ベターザン金髪美女 by DAI

Y平君が工場見学だかなんだかすごく就職活動的な気配を出しながら
パンティーだとかおセックスだとか書いてくれてるというのに
いったい俺はイギリスで何をやっているんだ。
あ、どうも一応管理人のDAIです。
さて前述した通り俺はイギリスに金髪美女との一夜を共にすべく来年の2月まで滞在予定なのですが
俺はあることにきづいてしまったぽ。
それは金髪美女は恐いということ。
金髪美女とはよくいったものの所詮金髪。
いわゆるパッ金。
考えてもみなさいみなさん。
美女とは言えパッ金。
ナイスバディとはいえパッ金。
日本でパッ金なんてしますか?
しませんよパッ金なんて。
ブリーチして色落ちしてパッ金になってしまったならわかるよ。
でもそしたらすぐ染直したりするっしょ?
まぁそういうことですよ。
詰まるところ金髪美女、もといパッ金美女なんてちょっと可愛いヤンキーですよ。
ナイスバディのヤンキーが街を闊歩しているわけですよ。
大量に。
もう俺がちびらないわけがない。
目があったらからまれること必須。
すれ違いざまに火のついたタバコを腕に打たれる。
少しでも反抗しようものならすかさずファッキンチャイニーズ!
なんて中国人よばわり。
キレイな石造りの町並みの中を闊歩する大量のヤンキー。
そうそれがイギリス!
なんてデンジャロスな国!
とまぁ適当にイギリスの虚像を語ったところで
日本食が恋しすぎる俺は恋しすぎて彼女をむざぼる毎日。
いきつけの公園はもうすぐジョニーデップが引っ越してくるほどキレイなところ。
それはそれはキレイな愛を育めるはず。
彼女がいたらね。
あーもう我慢できん!
もうルーク(14歳男)でいい!
なんならもうジェイク(12歳男)でもいい!!
いろんな意味で日本が恋しい僕は先日22歳になりました。
おめでとうの意味で投票とかそんなのないかな
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眠らない街、川崎 By Y平

「私は舞岡ゆき。ローションで自分の体をマッサージするのが私の趣味。」
「僕はパンティー。ゆきさんのパンティー。ゆきさんまた僕のことを干しっ放しにして、一人で……なんかしてるよ。」(アンパンマンっぽい声で)
「俺は酔っ払い。なんだ? 窓が開いてるじゃねえか。ったく無用心な家だぜ。……お? おお! あそこで裸の女が一人で……」
「僕はパンティー。ああ、変なおじさんが、ゆきさんの部屋の窓をのぞいている! 大変だあ!」
「俺は酔っ払い! ゲヘヘヘ、興奮してきちまった……お? しかもこんなところにパンティーがあるじゃないか。あの女のか? ぐへええ、裸を見ながらこれで……おひょひょひょひょ!」
「僕はパンティー! わわ! やめろ! 変なおじさんが、僕を手に取ると……ああ! やめろ! 触るな! やめてええええ!」
「俺は酔っ払い! そうだ、このパンティー……口に入れてみようか、げへへへへ! シュッシュ。」
「僕は……パンティー……! ああ、やめて……ぐむ! うう……これは……はあはあ、これは気持ち悪いよおおおおお!」
「あはん、うふん……」(舞岡ゆきの声)
 ギャグみたいなアダルト有線を、川崎のとあるホテルの一室で聴きながら、どーもこんばんは。Y平さんです。(ちなみに舞岡ゆきは昭和42年生まれ。古い。)
 さて、頭のねじが外れたとしか思えない最悪の記事を書いたあと、ぷっつりと更新ストップの僕でありましたが、実は今神奈川県は川崎市におるんですね。
 というのも、学科の集中講義で工場見学なるものに駆り出された僕。浜松ホトニクス、富士通、東芝など僕とはつゆと縁のない大企業様の工場を訪問、技術者のお話を聴くという大変ありがたい旅行中なのです。
 いや、ほんと工場見学って楽しいっすね。モチベーションあがるし、自分の習ったことが実際に現場で使われてるのを見ると、大学の教育ってのはつくづくタメになるものなんだなあ、なんて感心します。役に立つって分かってれば、つまらない勉強も途端にやる気が起こるのは、僕だけじゃないと思いますね。
 とまあ、そんな一辺倒な感想は他の就活ブログさんがたに任せておいて、やはりせっかく東京だの横浜だの大都市に出てきたんですから、少しは観光しないと損ってものです。むしろ工場見学なんてのは二の次、大切なのはアフター5でいかに情緒あふれる旅歩きをするかにかかってきますよねw
 そいで、訪れた魔都「川崎」。この街は、夜中になっても人通りが絶えることなく、カラオケだの、ゲーセンだの、はたまたキャバやら、民家みたいな居酒屋、昭和からときが止まった服屋。酔っ払いのサラリーメンに、ヒップホッパー。カップルやらギャル男やら、そうかと思うとガキンチョ二匹連れた家族連れが急に現れたり。あっちこっちに相反する事象がゴチャゴチャに氾濫していて、またそういった不協和音が文化になっている。不思議な雰囲気の街でした。
 さて、第一に僕が向かったのはLA CITTADELLA 川崎です。
LA CITTADELLA 川崎

 ここは名古屋で言えばお洒落になった大須の商店街みたいな感じで、石畳でどこか欧風っぽいデザインのプレイスポット。中にはいかにも女の子ウケしそうな雑貨屋やら、服屋、映画館やゲーセンなどなど遊び場豊富。なによりも、猫の恩返しのバロンのいた街を思い出させる、ローマみたいな建築様式が素敵です。ローマ見たことないけど。
LA CITTADELLA 川崎2

