風呂嫌い By Y平

 Yourfilehost(YH)の動画がエロ過ぎるので寝れない。夜な夜なインターネッツを徘徊し、たくみに春菜まいの動画だけを探す。エロい。
 しかるにYHの重いことと言ったらない。3分動画を落とすのに20分くらいかかるときがある。見えない網(ウェブ)の向こうに同士がたくさんいることが伺える。お前も好きなのか? まいのこと。……俺もや。だなんて感傷に耽ったり。
 そんなことはしない。めっちゃキレてる。ダンダンやってる。クラップ、クラップ、クラップマイキーボード。ダンダン! まあいい、忍耐。ダウンロード完了のパーセンテージが上がっていくのを見、心を癒しましょう。先輩! 読み上げ開始します! 「12、14、20、37パーセント……」ここまで4分強。じれってええ、ダンダンダン! 思えばマヤさんもこんな気持ちだったのではあるまいか。オペレーター的に。あいつじれってええ! 気ぃ入れろや! みたいな。あいつって誰だろね。
 少しだけ気持ち悪いことを言った。まあいい。しかし50パーセントまで完了する。よく我慢した。既に折り返し地点。あと半分で春菜まいとのご対面どすえ。ワクワク。高まる鼓動、先走る上の俺と下の俺。読み上げ、開始します! 「52、55、24、15! パルス逆流!」なんで下がってんねん! 己が心の中のマヤさん(情緒不安定)が、僕の脳内でキーボード的なものをガンガンぶつけ出したので僕もシンクロした。暴走。僕の部屋には金属やプラスチックを執拗に殴打する乾いた音が鳴り響き、猫は逃げ、父親は怒り狂い、母はさみしそうに「家庭崩壊……」とだけ呟く。
 どこまでが本当かは別にして、YHが遅すぎるせいで最近風呂に入れないのはガチ。僕は全然悪くない。だってアレに出会うまで2日連続で入れていたし、もう少しで連続風呂入り記録は3日だった。3日といえば、もう少しで三日坊主という呪縛の範囲外。一端の常識人と称してもよい具合だ。さあ僕が憧れる常識にやっと手が届く。そのハズだった。しかし……! なのでもし僕が訴訟大国(米)の人であれば訴えるレベルでYHが悪い。
 「ジャガイモが生物だったら、たぶんこんな臭いを発するだろう」という if I were a bird の構文で書けそうな比喩表現を体でもって体現する。それが今の俺。くさい。
 くさいので僕が地下鉄に入ろうもんなら、ちょっとした異臭騒ぎである。みんなその生物ジャガイモの臭いの元を辿るのに必死。そして鋭いものから順に「こいつか」「こいつか」などと勘付き蔑視の視線を浴びせてくる。生物ジャガイモを蔑んでくる。くそが。そして気づいたものは僕の隣に座らない。自然僕の隣が空く。くそが。
 さっきの帰りの話です。舞台は地下鉄。見るからに足の悪そうなお婆ちゃんがおったそうな。足の悪いお婆ちゃんは、遠くのほうから遥々、僕の座ってる席の前に移動してくる。その目の先には僕の隣の空席。空いたスペースに確実に飛び込んでくるこの嗅覚。嗅覚? 奇しくもその嗅覚が仇となる。生物ジャガイモの臭いがフンワリ熱を帯びてお婆ちゃんの鼻腔を突く。彼女は思わず足を止め、座るか座るまいか迷っているご様子で、さんざ尻を上げ下げしたのち、やはり座らなかった。
 席が空いてるのに座らない。足が悪いのに座らない。これは席を譲るべきではあるまいか? 否。これは侮辱だ。よって僕は席を譲らない……譲る必要は……ていうか空いてる……
 すると向かいの席に座っていた大学生風の男が彼女に席を譲った。「ありがとうね」「いえ」これぞ譲り合いの精神。そして男はやりきった顔でつり革につかまりkeep on standing。でも考えてほしい。再考して一旦整理をして欲しい。僕の隣空いてるよ。僕の隣空いてるよ。僕の隣空いてるよ。ボクノ、トナリ、アイテ、ル。……ヨ。
 目を瞑って寝たふりをする。というか寝たフリではない。何か液体のようなものがあふれそうで慌てて目に蓋をしたのであった。
 なんだこれは。何たる侮辱か。お、お前らはあれだ。アフリカの難民に10円20円の寄付をし、なんか白い腕輪をつけて、そしてロイヤルホストでハンバーグを残す。そう言った類の人種なのか。なにが譲り合いか。何が善か。何が善で何が偽善で、そして何が悪なのか。悪はジャガイモの僕か。はたまたハンバーグを残す肥え太ったホワイトバンダーたちか。はたまた臭いに敏感なお婆ちゃんか。
 善と悪と、そして偽善の中庸のドロドロとした部分で動けなくなったので今日も風呂に入れそうにない。気分壊れた。せっかくやる気になっていたというのにあなた達は。差し詰めあんた方は、タイミングの悪い教育ママってとこですな! 「宿題やったの!?」「今からやるとこだよ~……」そんなんじゃお子さんは伸びません。つまり僕は風呂に入りませんよ。あなたのせいだよ。
 と、ここでようやく同時進行させていたYHのダウンロードが始まったので全てがどうでもよくなった。今日は夏目ナナ。ぐひひぐひひ。読み上げ開始しまっす先輩! 「10、15、23、27、43、50、31、12、7! パルス逆流! 殺すぞ~~~この糞YHが!」今日も風呂に入れない。これは必然。
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コンビニでたむろしていいのはこういう奴ら By Y平

