行った僕らからしてみれば、
なかなか無難な距離である。
しかもおあつらえ向きなことに丁度その週は、
高校の卒業式があった。
当然二年の僕らも、その卒業式に出なければならんところだが
恩もなにもない三年を送り出すために高校に行くのも
バカらしい。
なので、卒業式の日を僕らの大きなチャレンジの日として
使わしてもらうことにした。
決行は卒業式の前日の夕方4時からにし、
夜中に師崎にたどり着き、卒業式の日が終わるまでに
名古屋へと帰ってくる算段で、準備をすすめる。
と、決行日の前日。
これまたバカ友の堀部(仮名)が僕らの計画を聞くや否や
「オレも行きてえ。連れてけ。」
などと言い出した。
まあ堀部は体力もあるし、二人で行くのも三人で行くのも
あまり変わらんので、即OKを出し
急遽、堀部も参加することとなった。
そうこうするうちに、あっという間に決行の日は
やってくる。
僕は高校が終わった後、母親に
「二村んチに泊まる」と嘘の電話をし、
そのまま名古屋駅のロッカーでジャージとパーカーに
着替え、集合場所へと向かった。
既に二村は集合場所に着いており
二人で戦いの前のひと時の談笑を楽しむ。
しばらくすると、堀部も自転車で集合場所に現れる。
二村「お前おせえって。」
堀部は少しも悪びれていない様子で
堀部「わりいわりい、ちょっと遅れた。」
などとヘラヘラする。
Y平「まあまあ、時間はたくさんあるしな。
別にいいよ。」
二村「はは、まあそうだな。
なんたって俺ら卒業式サボるしね。」
堀部「うんうん。だよね。」
Y平「じゃあまあ、そろそろ行きますか。」
二村「なんかワクワクすんなあ!」
堀部「気合入れていこうぜ!」
三人「っしゃあ!」
三人は走り出した。
二村はさすがは元バスケット部。
かなりの脚力で力強く走る。
一方の僕も、この日のためにトレーニングしてきた成果が
出たのか、かなり早いペースで走ってもバテそうにない気分。
飛び入り参加の堀部もけっこうなハイペースで
ひた走る。
自転車で。
唖然とする僕らを尻目に、堀部は僕らのペースにあわせ
自転車をこぎ続ける。
たまらず二村が立ち止まり、堀部に向かって口を開く。
二村「・・・お前さ、まさか自転車で行くつもりじゃないよね?」
堀部「あ?あう・・うん。いや、早く行こうぜ。」
Y平「いやお前、マラソンだから。
ケッタ使っていいわけないだろ?
堀部「うん・・いや、いいんだよ。
今日はね、オレは見届け人として来たんだよ。
言ってみればお前らのマネージャーだ。
二村は?てめえなめてんのか!?
そんなんいらんから、走れって。
堀部「はは・・・
やだよ
やだよってお前・・・
マラソンっていう体で話を進めてきたはずじゃん・・・
堀部のわがままは、今に始まったことではないものの
さすがにこのわがままに対しては僕らもマジギレ。
Y平「てめえ!狂ってんぞ!まじで降りろ!
お前がケッタだと、僕らのペースがメチャメチャ狂うじゃん!」
と、二村といっしょに堀部を自転車から強引に引き離そうとする。
堀部「ちょ、うっとおしいな!お前ら!
いいジャンいいじゃん。お前らのペースに合わせるって。
ちっちぇえ男共だなあ。
こいつ・・・
ありえねえ・・・
堀部「ほら、行こうぜ。別にいいって。
お前らのサポートキチンとするから。」
堀部のサポートなどまったくいらないし、
まずこんな自己中な堀部が僕らのサポートをするなんて
100%ありえないが、
堀部はこうなると、ほんとにうっとおしいほど頑固である。
堀部を自分の足で走らせるには
それこそ、堀部が走ってる最中に車輪に棒をつっこみ
自転車を破壊するしか方法はない。
まあ、始めから堀部には期待してなかったし・・
ついてくるだけなら、まだいいか。
ってことで、しぶしぶ堀部のわがままを許すと
三人は再び走り始める。
二時間後・・・
さすがに僕と二村も疲れが出始め、
若干ペースが落ち始める。
と、そこでケッタ乗りの堀部くんが一言。
堀部
「お前らおせえって。
もうバテたんかて~?」

こいつ
殺す。

じゃあ、てめえ自転車降りて走ってみろ
っていうツッコミを入れつつ、
僕らのバカマラソンはまだ続く。
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「もっとその話聞きたいなあ」的な優しい一票を!