 当然こんなお洒落な場所だと、あれがいるんですね。あれ、なんだっけ、カップ……カップルだっけ? まあ、カップルだかおセックスだか知らない輩がモンマリといるんですね。可愛いデザインの街灯の下で、ベンチに座りながら二人で愛を囁き合う。好き。……私も好き……。今日どうする? 門限は? 門限なんて関係ないもん。え? いいのかい?(ゲット!)みたいな打算うずまくトーキングが行われてるんでしょうなあ。へへへ、汚いよな人間って。
 そんなお洒落街をロンリーで闊歩する童または貞なY平。すっげえディープインパクトなキスをしてるカップルを見て、腹立ちながらもズボンが膨れてる罪なY平。惨めですよねこれは。正直惨め過ぎて女の子のパンティー食おうかと思っちまった。僕はパンティー。(アンパンマンっぽい声で)
 川崎市民のふしだらな市民性を目の当たりにした僕は、がっくりと肩を落とすと、そのスポットをあとにする。女なんて……女なんて一生いらないもんね。ブツブツ声にならない声でつぶやきながら、おもむろに居酒屋「かあちゃん」にIN。一人焼酎をあおるY平さんの背中はいっそう寂しく、そして小さく見える。その負け犬はロックをゴリゴリ飲み干すと、次はラーメン屋「萬○亭」にてドラゴン味噌ラーメン。うへあ、辛い。胃が痛い。涙が出る。
 胃痛、ほろ酔い。おまけに鼻水まで出てきた。ゆらゆらと夜の街をさまよい続けるY平。でも不思議といい気分だ。こうして夜の街を歩くのも悪くない。なんだか周りに人がいるのが落ち着く。普段は大嫌いなチャライ男の人たちも、なんだかこの街のこの時間帯に見ると、不思議と悪い気はしない。ここの人たちは、本当にみんな楽しそうなのだ。憎めるはずもない。
 すべてに優しくなれる穏やかな気持ち。適度な酔いと、心の平穏さにすっかり溺れながら、僕はさらにユラユラと街を歩く。ゲーセンに行きたい。音ゲーがやりたい。川崎で音ゲーがやりたい。
 そんな穏やかな人間の目の前に、突如としてカットインしてきた煩悩の店。そこは欲望むき出しのアグレッシブショップだったのだ……!
スナック谷間

↑ スナック谷間
 川崎市民=生殖器。
 どうやらこの仮説は覆すことのできぬ、定説となってしまったようです。ほんと悲しい。ふしだらな川崎が悲しい。いくらなんでもスナック谷間はやばい。下手にダサいから逆にやばい。ダサすぎて逆にエロい。
 しかーし、ふと気がついてみるとどうやら周りの様子がおかしい。キラキラと派手な光にあふれた路地なのだが、どこか暗く、デーモンな空気をにおわせる。ここは……風俗路地だ!
 危険だった。風俗路地とは言え、普通に民家がそこかしこに挿入され、町内の掲示板まであるアットホームな路地だったのに……よく見ると民家と同じ数だけ客寄せ付きのエロ店があふれているのだ!
 「お兄さんお兄さん! まだ決まってない? 18歳の子いるよ。18だよ!」
 「よく来たな! いらっしゃい! 一名さまご案内~!」
 「女の子の写真あるよ~! 写真だけでもいいから見て! おねがい!」
 「おっぱい! おっぱい! おっぱいセーラー服!」
半ば強引、そして判読不可能な日本語で迫る客引き。いかにも田舎ものでショボい僕に向かって、黒い服たちが群れる群れる。目が合えばとりあえずもう入店みたいな流れになる。怖すぎる。しかも2万とか高すぎる。(相場としては普通なのだろうが)
 先の路地を見ると、両サイドのお店で客引きが延々と並んで僕を待っているのが見える。みんな俺を見てる。
 「1万9000円クラスの店じゃあなー。微妙だわヤッチャン」
とか玄人な会話してる中年親父には見向きもせずに、田舎丸出しの俺を見てる。よく見たら、ヘルスとキャバの間に交番が見える。なんて街だKAWASAKI。(マジです)
 ふと左の小さい路地を見ると、掘っ立て小屋みたいのがならんでいる。小屋はガラス張りの入り口で、入り口の奥では挑発的な目つきでたたずむ下着の女の子が。ノリてきには昔の花魁(?)みたいな感じで客が実際に女の子を見て、その場で買い、ことに及ぶとこらしい。中年の親父がその小屋の前を通り過ぎると、立ち止まる。そうかと思うと、決意したように踵を返し、そこの小屋に入っていく。僕が別世界の出来事のようにその光景を見ていると、隣の小屋から、豊満な女性がこちらにウインクを送ってくるのが見える。うちの母さんぐらいの年齢だろうか。
 ここはやばい。
 レベルの低い僕が入っていいスポットではない。危機を感じた僕は、そのままその路地に背中を向けると、早足に自分のホテルに逃げ帰る。確かに意気地なしかもしれない。でも怖いんだ。客引きも客も全部怖い。みんなすげえ悪い人に見えるんや。ごめん。ネタにならんくってほんとごめん。
 誰かに謝りながら、安全地帯まで逃げる逃げる。
「お、兄ちゃん帰ってきたか! お帰り! おっぱい見にいこうぜ!」
すいません、僕ゲイですから。すいませんほんとすいません。
 さっきの客引きにもかまわず、ナリフリかまわず逃げた。早くここから立ち去りたい。欲望の渦巻く空気がなんともいやだ。もうお腹いっぱいです。
 最後は早歩きから小走りになりながらも、なんとか家族連れが見られるような開けた場所に到着した。はあ、助かった……のか?
 「オニーサン、オニーサン! 駅ってドコデスカ??」
振り返ると純朴そうな娘が立っている。その出で立ちは、なんだかいかにも田舎っぽいし、彼氏にはとことん尽くしそうな感じの真面目な大学生に見える。ふう、エロい空気はもうない。ここは安全なのだ。呼びかけられたことに少しびっくりしつつ、にこやかにこう返す。
「ごめん、僕旅行者なんで、分かんない。ごめんねー」
久しぶりに見る、純粋な空気に癒されつつ答えると、僕はさっと立ち去ろうとする。すると娘が僕の腕をがっちりつかんだ。
「オニーサン、マッサージしてアゲヨカ?」
 血の気が引く僕。こんな、こんな純朴そうな子まで……あああああああ!
「すいません、ほんとすいません。お金ないから。」
「イイヨー、安いカライイヨー。トッテモきもちいい。アナタもワタシモ。」
「えっとほんと、旅してるんで無駄使いしちゃだめなんで!」
「イチマンえんで、ゼンブしてあげるよ。イチマンエンよ。」
「安っ!」
 常識的に見て、1万で全部は安すぎる。この人はたぶん、クラミジアと梅毒と淋病とHIVをコンボで持っている気がする。死ぬ。そもそも1万2000円しかない。名古屋帰れんくなる。
 僕は腕を振り解くと、すいませんすいません言いながら歩き出す。すると細い腕に似合わず信じられないパワーで娘は僕の腕をひっつかむ。どうなの風営法?
 「チューしよ、チュー。チューシタゲルから。イチマン。イチマンー!」
 必死すぎて、ゾーンの広い僕ですら嫌悪感を感じる顔になっている。え、ほんとにいやだぞ。
「ごめんなさい! 彼女いるから! すいません!」
最終手段とばかりに、右のペアリングを見せながらそう叫ぶ。するとそのチャイナ風娘の顔は一転、憎悪の顔に変わるのだった。そればかりか、
「イクジナシ! 死ね!」
と罵倒をしたあと、バチンと僕の肩をグーで殴る淫売やろう。淫売パンチが炸裂しました。えっと、すいませーん、風営法さーん。この人ひどいんですけどー。
ということで、皆さんも魔都「川崎」へ行く際はご注意ください。なんかへこんだ。
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明日は東京、あさっては箱根に行きます。更新できたらまた更新します。