 僕はコンビニでバイトなんぞしてるんすけども、本気で嫌いだ。何がって客が。
 そう言うと、ははーん、うっとおしい客多いもんねー。だなんて経験者がしたり顔でしたってくるので軽蔑の目線を発する。いや、もう、立ち読みがうぜーとか、商品の置き方がうぜーとか、態度がうぜーとか、すわり読みすんなとかそういう原初的なレヴェルじゃなくて、店に入ってくるだけでうざい。逆にお前何で働いてんの? ってレヴェルよ。
 そんな客嫌いの僕なんすけど、先ほどの話。何やら高校生のチョイ悪たちが、店の前で4,5人たむろしている。んで、僕は丁度モップを洗いに外の水道のところでジャブジャブやってる。その前で奴らがエンジンを切った原付に乗りながらだべっている按配。僕のジャブジャブ音をバックに、奴らの会話が響いてくる。
 ジャブジャブ。
「そろそろさー、新しい店、開拓しに行こうぜ」
「お~、どこよ」
「立山のマックとかは?」
「遠いよ」
「じゃ、松尾のマック」
「イマイチ」
「そいじゃ、間をとって島谷のマックはどーよ」
「あー、あそこよく島谷ギャングスとかがおるよ」
「マジ?」
「立山ビッグスピンとかもたまに」
「お前マニアックだよ」
「知らねーよ」
「常識だし」
「じゃあ名駅のマックでいんじゃね?」
「あえての名駅」
「あえての老舗」
「じゃあ行こうぜ」
「おう」
ビィイイイーンパタタタタタタ……ジャブジャブ。
 初めて客が好きになれた瞬間でした。
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ミニ四駆 その① By Y平

 小五と言えばミニ四駆だった。学校が終われば真っ先に家に直行、ランドセルを脱ぐのもそこそこに、ミニ四駆いじりをしていた日々、それが小5。僕と弟はこぞってミニ四駆に興じたものだった。
 当時の小遣い600円、それはミニ四駆一台がやっと変える値段だ。なので最初の一ヶ月目でミニ四駆(500円)、二ヶ月目にレブチューンモーター(315円)、三ヶ月目にボールベアリング(これが高い! 600円)といった具合に、我慢に我慢を重ねてパーツをそろえる日々。それが苦にならなかったのが今となっては驚きだ。この絶妙な小遣いの設定は今となっては両親のファインプレーと考えるべきか。おかげで苦労を知ることができたよ。
 しかし両親の思惑とは裏腹に、僕達は祖母ちゃんという臨時収入を得ることを覚えた。やり方はこうだ。祖母ちゃんの前で少しお金に困った素振りをする。するとすぐにお札が出てくる。やり方も糞もない。今となっては逆に申し訳ない。しかし往々にして子供とはドライで残酷である。感謝してるのかしてないのか、「サンキュー」と儀礼的に言葉を投げるとそのままトイズマーチ(オモチャ屋)へと走る。最低である。しかしまあ子供だ。
 さて、祖母ちゃんから貰った決して安くないお札(新渡戸)を握り締め、ここぞとばかりに思い思いのパーツを揃えた兄弟。工具まで買って、車体の軽量化につとめる。そして考えうる最高のチューンアップをした、つもりだ。
そこで沸々と湧き上がる兄弟の野心。
「そろそろタミヤ(ミニ四駆界のトヨタと思ってよい)の公式大会に出てもいいんじゃないか?」
兄弟は大いに沸いた。折りしもその頃、ミニ四駆熱血漫画「爆走兄弟レッツ&ゴー」という漫画が小学生界隈に大人気で、兄弟で参加と言うシチュは何かかっこ良かった。よっしゃ、名古屋の爆走兄弟の称号はいただく。
 そして応募した夏のジャパンカップ。コロコロコミックの募集要項を舐めるように見、往復はがきに鉛筆で下書き。その上からボールペンでなぞる。その真剣味はさながら大学の願書を書くそれだ。
 ジャパンカップ(おそらく他の大会でも)は全国からの公募で600名が抽選で選出され、参加資格を得るしくみである。僕らは抽選結果を首を長くして待った。その期間中、僕はミニ四駆のメンテナンスを怠らなかったし、とかくメンテナンスを怠りがちな弟を叱りつけたりもした。こういうのは心構えが結果を呼び込む。然るにお前のその怠慢な様はなんだ。ここなぞグリースが固まっておるではないか。たるんどる。それでジャパンカップに出るつもりか。恥を知れい。などととくとくと説いてやったものだ。
 そして待ちに待った抽選発表の日。弟だけがジャパンカップの切符を手にし、僕はミニ四ファイター(コンピュータ)からの「今回はごめんよ☆ しかし君の熱い思いだけは届いたゼ!」みたいな量もノリもペライ手紙が届き、破いて大いに泣いた。
(つづく)
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ビリーズブートキャンプ By Y平