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自転車

ひざ

 最近自分のブログの方でエロトラバが多いのだが
 俺のブログは塾の教え子達もたまに見てくれてる
 らしく教育に悪いというアバウトな教育論に基づき
 必死にエロトラバを消している俺。

 
 さて俺は以前に自分のブログで書いたことがあるのだが
 世の中の常識に対してなんかこう、、、
 モヤモヤすることが、、いやムカムカ?
 、、、
 もういいや。
 つまり
納得がいかないことがある。
 その最たるものが
 「ひざ」の定義
 私の三省堂『国語辞典』調べによると
「ひざ」
 
 …足のモモとすねの間にある間接部の前面。
 これが正しい定義らしい。
 おそらく世間の一般常識人様たちは

 当たり前じゃんこのカスがっ!
 と俺に罵声を浴びせるかもしれない。(唾は飛ばさないで)
 しかし俺の中では辞書で言う
 「モモ」の部分が「ひざ」
 であると20年間思ってきた。
 (実際1~3歳の記憶などないだろとかいうの無しね)
 んで「モモ」は俺の言う「ひざ」の裏面だと思っていた。
 この常識に俺は納得いく解答が得られてないので
 
 今現在も社会に対する反抗心を心に抑えていた。

20050618210432.jpg

 たった
 
 さっきまでね(--[emoji:i-191])

 さっきネット上である画像に出会ったため
 俺の反抗心はピークに

20050618210448.png

モリモリ
 食べ野菜[emoji:i-191]

 で、見つけた画像はコレ、、
 
 
 
 
20050618204215.jpg
ひ、、ひ、、
 ひざ枕だぁぁ?!

 もうね、、、ブチ切れ具合、、
20050618210448.png

ゴルゴンゾーラ
 ですよ[emoji:i-191]

 だってアレですよ?「ひざ」って間接なんでしょ?
 
 あなた間接に寝て安らかに寝られますか?

 あのゴツゴツした骨と軟骨の塊の上に!
 とても安らかに寝られやしませんよ。
 なのにこの商品、、

 「ひざ枕」、、
 はぁ?(--[emoji:i-191])、、
 そこ「モモ」なんだろ?
 ひざってその枕の先端部分だけだろ?
 そこで寝るんだろ?

 うまくバランスとってさ。
 って寝れるかぁぁぁ!!
 そこは俺の言う「ひざ」じゃねぇか!
 俺の定義で言うところの
 「おひざさん」だろうがっ!
 もうね、、俺に特許欲しいですよ。
 20年間を否定された俺に世間はひれ伏して
 「すいません!私達おひざさんを、
 いやおひざ様を勘違いしてました。」

 ってね。
 あー納得いかねぇ。
 あーもう弁理士呼ぼうかな。
 それより俺に
ロイヤリティ払ってくれないかなぁ。
 今月金銭的にきついんだよ。
 食費もままならないよ。
 このままじゃ

 大好きなチーズバーガーとポテぃトのコンビが
 解散の危機だよ。
 Bzに松本がいなくてもたぶん売れるけど
 チーズバーガーにはポテぃトが必要なんだよぉ。

 誰かロイヤリティ払ってくれよぅ。



 ↑ココ押してはらってくれよぅ。
 カキコもくれよぅ。
 
 とりあえず100円あったらマック行こうよぅ。

おもちゃの国。

どうもみなさんいかがお過ごしでしょうか?
僕はこないだ例の追試をなんとかやり遂げて、
ひと段落着いたところです。
でも、

「そんな余裕も終わりにしよう!」
と、思って毎日を過ごしています。
昨日はバイトの人の車が車検に出されていたのを取りに
行ったついでに、おもちゃの宝庫「トイザらす」
に行くことに。
みなさんも一度は足を運んだことがあるかもしれない。
まあ行ったことのない人の為に簡単に説明すると、
「店内めっちゃ広い!しかも全部おもちゃ。」
もう子供さんなんかは
一日中居ても飽きないくらいの商品の充実さ。

しかも商品の値段が
ほとんど「・・・99円」というふうに
統一されている。

これは消費者の購買欲求を
かなり刺激していると思われる。

例えば、
「1999円」の品があって、顧客は「2000円」
よりも「・・99円」という値段に少しでも安いという錯覚に
陥る。これが「トイザらす」のひとつの売りでもある。