急に性欲がギュンってなる昼 By Y平

 最近弟が「BECK」っていうバンド漫画みたいのを買ってきて読みまくっている。んで、僕もそれを読み漁っているのだが、これが中々面白い。
 インディーズのバンドってこういう苦労があるんだあ……つかギターとかベースとかってすげえかっこいいなあ。などと、中2程度の感想を抱きつつギョンギョン読むこと15巻。はまり過ぎて、「俺もがんばればメジャーデビューとかできるんじゃね?」などと思い出す末期。そしてそういえばクラシックだかアコースティックだかエレキだかのギターがサークル室にほかりっぱなしになってたよな……よっしゃ、目指すはメジャーよ! 今からサークル室に行って練習!! 俺はロックスター☆☆
「熱いプレイをやってやんぜ!!」
 日曜のお昼どき、魂のシャウトとともに、僕が取り出したるは赤く輝くマイちんこ。あん? ギターじゃねえのかって? ばっか、「BECK」見たくらいでいきなりギターなんか始めねえって。漫画よ漫画。アメリカツアーなんてできるかっつの、常識的に考えろよ。やっぱ竜介がいねえと……
 というわけで、いきなり日曜の昼に性欲がドカンと沸いてきた。ドラマーなリズムで脈打つチンコの前にゃあ、名器「右手」とパソコン。性欲をスパーキングさせるにはおあつらえ向きのシチュってやつっす先輩。
 ただ問題なのが、今が日曜の昼ってことなのよね。当然日曜っつったらホリデイなもんだから、父さんだかばあちゃんだかが、ウロウロウロウロしてる。我がパソコンルームにも、なぜか用もないのに上記の二人が定期的に見回りに来るので困るのな。畜生、屍人かよ。
 気分的には火かき棒やらバールやらで撲殺したい願望がジンワリとアップしてくるのだけれど、やつらは屍人じゃないので一度ぶち殺すと二度と起き上がらない。屍人じゃないということは当然視界ジャックやらなんやらもできないので、なんとも御しがたい状況に陥っている。ド畜生、みんな赤い水飲めばいいのに。屍人になれよ。最高だよ屍人。
 まあ、サイレン知らない人にはまったく分からない話をしたあとで、易しい解説をいたすと、要するにシコりたいんだけど親とその親がいるので無理ingということですよ。うん。
 でもさ、そんなん関係ないわけ。俺の性欲っつったらそりゃ中学生もビックリのアレでさ。よく考えたら、小学一年ぐらいのとき既に登り棒でオナニー童貞は済ましてたし、いわば幼少からたたきこまれた性のエリート(もっぱら個人技の俺は、「スタンドプレイはチームには必要ない」などと揶揄されることもあったがそれは過去の話)。ドラフト2位で入団、10年目にメジャー挑戦を謳われる、たたき上げの変態だもんで? 親が横の部屋にいるときにいかにシコるか? そんなハンター試験ぐらいの試練なんて先に念を習得しちゃったヤツみたいに簡単にクリアーできるのよ。
 さて、とりあえずPCに「風味堂」のCDをズブリと挿入、中でシュるシュルと高速回転させた後、「何を信じればいいのか分からないこんな世の中で♪」とドギースタイルでキャンキャン鳴かせる。「get out」(風味堂)なあえぎ声でパソコンルームを満たした後は、おもむろに襖をズスーっと閉めきりニヤリと一笑。こうすることで周りの屍人たち(父と婆ちゃん)に
 「オナニーしてんじゃなくて音楽聴いてるんだよ。騒音撒き散らさない俺、地域に優しい俺。あんた俺が子供で幸せだろう。」
という猛烈なアピールをするのだ。部屋を閉め切るという九月の残暑に対して不自然な行動を正当化させるって算段。孔明だね俺。
 さて、襖という処女膜一枚を隔てて親とばあちゃん、そしてその子供かつ孫という事象を隔絶することに性交(変換ミス)したあとは、原始人よろしく棍棒(ちんこ)握って晩御飯(エロ動画)探しのはじまりや。
 スキッピーな足取りで高原(インターネット)に繰り出すと、やみくもに走り回り、そこかしこをクリクリと愛撫クリック。いきなり
「36000円振り込んでください! あなたのIPは○○○ ○○!」
などとジャイアンみたいなオカズに当たったとしてもそんなんはガン無視。ショックガンでビシリ、無力化。罰ボタン押してハイ、さいなら~。ワンクリック詐欺って馬鹿だよなー^^
 と、ここで屍人(婆ちゃん)が巡回を始めるのだった。視界ジャックとは違う第二のジャックでその気配を察知した僕は、すばやく蜻蛉斬り(ちんこ)をしまうと、悠然と風味堂の鳴き声に聴き入る。スラリと空く襖のスキマから見えるは屍人の目(婆ちゃん)。部屋の中央に居座るは本田忠勝(Y平)、戦場とは思えぬその泰然自若とした立ち振る舞いに屍人は一瞬怖気つく。そして仏壇からまんじゅうを取り出すと、同じ襖から去っていく。
 その昔三方が原の戦いで武田軍に破れた徳川家康は、浜松城に逃げ帰ると、そのまま城門を開け放し悠々と少数の軍で構えたという。「来らば来い」不気味なほど無防備すぎるその陣構えに武田信玄は深追いできずに終わった。家康の半ば諦めに満ちた好判断、2006年になった今、ここにまた家康を髣髴とさせる男がいたのだ。男の足元にはさっきまで正宗(ちんこ)を覆っていたティッシュがハラハラと落ちている。あ、あぶねー無防備すぎたわ^^(By 徳川家康)
 高原をしばらくさまよった後、今日は獲物(エロ動画)が取れないことを悟った僕は、やむなし。マイコンピューターを開くとすばやく「業務連絡」と書かれたフォルダをダブルクリックする。そこには公開すると結構やばめのグラドルSの画像がパンパンに入っている。
 俺はこのSがかなり好き。何が俺を刈り立てるってSのやつが僕の元彼女に似てるってのが高ポイントだ。こう言うと、また彼女がいるのに不謹慎な! とか言われそうなものだが、シャラップごめんなさい! そういうことじゃない、元彼女を愛しているのではない、むしろ憎むが故の好きである。
 フラれた元彼女に対する憎しみは歪んだ形になって発露する。汚してやろうじゃない、男を知らぬみたいな顔して、けっこう腹黒いことしてくれたあんたを骨の髄まで汚してやろうじゃない! 精神的に汚すことによって、自分の中の憎しみをさらに増大させる行為、悲しすぎる、今の彼女以外すべて憎む歪んだ愛がなせる愚行よ。本当に愛している人はオカズになり得ない、俺は
「別れたけど、まだあいつとは仲がいいよ。いい友達だよ」
って言ってる輩のほうがよっぽど危ういと思うんだけどねえ。元彼女は憎んでナンボ。
「私達いい別れ方したょ♪」
なんて温いことを言う輩は腹では何考えてるか分かりません。人間もっとアグレッシブに行こうぜグヒヒ!
 まあそんなことはどうでもよろしい。業務連絡が聞いて呆れるが、オチンコ様が言うことを効かない! 舵が効かない! そのフォルダを画像ビューアーに通すと5秒に1回画像が切り替わる設定を手慣れた手つきで打ち込む。パラパラと切り替わる画像、おもにパンチラ画像や。それをジックリと視姦しながら、思わず目から液が垂れてくる。あんたその歳で……親が泣くぞ。素性も知らぬグラドルの家庭内を憂いながらも一層長くなる我が三間柄の長槍(チンコ)。こっちもなんか垂れてきたようだ。やべティッシュティッシュ。でもこの背徳感がたまらんぜよギョギョギョ。
 五分にわたる激闘が繰り広げられた。風味堂は既に違うトラックでキャンキャン鳴いているし、名刀庚申丸(ちんこ)は妖しく赤い光を発している。
 「終わる……」
 戦の終わりをつげる第一波が体を支配する。Hut! Hut! ハァーーーーーーット!!
 ズスー。襖が開いた。
 屍人(ばあちゃん)の登場である。死にたくなったりならなかったり。この歳で…… ばあちゃんは無言で饅頭を取り出しました。見えてないことを祈ったり祈らなかったり。そんなことはどうでもよろしい。取るに足らない些事万歳。
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<本文であり私信>
 僕の家庭教師の元生徒だったF君は至急僕に「キングダムハーツ2」を返しに来て下さい。コンビニのねーちゃんにでも渡してくれれば届きます。返さないと「借りパクのF」として君の学校で名を馳せることになりますよww
 まあきっと見てないが。
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学生ブログランキングを斬る! By Y平