 最近もっぱらビリーズブートキャンプが流行っているが気に食わない。何が気に食わないってビリーズブートキャンプに群がる芸能人どもが気に食わない。どいつもこいつも「ビリーやってます」だなんてニコニコしながらトーク番組やブログなんかで、発表しちゃってる。すごくいらない情報。それはブロガーとかが、「更新しなくてすいません!」ていう独り言を言うのにも似ている。
 先日なんていいとも増刊号見てたら、劇団ひとりが得意げにブートキャンプのエクササイズをやってたのでひいた。例の動きをしながら上腕三頭筋あたりをギャシギャシ動かして、得意げな顔。「俺、ビリーやってます」と得意げな顔。可哀相な子。それを見てウケる観客。「あ、それ知ってる~」顔で喜色満面。中には「私もやってる~」と得意げな顔もある。可哀想な子。
 なぜ僕がそれほどまでに嫌悪感を呈すかと言えば、やはりブームだからである。ブームに踊らされる輩を蔑視し、徹底的に「俺はそうはならないぜ」と突っ張る輩が世の中にはあふれている。踊らされていない自分を孤高の士と捉え、悦に浸る輩がそらあちこちに。僕はどちらかと言うと後者であります。
 まあ結局どちらも踊らされてるのでビックリ。話を戻します。んで、彼女のアパートに行ったんすよ、先日。したらあったね。ビリーズブートキャンプが。というか遊んでたら宅急便できやがった。タイムリー嫌悪。否。僕が嫌悪するのはビリーズブートキャンプをやってますアピールをする自己顕示欲であって、ビリー自体に嫌悪してるわけではない。なのでやりたい。やりたかった。
 つっても僕、体力には自信があるじゃない? ブログの企画で三日で180キロとか走ってるし? 劇団ひとりとかでもやれるプログラムなんだから、大したことない。ビリー終わったら、下半身をモロンと露出し、「さ、次はこっちのブートキャンプやろっか?」とか最高のギャグでも言おっかなーなんて下種なプランを練ってた。醜い笑顔で。
 したらあれ。ビリー本気。ブートキャンプ本気。まず基本プログラムなのに50分ぐらい動き通し。50分に渡る有酸素っぽい運動。これが基本。そして腹筋腕立てスクワット。ワンツーパンチにコンバットキック。例の動きをしながら「サーコゥ、サーコゥ、サーコゥサーコゥ!」と手をクルクル。
滴る汗、疲労で足がフラフラとなりドスンドスン階下に響く我がステップワーク。眉をしかめる我が彼女。ええい、コンバットキック! 足が10センチくらいしか上がらない。「おでかけレスターれれれのれ(^^;」のレスターキックを髣髴とさせる。
そして響き渡るビリーの怒号
「あきらめるな! あきらめるな!」
腹筋腹筋! はええ、腹筋超はええ。でもテレビの中の一番太った中年おばさんとかもやれてる。僕やれてない。ははあ、アメリカ人はやはり毎朝ジョグとかやってからー。そういう社会だからー。休む。
「あきらめるな! あきらめるな!」
「Y平くん、がんばりゃあ!」
彼女もできてる。僕できてない。テレビから再び聞こえてくる会話。
「お前らは今何をやってるんだ!?」
「筋トレ!」
「え? 何だって? 何をやってるって!?」
「筋トレ!」
「違う! ブートキャンプだ!」
このノリ。もっとこう、陽気なアメリカ人かと思っていたが彼は紛れもない、やさしめの軍人だった。
 二日たっても何やら股の付け根が痛く、神経痛に悩まされるおじいちゃんみたいになってる。劇団ひとりはすごい。
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もうだめな人のニッキ By Y平

むかつく。君たちがむかつく。冗談じゃない。むかつく。ニ
コニコ楽しそうにしてる君たちがむかつく。そのニコニコ音と
輝いちゃってるオーラがむかつく。とにかくむかつく。僕以外のすべての人間がむかつく。
いえ、むしろ自分自身にもむかつく。ついに僕は何に対してもムカつくという
ムカつきの権威とあいなりました。
まあ聞け。研究室だ。研究室がひどい。既に二日目だ。何が?
宿泊だ。木曜からずっと研究室おる。ずっとパソコンやってる。
なんつーか、課題とか発表とか色々間に合わなくて、これは一重に
僕の怠惰のせい? だなんて省みたりするのだけれどどうもそうでもない。
初めて本気で無理だなーと思った。
っつっても無理だとか言いながら、頑張っちゃう僕です。まあなんて輝いてるのかしら!
輝いてない。ゴミや。体から異臭、頭も顔も悪く要領も悪いできそこないです。
それでも僕に対して「がんばってるね、学生」とか、「応援してます。がんばって☆」
だなんて暖かい声をかけてくれるのならフザケルナ。なら変われ。
喜んで僕と変われ。頑張ってる僕をプラスと思ってくれる余裕があるなら変われ。
あなたがやればいいじゃない。だってプラスなんでせう。
僕の体と境遇をあなたのものとし、存分に輝きの人生を謳歌するがいい!
さあ僕の中に入っておいで。変わってください人生を。さあ、こっから入るんだよ。
ぴろん。さあ。ずぶり。おあ。
何この人。だなんて後ろ指指す人たちがいるけれど、僕にいわせれば
黙っていただきたい。これほどまでに狂う忙しさとプレッシャーを想像していただきたい。
こういった気持ち悪い文を見て、「かわいそう……」と心から同情する優しさこそ、
あなたがここで唯一認められたリアクションです。
さあさ、あなたの同情を聞かせてもらおう。声をそろえて皆一緒に、
せーの「かわいそう……」今のは違う。僕分かる。一見同情と見せかけて
目が語っちゃってる。目が言ってた、おつむが可哀想。
うるせえよ、可哀想なオツムってなんだよ。ただいま不適切な発言がありました。
博愛主義ですべての物を愛でる事に美を感じるあなたたち。自分が正義のあなたたち。
なのに、オツ、い、言うに事欠いてオツムが可哀想とは、な、なんですか。
じ、人権侵害だ。あなた、たちが大得意で、かつ一番嫌う人権侵害じゃねーすか。
こ、このアホたれ。おちんちん。ただいま不適切な発言がありました。
じゃかあしいぞ、すっこんでろこのおパンポン。た、ただいま不適切な発言が
ありましたことをお詫び……オメコ! ただいま……ケツの穴ぶちぎったるで!
ただいま……おっぱい! 不適切な発言……阿婆擦れどもが!
お詫び。はあちゅうからメール来た!
これはひどい。
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無責任男 By Y平