僕らも久々におもちゃ屋にいったの
で幼年時代を思い出しながら、
いろんなおもちゃを見ていった。

一緒に行ったバイトの人の一人が、
やたらと「太鼓の達人」がしたいといって
聞かなかったので、とりあえずゲームコーナーへ。

しかし、そこに
「太鼓の達人」
はなく、

ドンキーコングの
タルを叩くやつしかなかった。

とりあえず、
せっかく来たのでこのゲームをして見ることに。

なんとこのゲームが
実家にあったことを僕は思い出した。

「しかもかなり熱中したよう
な・・。」

「こんな事実をみんなに言ったら笑
いものにされるかもしれない。」

とにかく僕はこのゲームを始めてや
ったかのようにポーカーフェイスでやってみた。

選曲は、 
「マツケンサンバ☆」 
、と言いたいところだったが、
リストに入ってなく、JーPOPの曲に。
「ドンドンドン、、、♪」
「マジでハマりまくり☆☆絶対今の自分の顔変やわ。」

とか思っちゃったりでなんかもうマジモード!!
スコアは「ドンキー界のヒーロー」
みたいなランクだった。

(いい加減な感想ですんません。)
次におもちゃコーナーを見てまわることに。
ラジコンのコーナーに行ってみて僕は驚いた。
bun.jpg

「すっげーよこれ☆」
もう子供の気持ちがよく分かった。
写真のラジコンは店の中でも一番大きなもので、
価格は一万三千円くらい。
「ん~買えないや。」 (即答)
しかし物欲を引き立てる商品がたくさんで、もう感動してしまった。
ラジコンコーナーを見終わると次はプラモデルのコーナーへ。
そこでバイトの人が僕に聞いてきた。
「なんだこれ??」

bun2.jpg

なんか人形なんだけど、
塗装とか衣装とかも付いてない。
「一体何に使うのか・・・」

「分かる人いたら教えて欲しいです。」
(ボケてもいいんで。)

まあ、なにかのワンシーンとかの
1通行人とかで使われるのかな~。
とか考えつつその場を去ることに。

「掘り出し物もあるけど、
訳のわからんおもちゃもあるのが通だな。」
なんて独りで考えた僕でした。

みなさん右側のランキングボタンを
しっかりと念を込めて押してください!!

ついでにですが、この投稿は友達の家のPCから
しました。Hさんどうもありがとう☆

ヘタレの定義

更新しないよりは更新した方がいかんせんよかろうと
 もちろんノープランで更新中の俺。
 俺のブログはしょーもない。
 はっきり言うとアホゥなブログ。
 
 いやレミファソラシ
 
 アホゥなブログ。
 
 なのでこの場をお借りしてちょっとセンチな部分も
 出してみるかと思ってこのザマ。(まだか、、)
 
 そんな雰囲気にできるか俺の文章力で、、
 (できるだけやってみるか)
 
 俺には今めずらしくパートナーがいる。
 もちろんこのブログでもぶんぶんとY平氏という
 パートナーがいてくれる。
 すごい感謝だ。
 シェーシェーだ。
 
 
 でもこんな風にコラボブログなんぞできる環境に
 保ってくれてるのはやはり傍にいてくれてる彼女だと思う。
 
 こんな風に色々な事にアクティブになれるのは
 彼女のおかげだと思う。
 
 俺ははっきり言って性格がよくない。
 悪いところ多数。
 自分が嫌になるくらいに。
 そんな扱いづらい俺をどうにか扱ってくれてる彼女には
 感謝と言うか尊敬の念すら浮かんでくる。
 出会って半年が過ぎ、傍にいるようになって3ヶ月。
 当たり前だがいろいろなことがあった。
 彼女にとってはつらいことの方が多かっただろう。
 我慢することが多かっただろう。
 
 正直そう思う。
 なのに必死についてきてくれた。
 マジでシェーシェーだ。
 そんな彼女は今先生を目指して勉強中だ。
 推薦をもらえたらしく遠距離になる可能性が大きい。
 最近の俺の苛立ちはそこからきているのか。
 俺には遠距離ははっきり言って向いていない気がする。
 前に思いっきり失敗した。
 てか振られた。
 今回もそんな風にならないかという悩みが無いといったら
 泥棒の始まりになる。
 