~学生ブログランキングを斬る!~
今回の話は該当する人がたくさんいるかもしれませんが、決して僕は特定の個人に向けて書いてるわけではありません。ご了承願います。
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 女子大生ブロガーってさ、ほんと可愛いっすよねマジで。いやいや、はあちゅう然り、この前のゆぅなさんだって鬼可愛かったし、コンビニ店員のこれまたゆうなさんとか、ミスキャンのおねーさまがた。目がつぶれるほど可愛いじゃねえすか。こんな可愛い娘たちが、僕と同じランキングにいるとなると思わず垂涎。ブログをきっかけにアピろうなんていかにもなことも考えちゃいますわいなあギョギョギョ。
 しかもですよ。この娘達の中にゃあ、顔出しはおろか自分のオフショット等もギョシギョシブログ上に掲載しちゃっとる人もおるんですから驚きです。私服のオフショット。オフショットってだけで突如に高騰するプレミアム。流れる涎、キモクなる目、硬化する竿。
 僕もその事実に最近気がつきましてね。流行に乗るべく女子大生ブログを嘗め回すように視姦→ギシギシというゴールデンな日々を送ってたわけです。
 したらあなた、先日こんなブログを見つけちゃいましてね。なんと制服姿のショットまで載ってるやないですか! ブログで自分の制服姿を載せる大学生……アウトとかそういうことは気にしちゃいません、むしろ僕的には断固セーフ。可愛い、可愛すぎる。思わず左手がね……その……チンコにのびるワケですねへへへ。
 左手にチンコ、右手にマウス。最強かつテクニックを要求されるそのフォーメーションに、ライバル達が口々に叫ぶ!
「マウスは右……左にチンコだって!?」
「あいつ、利き手以外でもできるってえのかい!?」
「フフフ、こっからが本番ってわけよ。ヤツは……サウスポーさ!」
「な、なんだってーーーーーー!?」
「おチビやるじゃん!」
「両刀使い、か……青学の柱になれ!」
そっちの世界じゃあ惚れる妙技、両刀でのテク。どうでもいいけどチンコと両刀をあわせるのはデンジャラスすぎた。まあいいや両刀で。
 んなこたあどうでもいいんですが、早速その制服ブロガーで一発いたそうとした。しかしどうにも画像が小さい。そこで画像のサイズを大きくすべく、おもむろに画像をクリックしてみる。
ポチリ。
 ディスプレイに写ったのは制服画像ではなく、学生ブログランキングの映像。なんだこりゃ? セーラー服はどこ行ったでやんすか? 縮むチンコに混乱する脳内。待て待て、冷静に考えてみようじゃない。
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~学生ブログランキングに投票される仕組み~
 学生ブログランキングに登録すると、個人のIDと投票用URLが発行されます。
みなさんは、