足が臭すぎるので毎日更新できませんでした。
毎日更新とかほざいた僕ですが、さっそくやったね。3日坊主っすわ。
どーしよーもねっす。楽しみにしてた読者さんごめんなさい。
許してくれない人がいる。感じる。wwwから感じる負の想念群。
「ほら見たことか。なーにが毎日更新だあ! 言ったことに責任持てよ! ばーか」
と言いたくて仕方のない読者様たちがモゾモゾしているのが見える。
ひい、すいません。自分忙しいもんすから! 忙しすぎて忙しすぎて、
輝いちゃってるから! 人生がさあァァ! ざわざわ。その高慢な態度に
湧き上がる脳内のあなた達。「それで謝ってるつもりかー! 死ねー!」死ぬかよ。
という具合に自分の脳内であなたたちと戦ってたら腹が立ってきた。
あぁ? なんだよもう。あなた達は。僕の生活を無視し、僕の毎日更新が
途絶えることのみをミッドナイトのお楽しみとし、そしてすわ、Y平が更新をさぼったぞ、
約束を破ったぞと言うことになったら、「約束を破った不義」という旗印のもと、
「突撃じゃあ!」ってなもん。自分の持てる最大限のインテリーな知識を振り回し、
いかに僕が無責任であるかを執拗に説き明かしませう。
しかし僕はそれを見てせせら笑い、あなたは僕を打ち負かした
勝利の美酒に酔いしれ、大変満足。みんな歪んだ笑顔。皆が満足する最高の更新が今ここに。
誰も思っていないのでどうでもいい。というか誰もいなかったのでどうでもいい。
なんか「多数の読者が待ってる!」みたいな物言いをしちゃった自分を殺したい。
自分プロデュースに余念のない自分を殺したい。
ということで昨日の日記でござんす。昨日はねー、12時間くらいパソコンしてたね。
というと「ぷふっ、ニート現るw」と自分の下を探すのに余念がない輩が
騒ぎ出すので楽しい。否。僕はずっとプログラミングをやっていた。学術的活動。
朝8時から夜の9時までカタカタ。憧れていたプログラミング世界であったが
入ってみれば地獄。精神をギャスギャス削るあの文字列群。
Hello, world! 否。僕はこの世界から脱出したい。
おまけに臭い。研究室が? じゃなくて僕が臭い。なんだか雨に濡れた犬のにおいがする。
そういえば割と風呂に入ってない気がする。週3ペースな気がする。
電車で座っていると隣の女子高生が席を変える。口をおさえる。僕の隣だけ空く。
ラッキーと思わなければならない。スペース超あるし。と喜ばねばならない。
そうしないと精神的に壊される。風呂に入ればよかろうと世間の知識人たちは言うが、
僕はクズなので入ればよかろうじゃ入れない。僕、やることある。
プログラミングやる。だから入れない。いやいや入れるだろ!? 入れない。
僕一つのことしかやれない。入る暇がないって思い込んでやってる。
そのうち僕は、風呂に入らない自分に無頼めいた性質を見出し、そんな自分を
神格化する傾向に傾く。「風呂入らない男」は、自身のブログで自分が
風呂に入らないことを告白、でもプログラムはがんばってまーす。
という自己アピールを行う。半日パソコンに向かってるんだぜ!? とアピールを行う。
そしてかつ皆が「うわぁ」と幻滅するだろうことはとうに分かっている。
それでも言う。バカにされたいのではない、人と違う自分に酔いたいのである。
あなたはそんな僕を蔑み自分の地位を相対的にアップさせ、僕を馬鹿にしつつ
内心、自分の地位を確認して一安心、笑顔。そして僕は常人とは違う、
唯一無二の存在として誇りを持つ。誇りを持った振りしてギリギリで生きてる。
が、そのときの僕は確実に笑顔だ。寂しそうな笑顔だ。そしてあなたも醜い冷笑を浮かべている。
皆が満足する最高の更新が今ここに。
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使命感とあずき By Y平