 はっきりいって自信はない。
 俺にそれだけの魅力があるとは思えないし
 普遍的に彼女を思える自信も今はまだ持ち合わせていない。
 
 
 その自信のなさを少しでもカバーするためには
 俺はなんとしても就職を勝ち取り
 大切な誰かを幸せにできる力を蓄えなくてはならない。
 精神的にも経済的にも。
 
 遠距離恋愛。
 
 こんなものに負けるようじゃ俺はまだまだヘタレだ。
 本当にヘタレを卒業できるのは
 そいつに勝てる力が備わったとき。
 きちんと就職できたとき。
 そう、、、
 つまり学生の間はずっとヘタレなのさ。
 どんなにできるやつになってもヘタレ。
 
 先生に褒められようがヘタレ。
 友達に褒められようがヘタレ。
 ヘタレの中のヘタレ。
 あぁ、、ヘタレ王子はこのままヘタレの国の
 国王にされてしまうのか。
 とにかくそれを阻むためには今は
 プレゼンの準備しかない。
 
 しかし、、明日もヘタレか。
 by DAI
 こんな話いらねぇとかいう批判受け付けます。
 てか柄じゃないんで。
 もしヘタレな俺を応援していただけるのなら
 


 ↑押していただけると城から抜け出せるかも、、

記念すべき1000人目の訪問者さんは???

もうすぐ「多重人格」ブログも
おかげさまで訪問者1000人になります☆
記念すべき1000人目の方は是非コメントを残してください。
僕ら三人から素敵なステキな何かが送られるかも・・・
(勝手に決めました。DAIとY平さんスマン!)

思い出したくない過去、、

 実を言うと
 『殺されかけた経験』
 を持つ俺です。
 
 とても恐ろしかったです。
 
 息を止められ、、
 顔は見る見る赤くなり、、
 自分の力じゃどうすることもできませんでした。
 こんなこと話すとみなさんに退かれちゃいそうですが
 今日は勇気を出して告白します。

 忘れもしません。
 それはおととしの冬。
 友達と二人でイタリアントマトっていう
 パスタ屋に遅いお昼ご飯を食べに行きました。

 
 俺は「海老とモッツァレラチーズのスパゲティー」
 友達は、、、、「なんとかパフェ」
 他人の頼んだものなど覚えてるわきゃない。
 俺は店員さんが運んできたそのパスタを
 いつものようにおいしくいただいていた。

 友達もおいしそうにパフェを食べ
 二人の会話もそんなに盛り上がらないにしろ
 
 楽しさは感じられた。

 あの事件が起こるまでは、、
 俺は順調に
大好きな海老を後で食べるためによけながら
 パスタのみをバカ食いしていた。
 その時
 わずか2cmほどのパスタのカケラがのどに詰まる。
 
 俺は慌てて水を飲み流し込もうとする。
 しかしそのパスタは今にも気管に入りそう。
 
 ここで水を飲むと気管に水が入るだけでなく
 パスタまで入ってしまう。

 そんなことになったら病院に行ってレントゲン撮った時に
 「あ~、、パスタが写ってますねぇ、、即手術ですね。」
 などと言われかねない。
 そう、、
 パスタごときで大事な体にメス入れられてはたまらない。

 しかし水を飲むことはできない。
 見る見る顔が赤くなる。
 友達の顔が涙で滲む。

 くそぅ!ここまでか!
 俺の積み上げてきたものはこんな雰囲気のいい店で
 無残な終わりを迎えてしまうのか!

 楽しかった思い出
 つらかった過去

 これから繰り出そうとしていたギャグ
 繰り出したら退かれるからと思いとどまったジョーク

 
 大切なものが走馬灯のように頭の中を駆け巡る。
 ここまでか、、
 その時。
 一つだけ助かる方法を思いつく
 それは
 『カァァァッ!、、ペッ!』
 である。
 そう、、親父どもが洗面所などで
 のどに溜まったタンなどを
 吐き出す方法。

 
 親父法である。
 助かるにはコレしかないと思った。
 しかしここは食べ物屋。
 しかもよりによって雰囲気がいい。
 こんなところであの親父法を繰り出せば
 俺はおろか友達が店員や他の客から退かれ
 店の雰囲気はいくらジャズをかけようが台無しだ。