←クリックで投票してください!
とか
 ブログランキング参加中! 面白かったらここをクリック!
とか、そういう表記を見たことがありませんか? これらは全てそのブログのランキング投票URLにリンクが貼ってあるわけ。上のようなヤツをクリックすると、票が入る。(一日一票のみ)
えっと、ためしにもう更新停止している僕の昔のブログ、Y平のアクティブ日記に投票してもらいましょう。(強制ではないです)
http://www.student-blog.com/univ/ranklink.cgi?id=yhik
投票しましたか? カチカチ鳴った後、ブログランキングのページにとびましたよね?
そう、投票すると必ず投票したランキングのページに飛ぶのです。そこを考えるとですよ……
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あの制服画像をクリックした次の瞬間……僕の眼前にはランキングのページがうつっとるワケです。これは……投票用URLじゃねえかああああああああああ!
騙された……!
内からこみ上げる怒り! 打ち震える体! なにより僕のオチンコ様がこの前の台風13号っぽく怒り狂ってます!! 制服画像よこせよーーーーー! 投票はいいから制服画像よこせよーーーーーーー! 
まあ怒り狂う僕のヤマタノオロチは、スサノオ(蒼井そら)によって鎮められ事なきを得たのですが、大学生ブログで騙しにあうなんて、結構ショックでした。
騙し、脅迫、荒らし。そんな負のオーラが蔓延するインターネット世界において、学生ブログだけは公平と平和に満ちた桃源郷であったと信じていたのに……最後の希望だったのに……
「ここも……競争社会か……」
力なくつぶやいた僕は、やおら多重人格の管理ページを開くと、削除申請を……
「待 て 。」
頭上から聞こえる声にゆっくりと顔を上げるY平。あ、あなたは……!?
「うむ、ランキング仙人とはワシのことよ。」
ああ、ランキング仙人様! どうか不信な僕を救ってください! もう僕は誰も信じられなくなりました。みんな「ランキングに固執するってキモイ」みたいな風潮出してるくせに、結局こうなんです。……卑怯です! 素直に有名になりたいから投票してくださーいって言えばいいのに! まおちゃんみたいに!
「ほっほっほっほっほ。まったく不器用なヤツよのお、Y平。」
でも……!
「騙しも含めてブログランキングじゃ。ピンチはチャンス。みんながやってるなら、おぬしも使ってやればいいではないか?」
僕は……そんな騙しテクニックなんて知りません! 知りたくも……ない……
「そこが甘いところよY平。世間てえのは、キレイな面ばかりじゃない。どろどろした面があってこそ、正義という概念が生まれるんじゃ。汚くなれ……Y平よ。」
でも、どうやって……?
「なあに、簡単じゃ。どれ、ワシが一つ学生ブログランキングで使われる常套手段を伝授してやるかな。」
お、お願いします! 仙人!
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☆☆☆仙ちゃんの読者騙してウハウハランキング講座☆☆☆
1.ランキング投票ではなくランキングの確認と思わせよ★★
「実は投票するシステムを知らない読者ってえのがほとんどなんじゃ。そういう読者に投票させるにはどうするか? いかに自然に投票URLをクリックさせるかがポイントじゃ。だから投票URLにはこう書いてみよう♪♪」
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←今日は何位になっているでしょうか???
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な、なるほど! こう書くことで投票ではなくあくまで確認するという体で、知らず知らずのうちに投票すると。
「うむ。投票システムを知らない読者達には有効な手立てじゃて。投票なんて書いちゃあダメ! 天下の白石さんも使うテクの一つじゃ。」
勉強になるでええ~~~♪
2.投票意欲を持たせる工夫をせよ★★
「読者ってーのは大概投票なんてしないもんさ。来た人全員が投票してたら、この多重人格だってあっという間にトップランク。そろそろ出版の話が舞い込んできても……ぐらいになってるはずじゃが、そうはいかん。たいていの読者は投票するときは、記事が面白かったときに投票するはずじゃ。知人の義理とかそういうのもあるが、そういう輩はしばらくすると「あの記事は面白くなかったから投票せんかった。」とか言い出しやがるので、結局は記事のおもしろさOnlyじゃ。」
そんな! じゃあ……面白い記事なんて書けない僕は一生トップランカーなんかにゃ……
「待て待て、ここは読者の投票意欲をかきたてることがキモよ。例えばこうじゃ。」
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この中のどこかに投票のリンクがあるよ♪♪ クリックしてね♪♪
ココ   ココ   ココ   ココ
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なるほど、ゲーム性を導入して読者のクリックをあおると。
「正解じゃ。ただこういう場合、この中のどこかどころか、全部投票リンクになってるところが重要じゃな。」
それは……詐欺じゃねえすか!
「左様。でもそんなもの辞さないのが学生ブロガーとしての心得よ。」
俺、この前エロサイト回ってたんすけどこういうのがありましたよ。なんか
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この中のどれかに私の無料オマ○コ画像公開中!!
オマ○コ画像① オマ○コ画像② オマ○コ画像③ オマ○コ画像④
オマ○コ画像⑤ オマ○コ画像⑥ オマ○コ画像⑦ オマ○コ画像⑧
オマ○コ画像⑨ オマ○コ画像⑩ オマ○コ画像⑪ オマ○コ画像⑫

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んで、こん中の全部がワンクリック詐欺になってて、思わず笑っちゃいました☆☆
「何? それは面白いな!」
まあそんなんは一発で分かるんですけどね。ほら、リンクに矢印をもってくと、リンク先がウィンドウの左下に表示されるじゃないすか? あれで一発で分かる。エロサイト巡回の基本ですよ。
「さすが一日三時間エロサイト巡回に費やす男じゃな……」
でも巧妙なサイトになってくと、左下に表示されないようになってるのがあるんですよね。そういうのは大抵悪徳サイトなんで、長居はしないほうが……
「……ごほん! そろそろ空気読もうかY平。」
3.とにかく騙してクリック投票!
「これは悪意のある投票の最たるものじゃ。ここまで来るともうムチャクチャじゃよ。投票なんて絶対言わない。例えば……」
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今日は海へ行ってきました!
したらクラゲに刺されたまじイテーし!! (ヮラ
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これもう、ひどいっすね。なんも関係ない文中リンクが全部投票になってる……(左下のリンク先を確認しながら)
「そうなんじゃ。でもこんぐらいは皆普通にやるぞ。ひどいのになると……」
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←愛猫のユズです^^ クリックで拡大です♪
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ぜってえ拡大しねーーーー!! 堂々と左下に出てるって、投票URLがよ!!(笑)
「ひどいんじゃ。マジでこんなんで投票されて嬉しいのかって感じじゃ。嬉しいんじゃろなたぶん。」
なんかこうして見ると、ブログランキングもエロサイトも一緒っすね。エロサイトもよく
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←クリックでオマ○コ画像公開!
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ってやるけど、大抵エロサイトランキングの投票になってるか、ワンクリック詐欺っすよ。笑える。
「エロサイト≒学生ブログ。これは最早覆せない定説になりえるようじゃな。」
つーか人間みんな考えること同じ、と。
「じゃな。」
総裁選も似たようなもんじゃないっすかね。
「悲しいのう。」
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~このテクを使って記事を書いてみた~
注)リンクは全て多重人格の投票フォームになってます。投票したくない人はクリックしちゃだめ。

←今日は何位になっているでしょうか?

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←2位の伝説のきりかぶがおもしろいw

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今日はコンビニのバイトでした! 昼の1時から夕方5時までの予定。四時間のコンビニなんて超楽チン♪♪ 余裕しゃくしゃくで5時まで仕事し、さあ帰るべと意気込む。
したらなんと……

←続きに行く前にクリック♪
社長「夜11時まで入ってくれん?? (ヮラ」
10時間労働!!
労働基準法違反やん!!
笑えねーよ!! (ヮラ

おまけにもう一人の女子高生は4時間も遅れてくるし、超残業な上にトンボの子供がコンビニに50匹ぐらい侵入してきてキモ! みたいな (ヮララ)
超疲れたから今日は手抜き更新スマン! 最近ランキング下がり気味だからクリックで応援してちょ♪

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P.S
あ、そういえばパンツ買ったょ! ↓クリックで拡大~ (ヮラ

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悪いなんて言ってない。エロサイトもブログも結局は同じようなことやろうとするのさ、人間だもの。ニンゲンダモノ。

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なぜ閉鎖した? 「まおのハピデジ日記」。正直一番面白いブログだったのに。
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リンク先に飛ぶときは、必ずウィンドウの左下を確認しよう♪♪ 騙されるかもしれないよー^^