毎日更新とかドコのバカがほざきましたか? 毎日更新する意味は?
つまり対価はあるのかね? (ないっすー)
しかーし、どうやら昨日からアクセス数がバカ伸びしている模様。
これはもう学校とか職場とかで、
「Y平が毎日更新し始めたってよー、あっちいあっちい、毎日見るべ佐々木―」
ってな感じで見てくれてる読者がいると考えていいっすよね。そうなると僕も思わずニヤリ。
読者さんのために、精一杯毎日更新するぞ☆ なんつってね。
思えたらいいっすよねー。いや実際。むしろ「読者のため☆」とか思いたくないっすよ先輩。
なんだよ読者のためって。ばかですか貴方はー、バカですかお前はー。
おお、誤解を生む発言。今夜は荒れますな。
違うよ。違うよ。僕は読者を軽んじてるわけじゃあないんだよ。
あなたのことは大好きです。「読者のために書くぞう」ていう
プロ意識めいた奢り高ぶりがムカつくのよ。この高慢自分が。プロぶりやがって。
あぁコラ? 金貰ってからプロぶりやがれ。お前は22だ。
22で文章だけ書いて金を貰ってるやつの名前をあげなさい。
えーっと……綿谷リサ。それから……誰かいる?
ほら見ろ。プロになる壁が分かったか。ちなみに「綿谷リサ」は
「綿谷」ではなく「綿矢」と書き、正確には23だ。てめえ恥ずかしいな。
危うくそのままアップしちまうとこだったじゃねえか。とんだプロ様だぜ。wikipedia最高。
といっても、ある程度のプロ意識は持ってていいと思うので頑張りまーす。
むしろ無償でプロ意識を持つってのは偉いじゃない。孤高のプロ。
お金は関係ない、自分の能力の研鑽のみにつとめたい。この姿勢よ。
これこそ真のプロであり、MATUZAKAなどは僕から言わせたらプロじゃねー。
ぶるぶる。超えた。今僕は大リーガーを越えた。
超えてない。ということでプロ様の今日の更新です。
プロ様は最近ヘッドホンにはまってるんですわ。ヘッドホンすごい。
脳髄に直接響くような感触。いくら大音量にしようと他人に漏れない機密性。
すごい。なぜ今まで使わなかった。これを何に使おうか。
何に使おうか。ナニに使った。
PC起動。「LSI設計演習」というフォルダを開くと、その中にある
「辻あずき ~朝比奈くるみの冒険 コスプレギャラリー~」をダブルクリック。
ハルヒのコスプレ物や。起動の待ち時間を使ってヘッドホンをPCにズブリと挿入、装着。
あずきちゃん出たー。げへへげへへ。この娘、異常にかわいいですばい。
正上位が始まって2分。あずきちゃんは、騎乗位に体を変えると
カメラ(僕)に向かって「えいっ! えいっ!」などと掌底のような突きをかましてくる。
ふ、不自然! 何この演出。何でカメラに向かって掌底?
君の掌底なんか効かないなーなんて思ってたら、
あずきちゃん膨れっ面。今度は力を入れて、「ええぃっ!」
あずきちゃんの100%掌底が僕に突きつけられたと同時に、
男優さんの強烈な突き上げ。「ゃん!」
か、かわええ。この娘はかわいすぎるで。んで、その娘の声がな。
ヘッドホンと言う文明の利器によって、僕の脳髄に直接掌底を送ってくるわけです。
「えい! えいっ!」っていうぶりっ子声が僕の脳内で響く。たまらん。
たまらんですばい。それ以上に、どんだけ音おっきくしても音が漏れないのがgood。
このヘッドホンすごい。調子に乗って音でっかくする。「えええいっ!!!!!!!」
鼓膜破れる! ヘッドホン最高! どぶり。さてニュース23でも見るか。
そんな感じで最近「辻あずきライフ」を楽しんでたんすけどね。
まあご他聞に漏れず今日もいたしました。さっき。
ヘッドホン装着。カモン、あずきちゃん。今日のフィニッシュポイントも
やはり「掌底シーン」。それにあわせて自分のテンションを高めていく。
正上位からスタート。半脱ぎのあずきの体を見ながらシェイクアップシェイクアップ!
っと……ちょっとペースが速いな。もう終わりそうだ。よし、少しペースを緩めるか。ふう。
その緻密なコンディション作りはブルペンにいる中継ぎ投手のそれ。
登板(掌底シーン)と同時に最高の白いものを投げるための肩作り。
さあ騎乗位がはじまりました。こっから、こっからだ。登板まであと50秒。
ブルペンもにわかに慌しくなり何かが先走り始める。と、ここで感じる違和感。
あずきの声が全然響いてこない。「あん、うん、だめだよう」
うん、かわいいけど、声がちっせえ……そういえば、このヘッドホン
たまに聞こえが悪くなるんだよなー。しゃらくせえ。音量アップ、MAX。
ここで「掌底シーン」突入。 「えいっ!」
うん? やっぱり音がちいせえな。マックスだぞ。
おもむろにヘッドホンを外すと、パソコンスピーカーから聞こえる
「えええいっ!!!!!!!!」という、あずきの咆哮。ギャース、うるせえー!
隣の部屋ばあちゃんいる。まさかの接触不良。ヘッドホンつながってない。
音ふつうにスピーカーから出てた。今までずっと丸聞こえ。
大音量で家庭配信されてた僕の登板(AV)。
慌ててヘッドホンのプラグをひっつかむとグリグリと調節。直らない。
「えええいっ!!!!!!!」うるせーあずきー!! ……はっ、馬鹿な!?
プラグぐりぐりする前に音消せよ! バカか自分、バカかじぶんわー!
えっと、焦るな。ミュートボタンミュートボタ「えええいっ!!!!!!!」
殺すぞあずきー!! 襖がスラリ。ばあちゃん登場。「えええいっ!!!!!!!」
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全部妖精さんがやったこと By Y平