 俺は迷った。
 しかし正直もう雰囲気とかそういうの
 どうでもよくなっていた。

 俺が手術されることを考えれば、、
 俺は耐えた。
 なるべく耐えた。
 そして友達にのみ聞こえる音量で
 親父法をしてみた。

 パワーが足りない。
 ある程度の出力を出さないとパスタは動きそうに無い。
 
 しかし俺の息止め力ももう限界だ。

 、、、
 、、、、

 「カァァァァ!、、、、ペッ!」
 そのあと俺は
 「カトちゃんペッ!」
 などと苦しいごまかしを水を飲みながら
 必死に繰り出していたことは言うまでも無い。

 
 
 今日もこいつに殺されかけた。
20050611183103.jpg

 1分後、、
20050611183111.jpg

 俺はのどが狭いようなのですぐ詰まる。
 そのくせ麺類のときは早食いに挑戦する。

 一人で、、、
 
 こんな残念な俺や俺とコラボしちゃってる2人を
 応援してくださる方は

 
 ココ押してランキング協力お願いします。
 カキコも大歓迎です。
 
 大ブログにも来て下さるとめっさうれしいです。
 では今回の更新、担当者は残念なDAIでした
 Y平氏の後はプレッシャーやでしかし、、ボヤボヤ、、

中国人の喧嘩はすげえ

またまたばあちゃんが、
パソコン部屋に住み始めた。

なので深夜の更新がまた不可能になった・・・
いや、むしろこれでいいんだ。
不毛にいろんなブログ徘徊して、
ニヤニヤする時間があるくらいなら、勉強すべきだ。
落とさなかった理系科目の
80%が「可」(ギリギリ合格ってこと)
Y平です。(いや、マジでやばいから)
最近、中国語の授業がおもしろい。
中国語を落とした人用に設けられた授業なんだけど、
実に心地いい。
というのもさすがは中国語なんかを落としちゃう人の集まり
欠席者がかなり多く、
この前なんか、出席者が五人という
ヤマハ英語教室みたいなノリになった。
そんなノリなので、その授業担当のM先生
親近感が沸くのか、いろいろな中国話をしてくれる。
というか、授業そっちのけで半分くらいそういう話をする。
その話が実におもしろい。
ちょっと前になるが、
M先生が、「中国人同士の喧嘩」について話してくれた。
中国人同士の喧嘩はものすごいらしい。
例えば、街中で見知らぬ通行人二人が
ちょっとしたことで、言い争いになったとする。
その二人は、お互いに自分の正しいこと
相手のまちがっていることを、早めの中国語で
主張しあう。
そして、たいていどっちも断固として譲らず
さらに言い争いはヒートアップ。
日本人が到底理解できないスピードの中国語で
自分の主張をまくし立てる。
そこまでくると、大抵野次馬がぞろぞろと
集まってくる。
日本人の感覚だと、その野次馬が
騒ぎを沈静化させようとするのが普通だが、
中国では違う。
野次馬達も、
こぞって言い争いに参加するようになるのだ。
野次馬達は、喧嘩の張本人たちが
なにかを言う度に、
「そうだそうだ!」
とか、
「お前のほうが正しいぞ~!」
とか、
よせばいいのに、どんどん口を挟んでいく。
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んで、喧嘩の張本人たちも、参加してきた野次馬達に向かって
「なあみんな!そうだろ!?」
と、野次馬にレスポンスを求めるようになっていく。
そんな風に喧嘩の当人たちが率先して喧嘩の主導権を
握ろうと、野次馬たちを巻き込んで喧嘩をしていくうちに
「オレは七三分け派だな。」
とか
「いや、私はタンクトップが正しいと思うな。」
とか
だんだん派閥が形成されていき、最終的に
野次馬の誰かが、しゃしゃり出て
zhongou068.jpg

みたいなことをして、喧嘩は終了となる。
いやあ、
なんつーかね・・・
映画みたいじゃない?
なんかこう・・・
アメリカンって感じ。
日本じゃマジありえないよね。こんなん。
野次馬が口をはさもうもんなら
とたんに喧嘩の熱がさめるよ。
なのに中国だと、それが普通で、
しかも野次馬たちが喧嘩のジャッジまでするという。
日本で、こんなことやってみなさい
zhongou068.jpg