受験生に送る熱いメッセージに隠れて悲しみに暮れるY平 By Y平

 ぶっちゃけさ、早稲田だとか慶応だとか……んなネームバリューなんかでチヤホヤされるシチュってーのは、大体が、初めていく美容室での会話だとか、隣の家のおばちゃんと会ったときとかまったくどうでもいい場合のときに限るよ。
 高校のときはさ、「俺、早稲田受かった。」とかそういうつまらんことがまるで英雄伝のように語られる日もある。早慶同時合格なんてした日にゃあ、クラス全員の噂の的。○○が早慶合格したらしいぜ。マジかよすげえな。俺あいつ尊敬するわ。受験前は見向きもされなかったブサメンがとたんに英雄に早着替え。
 成人式なんかは特にいいね。
「大学どこ行ってんの~??」
「東大。」
「きゃー、すごーい! ○○君って頭いいんだあ。(東大ならブサイクでもギリギリあり……かな~あ?? ヮラ)」
中学のときは見向きもしやがらなかった、ブルーギルのようなオサセ達がブワンブワン群がる。でもチンコではなく学歴がエサなの。いいなあ学歴。学歴セックス。
 まあそこまでは言いませんが、ぶっちゃけ学歴にこだわる人間ってのは全然いる。
 ……でも最近では学歴にこだわる=馬鹿、と捉えられがちで、熱血系のドラマとか漫画のセリフを借りれば、「もっと大切なものがあるんだよ!! ダチとか、女とか!!」だなんとか言われて揶揄される傾向にある。
 そうとも人間の判断材料はそこじゃない。そんな学歴なんて一判断材料にしか過ぎないじゃない! しかし世間でそう叫ぶ人が多い中、それでも「俺、慶応逝ってる。」などと言えば、とりあえず「すごい。(ブサイクでも結婚あり)」と返すのが世間の何割かを占めていると思う。
 ということは、少なくとも学歴を判断のバロメーターとして見るのは全然ありで、学歴にこだわる=馬鹿ともあながち言えたものではない。例えばフリーターのY平(ブサイク)と、東大のY平(ブサイク)で「Which?」なんてチョイスがあったら、まあズドンと後者を選ぶだろう。人間の成長度的には判別しかねるが(フリーターやってる内にスキルアップしてるかもしれないし。)、印象で言ったら断然後者。前者を良しとする理由ももちろんたくさん出てくるでしょうが、前者のほうが後者に勝ると断言するには明らかに材料不足な感が否めません。
 僕は高校まで生粋のガリ勉キャラで通してきました。テストは2週間前から勉強し、教科書をすべて暗記する勢いで頑張る。テストが終われば、さすがY平と言う声がチラホラ。ブサイクな出木杉と言ってもいいかな。あっと、これは言いすぎか? 反省反省。(テヘっ)
 さあ過去の威光にすがる者ほど哀れで卑小な者は他にいない。つまり今僕は
「俺は小学校のとき通知表オール5だったどー。がはははは。レイカぁ、ハシシくれハシシ。今日は気分いいやさー。デヘデヘっ」
と語る逮捕寸前のシャブ中と同義なのですが、そんな優等生形成に一役買ったのが幼少時代からの思い込み。「大学生になったら勉強しなくていいぞーうwwww」っていう危険思想でした。
 いい大学に入ればもうゴール。勝ち組ですよ勝ち組。こういった30年ぐらい前の思想をガチで抱いていたら最悪ですが、まあ「大学に行ったら勉強はあんませんくていいんだよな。」ぐらいに思ってました。つまり大学で勉強を放棄するために小中高と勉強してきた。こうなりますわな。なんとも矛盾。
 そうして僕はノリ的には1.7流ぐらいの大学に入ることができたのです。ヤッターですよホント。クソつまらないガリ勉人生とはおさらば、もう友達との会話の半分が有機化学の話だなんてこともない。模試の判定がAだのEだの関係ねえ。酒に博打に女の子。鉛筆なんかいっさい持たないよん♪ 楽しいキャンパスライフを謳歌しようじゃないのお!
 まあブサイクなので女の子は諦めざる負えませんでしたし、社交的じゃない僕はインターネットとか三国無双とかに遊びの大半を費やし、それが終われば楽なバイトの代名詞、コンビニバイトでの時間の浪費。苦もなく手にした給料で今度は戦国無双にはまる。そんな何も生み出さないヒキヒキライフでありましたが、それなりに楽しかったです。もう1回言いますが勉強なんて全然しませんフヒヒ!
 それで大学三年まで上がってきた僕。今日成績表をネットで確認する僕。
14個中9個不可。
 なんと悲しいことでしょう、僕は1.7流の大学に入り1.7流の企業に入り、1.7流の比較的いい人生を送るはずだったのに、この有様です。勉強しなくても大学は卒業できるって言ったじゃん。誰かが。1.7流の大学も卒業できなければプータロー。え、マジそのシステム斬新www
 人間一生勉強だと思いました。勉強しなくていい人なんていないです。工事現場のおっちゃんでも、事務員でも、技術職でも芸術家でもずっと勉強する。いつでも勉強するのをやめた人が損をする。勉強しないで得したことなんて何もない。
「鶏口となるも牛後となるなかれ」
 こういう漢語を昔目にしたことがあるんですが、確か意味は、「大きな集団の下っ端になるくらいなら、小さな集団のトップに立ったほうがいいぜ?」みたいな意味だったと思う。まさにその通りです。1.7流の大学に通う今の僕は、確実に3流の大学のトップ集団と比べられたら雲泥の差をつけられます。こうしてみると何流だなんて表記がいかにくだらないものか。
 なので、今の受験生には目先の偏差値に囚われることなく、とりあえず一生勉強しとけばなんとかなることを分かって欲しいです。一流大学の輩なんて、すぐにごぼう抜きできます。調子こいた顔で「俺、早稲田A判定。」だなんて言ってたやつも、大学に入ったらまあ遊びますから、そこですかさず勉強しとけばいいんです。もちろん他のこともやらなかんよ? インターネットなんかしてちゃかんよ! 勉強しつつ遊ぶんですよ!
そんな顔も知らない受験生のことは激しくどうでもよくて、要するに5年が決定した僕、超可哀相っていうのがこの文の大意であります。さようならクラスメート。こんにちは後輩。
ということで自業自得が似合う男Y平は、弟と同じ学年になりました。もうパソコンを触るだけで親に怒られます。我ながらすごい21歳となったものです。つーか本気でヤダなこの状況。勉強しよ。
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一日で五回以上更新しよう企画 その2 ~辞めるブログ論~ By Y平