昨日書いた日記は妖精が書いたねー。そう、ワインとかを1リットルくらい飲むと
やってくる妖精さんがさ、少し暴走しちゃってさー。かなわんわーホンマ。
と言いつつ、今日も小さい妖精さん(日本酒1合、瓶ビール2本妖精さん)が
来ちゃってるんですが、まあこいつは可愛い。昨日の妖精さんは本当にやばかった。
常識的に考えて。
まず朝起きたら、自分のフリメの送信履歴に
「覚えてますか? Y平です。泥酔のメールですが本気です」
という件名で、ホントにはあちゅう宛のメールが残ってたから引いた。
日記自体も妖精さん大暴れで、例えば
>これからは毎日更新して、
>この見識の狭い、極めて一部の人しか知らないブログランキングのために
>毎日更新します!
とかね。ひいた。「毎日更新」って2回言ってる辺りひいた。
こういうのには特に気をつけてるのに……まるで俺じゃないみたい。
という風にね、自分のやったことを他人のやったことのように省みる……
人によってはこれを反省してるな、客観視できてるなと捉えることがありますがちげーよ。
これはテクニックです。自分のスネは他人に叩かれる前に自分で叩く。
これこそ自分のことがよく分かってるインテリ階層(自己分析大好き! 就活大好き!)を
気取るテクである。実際分かってない。自分、一体なんなんすかね? 
僕はもう自分が分からなくなったよ。
僕がV系の作詞家よろしく、自己陶酔に励み始めたあたりであなたが
興味を失くした目をしだしたので引いた。なんだよ。ブログ見てる時点で
僕のこと知りたいんじゃおませんか? それなのに僕が「自分の本質はナンナンダ!?」と
リストカットも辞さないノリでナルシストやっちゃうと引くのですか。
ど、どんな勝手な人種なんすか! 僕のブログ上でも自分のことを喋って
くれないとダメなんすか! す、すごい、じ、自己顕示欲だなあ、あなたは。
も、もう。ならばあなたのことを話します。あなたは……
三点リーダーに続くあなたのストーリーは、既にあなたの脳内で完成されているはずです。
僕はこの「……」というリーダーで、あなたに自己像を想像させた。
あなたは、あなただけのために、適度に弱いあなた、しかしあなた的には
世界一輝いてるあなたを想像する。
「自分やっぱいい。自分世の中分かってる。でも適度に弱い……
そこに人間味があるのだ!! 自分最高! ジーク自分!」
と恍惚な表情をするあなた。自信ないように見えて、こっそり自分が好きなあなた。
自己陶酔してるあなた。
ひいたわ。バカじゃねーの? おまはんがおまはんの考える自己像通りの人間ならば、
今頃年収2000万くらい稼いでるっつーの。なんだよその目は。
君達も僕にそういうこと言うじゃん? 自分だけが正しいって顔してさー。
しかし案ずるな、お前だけがクズじゃない。残念ながら僕にも言えることだ。
とりあえず妖精さんが一番間違っちゃったのは、「毎日更新!」と
この糞忙しい中チョづいたことと、はあちゅうに「22日に会いましょう!」と
具体的指針を示してしまったことだ。も、もう後にはひけねえっすよ。自分怖いっス。
しかしこう言いながら、都合のいいことしか考えられないジーク自分な自分は
既に脳内で「プリクラでチューぐらいイケる」と思い出してるから人間他愛ない。
目が合っただけであいつ俺のこと好きフラグが立っちゃう中学生よろしく、
僕はそういう生き物である。しかし言うまでもなく現実は……
(三点リーダーのあとはあなたが考えるストーリィ)
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(彼女の友達へ……全力で冗談ですのでどうか言わないでください)

ブログをやる意味 ~はあちゅうに愛たい~ By Y平

「いえーい酔ってます、ワイン1.5㍑くらい飲んでまーす。
ところでお前なんでブログやってんの?
って言うのは本当に何なんでしょうね。最近ぼかあ考えるな。何なのか。
ブログをやってて何になるのか。一時期は大手サイトにリンクを張られるなど、
何やらチヤホヤされていた時期があり、「この自己顕示欲の満たされる感覚……たまらない!!」
と満ち足りた感覚があったのですが、一体これは何? 今の僕の体たらくぶりは……
一人で「ドラえもん ~ギガゾンビの逆襲 魔界BGM~」を聞きながらワインでもって泥酔。
あ、あれほど周りに人がいたのに僕は一人……
いやいや、いずれも電子的人間であった。実際僕は一人だったのだ。
そもそもブログに何かを求めるのが間違っている?
そう、あなたはモンスターハンターのメニュー画面を金色にして何いいことがあったか。
マリオサーキット1分切って得したことがあったか。
ダークドレアムを15ターン以内で倒して得したことがあったか。断言する、ない。
そう思うとブログもその位置づけで正しいように思える。
いやいや、いくら糞でも文を書いてる以上何かあるだろ?
などとポジティブシンキングの就活生あたりが言ってきますが、
だ、だまれよ! だったら最終面接あたりで
「大学で一番がんばったことはブログです!」
と言ってみろ。光の速さで面接官は引く。
「お、お前……もっとあるだろ」みたいな微妙な顔を浮かべて、
冷酷に不採用の欄に丸付け(係長時代の島耕作のように)。
「貴殿はまことに申し訳ながら不採用」の封書を見、あなたは泣きながら
「一番がんばったことは……それでもブログだ」と握りこぶし。
はてさてそこに残ったものは……虚無感?
「ブログでも頑張ったら社会的に認められるんだ!」
と息巻く人がいますが、またお前は例外をあげて得意になりやがる。
だーかーらーそれは1%の例外なんだっつの! 頑張れば「生協の白石さん」が書けるか!?
頑張れば「腐女子彼女」が書けるか!? 頑張ればブログで一旗挙げれると
言ったやつは一回でもいいから旗揚げ(書籍化)をしてみろよ!
比較的、っつーか確実に文壇あたりから蔑まれてるブログ界ですらこの難易度だ!
適当に「今日はオムライスを食べました☆ ヮラ」とか書いてる野郎に
万単位のアクセスが稼げるのかよ! 稼いで維持することができるのかよ。
得意げで、自分を棚に上げがち、かつインテリを気取った、
「俺は昔からの読者であり、このブログの古参である」などと気取った人たちから
寄せられる「最近クオリティ落ちたな」発言にもめげず、
どんなヤツにも有無を言わせず、自分の保身一つで眉一つ動かさず
「不採用」に丸付ける島耕作風の人事をも黙らせるすごいブログを書くことができるのかよ!
できない……できるはずがない。いやはや、ならばそもそもブログの成功の定義とは何か?
例えば書籍化か。例えばブログランキングで有名になり、
内輪の読者の間でのみ英雄になり、自己を省みず天狗になることか。
例えば、自分の納得のいく文章が書けるようになることか。
三つ目、これはよさそうですね、響きが。いやいや、
しかし大半のブログは果たして文章だろうか? 例えば