とたんに、
「は?てめえ、
なにしゃしゃってんだ!!
ボケ!!」

「関係ねえやつは、
だまってろ!!
カスが!!」

とかののしられて、
周りの人に「あ~あ・・」みたいな目をされて終わりだよ。
でも、中国で見た喧嘩っていうのは、たいていこんな感じだったらしい。
日本人からしたら、実に馬鹿らしい(特に野次馬)喧嘩の仕方だが
こうやって、逆に野次馬が喧嘩のジャッジをすることで
後々に禍根を残すことが少ないらしい。
喧嘩というよりは、試合みたいなノリになっていくのだ。
群集が思いっきり見てるので、殴り合いに発展することは
ほとんどないし、むしろ日本の喧嘩よりさわやかでいい。
ということで、関係ないけど中国に行きたい。
関係ないけど万里の長城が見たい。
そんな土曜の朝。
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苦しむより楽しめ!」と思うY平に、
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二人ともすげえムカつく顔してる。

未確認飛行物体墜落??

昨日(木曜)の僕の時間割は1~4限で、一週間の中で最もしんどい
スケジュールである。(いつもは最高でも三コマ分)
1限というものはほんとに最近億劫で、朝起きたら
8時20分。ちなみに1限は9時から。
しかも僕の家からその教室まで約15分。
10分前に着くようにしているのでそのためには家を
35分には出ないといけない。
要は起きてから家を出るまでの余裕15分。
「へ、こんなの朝飯前だぜ!」
確かに朝飯前だが、朝飯がない。パンを買っていなかった。
というわけで、なにも食べずに用意して速攻で家を
出る。予定通り。
しかも最近木曜の朝は学校に着くとなぜか腹が痛くなる
傾向があり、今日も授業中、眠いながらも腹痛と格闘。
(ほんとにしんどかった。もうその場で・・・は無理か。)
二限からはドラクエパーティーメンバーのDAI君と合流。
もち腹痛のことは今日の一番初めの話題に。
するとDAI君も腹痛だったそうで、家を出る前に三回くらい
トイレに駆け込み乗車したらしい。
(むしろ僕よりひどい感じ。)
それから2限をこなして昼食へ。
人間観察が僕らの日課というかおもしろいので、
いつものように通る人をこっそりと見る。
(ダブルでヘタレ。)
3限はフランスの文化について永遠と話を聞く講義で、
今回の事件はこの授業中に起こったのだ。
講義初め、昼食の直後ということで開始早々睡魔が
襲ってきた。(ね~んね~んころ~り~よ~・・・♪)
「あぁ。パトラッシュ、もう行かなくちゃ・・・ちゃ、ちゃ」
「いかんいかん!あやうく天使と一緒に雲の上。」
だった。
これで眠気が覚めて改めて授業真面目なふりして聞くことに。
この講義内容、ほんとにマニアックで主に歴史なのだが、
高校レベルのさらに何段階も深いとこを超まじめな
おちょぼ口の先生がひたすら語っているという授業風景。
しかも今回のメインは「14世紀のペストの被害による
フランス市民の死に対する意識の変化」、だった。
(正直眠たくもなるわ。だって奥が深すぎプラス、宗教的な
内容が盛りだくさんなんだもん。僕らは仏教徒です。他宗教のこと
なんて興味の「き」の字もありません。ただでさえ宗教勧誘で
イラついてんのに。)
そんなこんなで授業は折り返しに。
みんな眠気のピークも過ぎたようでちゃんと話を聞いている様子。
ここで、なにやら横のゾーンの席の女子生徒が
「きゃ!」
「ななな、なんだ?」と
みんながざわつく。
おちょぼ口の先生も何が起きたのかさっぱりな様子。
すると何やら教室左側のよもぎだ君(めちゃイケに出てた)
をもっとしょぼんとしたような人のイスの上に
何やら未確認物体が墜落した模様。
もうみんなは授業どころではなく、その正体が気になって
隣の人とかとガヤガヤ。
おちょぼ先生はというと、
「何がいたんですか?」現場に行って正体を見ようともせずに
教壇からしゃべるだけ。
話によると、この時教室の窓を全開にしていたので、
一羽の迷えるスズメちゃんが右の窓からこんにちわして、
左の窓から出ようとして開いてないほうの窓ガラスに
激突したらしい。
「つまり前方不注意なわけだ。」
そのスズメちゃんは衝突後動かなくなったらしく、
しかもよもぎだ君もどきのイスの上に落ちたというわけ。
とりあえず、もどきは1つ後ろの席に移動することに。
おちょぼ先生が、
「もどき君、手でとりあえずどけといてくれない?」
実に他人事であるかのような口調。
するともどき君、
「あー、ちょっと無理です。」
「そりゃあ素手は無理だろ。」
思わずツッコミを入れてしまった。(いかんいかん。)
というわけで、授業が終わるまでそのままに。
そして、授業終了。
みんな教室を出る前に一目実物を見ようと墜落現場に集まる。
僕らもみてみることに。
するとひとりの女子学生がティッシュでスズメちゃんを
つかんでいた。
「なんか動いてない?」
そう見えたと思ったら、ただその子の手が異様に震えてただけだ
った。(息吹き返したと思ったじゃん。)
そう、すでにスズメちゃんは短い生涯を教室で終えたのである。
今日の講義テーマ:「死について」
なんて偶然なんだ・・・・
今日は終盤暗い感じになりましたが、一票ポチリとお願いします。
なんか話の構成的に本題に入るまでが長かったかな。
頭でっかちな作りだと思えた人もあえて心の中だけでダメ出しして
てくださいね。
はぁ~しばらく鳥系の料理は食べられないかも・・・
だってさ、祟られそうじゃん。通学途中につつかれたりとか
しないか不安。ふあん、フアン、ファン!
多重人格のファン☆ よし。