脅迫概念。 強迫概念。
そういったものは敵。ブログを書く上で敵なのです。
まあかく言う僕は、強迫概念と脅迫概念の意味について詳しくは知らない、つーかgoo辞書では出てこないんだもの、分からんよそんなん。って言う白痴な次第なのでありますが、まあそんなことはいい。石ころ帽子被ったジャイ子ぐらいどうでもいい。
僕が言う強迫概念っつーのは、他人から圧力をかけられて無理やりやるってときに抱くそんなイメージなので、そういった意味で次の展開へ進めて行きたいと思いやす。
二回目ですが言いましょう、強迫概念はブログにとって敵っす、先輩。
例えば「そろそろ更新しなくちゃな~」なんていう典型的なブロガーとしてのパッション? ってやつっすか?
あれなんて相当の敵ですね奥さん。そういう「定期的に更新しなくては」みたいな概念。
いやー、一体誰がこんなん考え出したんでしょうね。猫も杓子もそういうのに囚われてブログやらなきゃならない。なんと嘆かわしい世の中なんでしょう。
いや、でも分かる、言ってることは分かるよ。だってさ、全然更新しないサイトなんて誰も訪れやしない。だってつまらないんだもの。無駄足踏んだみたいで腹立つじゃない? 私は読者様だぞと。私がランキング投票してあげてるんだぞと。そうなるじゃないすか? 人間だもの。
だもんでサイト管理人は、一生懸命更新するわけですばい。テスト前とかそういうのもお構い無しに憑かれたように更新するんです。彼らはなによりも右肩下がりになっていくアクセスカウンターを見たくない、ただそれだけのために頑張るのだお。涙ぐましい努力。未来につながらない努力。つまりオナニー。
まず更新しなかったことについての謝罪から入るのが定石のようだ。
「更新さぼっててごめんね☆ 今日からまたブログ再開でーす。」
こういった場合、まず読者はそんなこと気にしていないのがスジなのですが、こういうことは暗にみんな言わないことに取り決められてるようです。
しかし特筆すべきはそんなことではない。「そろそろ更新しなくちゃなー」なんていう強迫概念から生まれた文は、十中八九おもしろくないってことのほうが重要だ。管理人は焦る。俺の文はこんなもんじゃない、オススメ記事とかなら勝負できるのに……!
そうして走るのはネットからコピペしてきたAAだのオモシロ画像。最近のトレンドは猫ですかな? 著作権とか俺よく分かんないからたぶん使ってもオッケー (ヮラ それでもガタガタ言うんなら……You tubeしかないっしょー兄さんwwwwww なるほど! You tube自体が著作権に関して既にアウトなので全ての元凶はYou tube側にってえ算段ですな! 諸葛孔明! まったく兄さんはなんて孔明なんだ。孔明っつっても公明党じゃないよ孔明だよ。騙そうったって、そうはいかんざき!
著作権に関してあまりにフリーダムすぎる様相を呈してきた昨今のインターネットワールド。
これでいいかどうかは、上の人に任せましょう。
とりあえず僕もドラえもんとか色々消しとかないとね、へへ。
さて強迫概念は他でも悪さします。ブログを辞めるのも得てして強迫概念によるものが多い。
面白いことを書いてそれなりに読者もついてきた、コメントもつく。自分では糞みたいな記事でもなんかワロスって言ってくれる。でも気づいてる。そんな様子を快く思ってない読者も確実にいることは分かってるんだ。自分が評価してないものが評価される瞬間って激しくむかつくもんな。そういう読者がいるってーのはドキドキ。毎日が追い立てられてるような感じだ。これがいわゆる強迫概念ってやつ? 知らんけど。
面白いものを! 面白いものを! って感じで頑張るんだ俺。You tubeも使った。2ちゃんからネタパクッた。フォントもでっかくした、行間もギョンギョン空けた。でも限界。もう限界だ。これ以上面白くできねえ、スランプだよマジで。
一介のブロガーがプロでもないのにこんなことを考え出したらアウト。そういうブロガーは崩れる。強迫概念を生み出す核兵器的コメントで簡単に崩れるんだ。
「昔のほうがおもしろかったです。もう来ません。」
この一行で、ブロガーの心はポキリと折れる。そいつはもう来ませんと言いつつコメント返しを確認しにくるので、実質何回も来るのだろうがそんなことは関係ない。後に残るのはひたすら読者に対する怒り怒り怒り。こんなに頑張ってる俺が、どうしてどうしてお前らに責められなきゃいけないんだ!!!!!! てめえらが書いてみろやボケが!!!!!!!
サイト管理人は翌日の記事でこう書く。
「ブログ辞めます。理由は忙しくなってきたことと、
自分が楽しめなくなってきたからです。」
いつもはバカみたいにでかくするフォントも、
ここぞとばかりに小さくして真剣味をアピール。
読者に対する同情をあおるためにあくまで悲劇的にドラマチックに最後の記事を締めくくります。
読者は泣いて悲しむ。少なくとも、泣いたとかコメント欄には書いてる。知らんけど。
アンチは喜ぶ。つかの間の瞬間喜ぶ。そしてしばらく経った後空虚な感覚にとらわれ、
パソコンの前で無気力につぶやく……
「はあ、つまんねえ……」
誰も幸せにはならない。不幸になっても幸せにはならない。不思議とアンチも幸せにならない。
これら全ての原因は、もとをたどればサイト管理人の強迫概念が生み出した悲劇。
管理人の心の弱さから生み出た悲劇でありまして、
サイトを面白くするのは管理人の気の持ちよう。まっとうな批判は聞きつつ、それでも一匹狼で頑張る。
自己満足というスタンスを忘れずに頑張る。読者が待ってるだなんて思い出しちゃいけない。
アマが限られたステージでそんなこと思っちゃ恥ずいわ。
ってことで強迫概念に負けるな。これが僕のモットーです。
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オフ会レポ、必ず書きます。いや、すげえ楽しかったんすけど、レポってむずいんすよね。
だって基本は普通の飲み会だからさ? そりゃーtaks君が脱いだとか
そういうノリがハプンしたら楽しいけどさ、
そういうのはないからさ、実際はさ?
だからムジーんだよ。よく考えたら東京オフも書いてねえよ。
しもたー。盲点やったわーwwwwwwwwwwwwwwww
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んでもう一個。コメント全然返してない。
ほんとすいません、すいません! どんな天狗だって話ですよ!
コメントもらえる現状に感謝しろよ! 俺!
こんな糞な俺はブログなんてやる資格ないよ!
俺やめる。ブログやめるよ。(By 萩本欽一)
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これで2回目か……今度こそ寝ようかな……
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一日で5回以上更新しよう企画 その1 ~彼女とブログ~ By Y平