ことをして
文章
って言える
のか?
今のはフォント弄りという、ブログ界隈で流行っているテクニックです。
ブログ界(とりわけ学生ブログ)の王道らしいです。これをすると強調する部分が
分かっていいらしいですよ。
えっと、これ文章? 視覚的感覚に頼った文字が文章と言えるのだろうか。
これはプレゼンテーションではなかろうか。
プレゼンでも下手なアニメーションを作ると怒られるよ? 小林先生に(リアル僕の助教授)。
「うるせーよY平」はい、ごめんなさい。僕以外のあなたは全面的に正しい。
ブログの成功の定義なんて人それぞれや。
「失敗したら、成功の定義を変えよ」と偉い人はよく言ったものですが、
あなた達はそれを先天的に分かっていらっしゃる。そうなんです。
自分が成功だと思えば成功なんですよね!?
ということで僕のブログ上(あくまでブログ)での成功の定義を考えていた所で、
飛び込んできた朗報。
「肉欲企画の肉欲棒太郎さん、ついにNumeriのpatoさんとオフ会!」
例えばインターネット的なものを全否定するのに躍起になる人などは、
これらの語句を見て、ナメック語でポルンガに話しかけるデンデのような印象
(「えっと、今何話してるの? 気持ち悪い」といった負の想念)を
受けると思いますので解説します。つまり、万単位のアクセスを稼ぐ
大手サイトのHP管理人と、4年間もブログを書き続けている、
たたき上げの学生ブロガー(一般人)が遂に会うということだ。
え? まだ分からない? うるせーな。
俺が安倍晋三の陰毛を食べるくらいすげーってこと。
ファーストレディポジションじゃないと陰毛は食べれないだろ。
これをある肉欲企画読者はこう評しました。
「ブログとは自己実現だ」
と。美しい。非常に美しい言の葉ですね
(総理の陰毛を食べながらモシャモシャ。非常に真面目な味が致します)。
つまり、しがない学生ブロガーが、有名人に会うということは、
まさに立身出世であり、ブログでの成功と言って相違ない。
自分の文章一つでもって有名人と会うことにこぎつけた……
これは奇跡であり、いくら係長島耕作が認めなかろうと僕は賛意を表したいのだ。
と言ったところで再び自分の話に戻ります
(なんつっても所詮ブログは自分の話メインよ)。
僕がブログを始めた理由。それは見まごうことなく「はあちゅう」という
女子大生ブロガー(詳しくはココ)が原因であり、女子大生カリスマブロガー
「はあちゅう」と、見識の狭い極めて内輪的なウェブ上で絡むことを、目標にしたい。
いや、むしろ俺は、電子的意味ではなく、はあちゅうと現実でディスカッションしたい。
自分の将来、はあちゅうの将来、女と男を越えて、
将来の出世を夢見る同士としてはあちゅうと語り合いたい。
このようなことを自分の今の彼女に話したら、全否定され、
「所詮ネット上の人だから。どんな悪い人か分からない。
どんなぶりっ子だってできる。浮気したら殺す」
と苦言を呈されたのですが、これは首肯せざる負えない。
いや、はあちゅうが僕みたいなリアル普通人を相手にするとは思えないが、
ネット上では「われこそ正義、神さま。何をしても俺が正しい」という輩が
横行するのが当然。その中で自分の黒い男性(女性)遍歴を暴露せず、
「私(僕)、もてないんですー」と、非モテキャラを演じ、
オフ会などで読者の人を食べ食べする人のなんと多いことか。
はあちゅうが、「ブサイクでもいいから男と寝たい!」という趣味を
持った女じゃないとは、言い切れませんよホンマ。
まあそれで僕が寝たら、彼女が僕を出刃包丁あたりで殺し一大ニュース。
「また彼氏殺し!」などと揶揄されるのですが、そうなれば仕方がない。
僕は彼女をかなり愛してますし(世界一とか書かないあたりリアル加減を感じてもらいたい)、
そこは大丈夫だと思うのですが……
でも既にはあちゅうに、2000字ぐらいに及ぶ熱烈なラブレターを送ってしまいました。
違う、決して僕ははあちゅうに女と男の会話を期待してそれを送ったのではない。
ほんとに……ファンとして送ったのだ。
これではあちゅうに無視されたら、笑えます。
それはそれではあちゅうは話が分かる人だ。
とりあえずはあちゅうに気づいてもらえるよう、これからは毎日更新して、
この見識の狭い、極めて一部の人しか知らないブログランキングのために毎日更新します!
はあちゅうに会えるまで……!
↓ここをクリックするとランキングに投票されます
(はあちゅうに会うには4位ぐらいじゃないとダメだよなーリアルに、
こういう誘導がうぜーんだよ)


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  ↓ こんなコメントがもらえた時期もありました
20070608043021.jpg

テストねとらじ

今音声を流してるんですが。もじ聞けたらコメントくれるとありがたいです。
何せ聞いてくれる人がいないもので
Y平 テストラジオ
http://203.131.199.131:8010/yhei.m3u
終了しました。みじかすぎた…… また明日の夜11時くらいにやりますなあ。とおもったけど、あさってテストでした……
また暇なときに告知しやーす