気品

20050609002801.jpg

ぶんログ☆より拝借)
どうも、
昨日の夜3時ごろ携帯に知らない番号から
2回も電話がかかってきてしつこいから出たら
即「間違えました」
って言われたので文句言ってやろうと
「どちらさんですか?!」と強めの口調で言い返し
「垣田ですが」と言われ
やっぱり知らなかったので
「あ、そうですか。」と納得して
結局キレることもできずに電話を切ってしまった
完璧な
ヘタレのDAIです。
さて今日辺りから本格的な更新をしていくわけですが、、、
実際ね、自分のブログ更新したすぐ後に
そうそういいネタ繰り出せるわきゃないですよ。

そう第一回から逆ギレです。
でもあれですね。
あの、、日本代表がWCUP出られることが決まったので

このブログも予選突破ですね。
書いてる本人でさえ意味不明。
さてそろそろ本題に入りましょうか。
画像にあるように今日は
安太郎についてです。
そう、、松木安太郎。
サッカー解説者ですね。
こいつはね、、
はっきり言って解説者ではないですね。
だって試合始まってショッパナ、、

安太郎
「いやぁ、中澤はケガが心配だったんですが
 元気に出てきて良かったですねぇ!」

角澤アナ「、、、、、。」
ショッパナからシカト喰らってます。
その後も試合中
チャンス時
安太郎
「よしっ!よしっ!!打てっ!」
ピンチ時
安太郎
「うわっ!うわっ!クリアっ!!」
解説っていうより
感想。
安太郎の気持ちもわからんではないが
これでは素人じゃん。
頑張ろうや安太郎。
まぁ安太郎はいつものことだからさ
全然想定内なんだけど
俺が一番焦ったのはさ、、、

20050609010215.jpg

ジーコ。


そう日本代表監督のジーコ。
俺あんまり集中してテレビ見てたわけじゃないんだけどさ、、
見てはいけないものを見てしまったんだよね。
試合終了後
みんな喜んでる姿が映る。
その後不意にジーコがアップ気味に映る。
その時のジーコのとった言動、、

20050609010225.jpg

ジーコ「え?なに?」
めっちゃ日本語ですよ。

インタビュー日本語使わない彼が
めっちゃナチュラルに日本語で返事。
俺は耐えられませんでした。
それだけじゃなく、彼試合中ね、、、

肩ボリッボリッ
掻いてましたのよ。

そうボリッボリ。

よほどかゆかったんでしょうね。
でもそこには日本代表監督の気品みたいなものは
全然なかったですよ。
まぁ気品なんてね、、、
この人はもっと無かったですから。
そう、、、

20050609012143.jpg

この人岡ちゃんね。
まだこのサイトの使い方になれてないので
今日はこの辺で。



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Y平っす

ばあちゃんがようやく
パソコン部屋に住むのをやめてくれたので、
これからは深夜更新が可能になった。
ばあちゃんが居た時は、夜10時以降になると
パソコンが使えなくなり、不便だったからマジ助かった。
まあ、逆に言えば
深夜更新頻発=ダメ人間にまた一歩近づく
ってことにもなるが・・・
気にしんとこう・・・
DAIさんお手数かけてすみませぬ。