ネットラジオをやった By Y平

 というわけで、肉好き男ちゃんkina君とともに、「ネットラジオin肉好き男邸」をやってきましたけど、どうですか?
 どうですか? と聞いて僕が期待している反応としては「面白かったですwwwwww」とかそういうのなんすけど。オーケー、ありがとう。気を使ってくれて。しかしまあ、一般的にネトラジといえばネガティブな想念、端的に言えば「ちょっとサイバーにはまりすぎなんじゃないの?」というたしなめの声があっちこっちから聞こえるのがリアル世界っつーもんでね。
 例えば、この前。酔っ払った勢いで彼女に「おれー、ネットラジオやってきてさー、ちょー楽しかったべー」と絡んでみたら、途端に会話がブレーキング。一瞬の間ののち、「もっと現実世界をがんばれ」という旨の言葉を頂いたような……あまりに気合の入った引きっぷりだったので忘れました。都合の悪いことは忘れる。でももうやらない。現実の駄目な自分と向き合おう……
 あいや待たれい。待たれい。憤懣やるかたなし。お前ら、特に就の活とかやってるアクティブ野郎どもはいつも言うじゃない。「何事も経験だ」って。したり顔でしたってくるじゃないっすか。なのに、何すか? そんなにサイバーでコミュニケイトするのが駄目っすか。なんでっすかなんでっすか。いい経験じゃないっすか。極めて稀有な経験、それこそあなた方アクティヴァーどもが求めるものじゃないんすか。僕だけは例外なんですか! それは差別じゃないですか!
 まあでも気持ち悪いよねー。僕は学校で言えば、「消しゴムのカスを丸めて机の穴に詰めるのを主な仕事として生きている」レベルの、完全なる陰キャラ。そんなやつが、ネットラジオ上でのみスパーキング。「ぱいずりは気持ちよくないZe!!」だなんて調子こきまくってたら、殴ります。だってムカつくじゃない。消しゴム丸めやろうがパイズリを語ってたらムカつくじゃない。「あたしのパイズリは気持ちいーんだから! 陰キャラに何が分かるん!」 てムカつくじゃない。本能的にさ。
 じゃあ、陰キャラなりの「消しゴム丸め実況ネトラジ」をやればいいか。馬鹿。馬鹿ですかアンタは。「陰キャラはどんなフィールドでも一生陰キャラでいろよ、むかつくからよー!」と言ってるのか。本気か。ぶるぶる。怖いよ。あんたらはGTOの生徒か何かだろう。弱いものを無心で淘汰し、他方では「私、善人でーす」みたいに振舞ってる糞善人どもか。
 怖い。あんなに善人ぶってる君たちは、「ネトラジをやる陰キャラを徹底的に蔑む」善人でもあるのだ。あわわ、こんな人種がいっぱいいる世の中なのに、「差別をなくそう!」などと言う声があちこちで聞こえるのはなぜかしら。善人さーん、助けて。助けて。僕、差別されてますよ。ここに差別がありますよ。すると善人達は僕に言うんだ。「でもネトラジはねーよ。きも」なぜだ!? ちっともロジカルじゃない! 間違ってるのは僕か、お前か!?
 たぶん僕が間違ってましたね。やっぱり気持ち悪かったっす^^ というのも、酩酊状態でラジオやっちゃったもんだから、話が死んでた。「イスの足を股ではさんでオナニーしてましたよーん、5歳から! おかずはタルる~との一巻でした!」みたいな話を、さも面白い話のように 喋っていたのだから、自殺したいです。
 おまけに自分がうまく喋っているのかも分からず、気づいたら泥のように布団の上に突っ伏してました。途中で喋らなくなったとか最悪だ。喋っても最悪だけど。
 しかもですよ。その日の朝、現実世界に戻った朝。目を開けるや否や、僕の視界に飛び込んできたのは女性の足。足から、くびれたウエスト、ふくらみのある胸、顔へと視線を移し……か、かわいい! え、何で寝起きに美人!? 寝起きに美人から考えられるシチュ
① 酩酊状態で読者と流れにまかせて → セックス!
② 腹違いの妹が家に来た → セックス!
③ 強いモンスターにやられたところを女性に助けられた → 必ず負けるバトル後セックス!
④ 肉好き男はくしゃみをすると女の子に変わる体質。しかも僕にぞっこん → ToLOVEるセックス!
⑤ Kina君は水をかけると女の子に変わる体質。しかも僕にぞっこん → らんま1/2セックス!
⑥ 僕はずっと植物人間で今までの人生はすべて夢。そんな僕にセックスを迫る淫乱美人が僕の妻のしずかです。 → 二次創作ドラえもんバッドエンドセックス!
 「どう考えてもセックスです。帰結がセックスしかありえません! うひゃー、ついにやっちまっただ!!」 みたいにサイバーではキチガイを気取ってる僕なら言うべきだったんすけど、普通に
「ああ、おはようございます。○○さん。何でいるんですか」
 とか返しちゃってね。冷静すぎ。
 いや、まあそうなんだけどさ。肉好き男ちゃんの彼女が僕の寝てる間に来たってだけだけどさ。もうちょっと面白いリアクションとれよ、僕。やっぱお前はそれかよ。リアルでもパイズリとか語るキチガイでいてくれよ。これです。このギャップが気持ち悪い。
 0か1か。キチガイか常識か。やるならやるで徹底する、徹しきれない者、すなわちそれ弱きもの。定伊さんも言ってました。
 なので、真性キチガイラジオを来週あたりにもう一度やりたいと思います。今度は一人で。きっちりキチガイをやり切るんで、みなさん聞いてくださいね☆ミ
 僕、たぶん道を間違いはじめてると思うな。
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