全国のヒキオタ&ニート諸君、今日も今日とて多重人格に来てくれてまことに、
まことにありがとうございまーす。
ほんと感謝しすぎて、こんな糞ブログ見てる輩はいろいろ終わってるな、
下衆な下ネタでキャイキャイ言う輩はけっこう終わってるなとか
言っちゃいけない本音的なものもモロリと口から発動!
いい加減大人になれよ! 俺のブログなんて見てる暇あったら、きっこのブログとか見ろよ!
つーかブログもミクシィもやんなよ! ハゲ助め! 日経読め日経!
プレイボーイじゃダメかって? HA! モゲスケ野郎! そんな週刊誌もダメ!
もちろん中スポもNGよ! 分かった?
そんなことは勿論微塵も思っちゃいねえ。
これは一ヶ月に1回ぐらい途端に体の内から巻き起こるマグマ流、
「ブログやめてええ!!」
っていう熱いマグマ流がポムーって湧き出てくることからのチョイとした鬱的パッション、
それが上記のような攻撃的文体につながっただけだから、
みんな心配しないでね☆ ヮラ (←ヮラじゃねえぞこのドム之助が)
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「彼女にブログばれちゃったけど、このまま下ネタ続けて大丈夫?」
っていう最近のコメント欄の流れについて。

答えは簡単、No problem! 何故かと言うと、彼女は今実習とか何とかで、とてつもなく忙しい。
とてもこんな所に訪れていられるような精神状態ではなく、見ることはない。
だから全然おk!
まさに外道。こういう
「どーせ見ないから、何でもやってやんぜ!」
的姿勢は、必ずや反感をもたらすので、これは嘘。
いや、本当に嘘だから。こんなこと思ってないから。(マジです)
僕側の見解としては、ただ単にネット上で下ネタを叫んでいたとしても、
付き合う分にゃなんの問題もない。
むしろ、極めて非現実的で妄想めいたことしか書いていないので、
現実世界に与える影響はほとんどない、と思っています。
それこそ変にリアルな記事、例えば
「女友達と遊んできました~ ヮラ」
とか、
「バイトの女子高生が気になりマース ヮララ」
とか、そういうのを書いてるなら問題になるでしょうが、僕が書いているのは
「はあちゅうに童貞あげたい! ヒギイ!」
とかそういう全然リアル感がないモノ。
香港にいるカリスマブロガーに童貞あげれる男が一体どれだけ日本にいるだろうか、
いやいない。ほとんどいない。そもそも童貞じゃない。
たまーに現実世界に関すること書いても、
「杉山圭の痴女モノでいたしたい」とかそういうのですからね。
AV見る男なんて普通の人でしょ。玉腰君だって見るんだから俺だって見ますよ。
そこ責められたら匙を投げざる負えませんわ、ほんま。
そしてたまーに、ごくたまーに、
文体から女の子の影をちらつかせる様な考えを見受けられたとしても
それは邪推。気持ちいいほどの邪推であります。
そんな「浮気な自分、超無頼」みたいなこと考え始めるほど僕は石田純一ではありません。
さりとて石田純一を批判しているわけではなく、
つまり「浮気は絶対的にNO!」と言う正義ぶった思想を持ってるわけではなくて、
グジャグジャ考えるまでもなく「浮気はしないよ。」。
という極めて緩い姿勢で僕は今生活してるってわけ。
だから今後このブログに女の子が登場するようなシチュエーションがあったとしても、
「彼女さんだいじょーぶ?」
というニュアンスのコメントはご遠慮ください。
彼女との毎日の電話の中で、空気読むのでそこは大丈夫です。
大丈夫そうじゃなかったらメールください。人間だもの。
なんだかんだ言って、リアルとネットは別です。
ネット上ではあちゅうはあちゅう言ってる合間に、
それ以上に僕はYちゃんYちゃん言ってるんだろうなあというイメージを持つことが大切です。
そしてそのイメージはおそらく現実のものです。
オフ会でバル君と話したときも言われましたが、
僕は彼女が本当に好きです。あの人以外にありえません。
もちろん、この狂人的なまでの愛情は、若さ故のストレートさが引き起こす
よくある現象なのかもしれない。別れるときは別れるかもしれない。
でもそんなんは分かってる。
今重要なのはとりあえずブログと現実は別、そして僕は彼女が大好き。
それだけです。だから心配しないでください。
下ネタ吐いても、定番のはあちゅう狂いをいたしたとしても、浮ついた心は一切持っておりませぬ。
つーか、よこしまな考えが一切登場しない純水みたいなブログはつまんないっすよマジで。
多少にごらせにゃ。
そんなわけで僕の夜は更けていく。こんな感じでどんだけ更新できるかな。
僕の予想だとこの1回で最後です。眠いからね。
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マジレスするY平さんきもーいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
Commented by 通りすがり [URL] | 09/14 0:58| edit

↑みたいなコメント待ってます☆☆

くだらないアダルトな聖域(!!女性読者非推奨記事!!) By Y平

今日は色々あって疲れたので、オフ会レポはまた後日。
色々っつーのはまあ年頃の男の子だし、みんな推してはかるべしであります。
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(今回の話は女性は見ないほうがいいです。いやマジで。)
なんつーか今日、生まれて初めてビデオレンタルをしてきました。
いや、何。最近人形劇に使うBGMをと思ってゲオの会員登録をしたんですが、
レンタルってまったく安いですね。
僕はCDでもDVDでも総じて新品しか買わないブルジョア階級の人だったんすけども、
いやはや何と言っても安い。新品だったら2000円ぐらいするDVDが、
200円ぐらいでヒョイって借りれるんですからね。
映画なんてまあ2回ぐらい見たら二度と見ないことのほうが多いんで、
安く済むなら安く済ましたい。新品で買う利点が僕の中で微塵もなくなった瞬間でした。
そんで初レンタル。
レンタルと言えばやはりアレですな。AVですわな。
のれんみたいなのが掛けてあるあの地帯、AVコーナーに立ち入るのが、
レンタル童貞である僕の中学からの夢でした。
しかし中高生のときの僕なんて、チキンもチキン。
プレイボーイを買うのですら躊躇してたシャイボーイでしたから、
そんな禁断のプレイスに入ることなんてできやしない。
ましてや、そんなもん借りたって第一隠し場所に困る。
お母さんに見つかったら怒られる。そんなマザーでコンなことを思いながら
日々、動画ではなくもっぱら静止画で揺れていたように思います。
あ、しかし! しかしです! ぼかあもう年を重ねること既に21。
そんな些細なことじゃあ動じませぬ。
プレイボーイだって週刊大衆だってズンと買えるし、むしろ部屋に普通に積んでおける。
ローターだって部屋の中央にウイーンってインテリアチックに置き忘れておきます。
(正直ローターはいかんかったマジで^^)
ローターまでバレて、今更何をか恐れんや? いや恐れぬ。
ここまで墜ちればもはや下がることはありません。
上がることだけ考えて残りたぶん3年くらいの人生を楽しく謳歌しようじゃありませんか。
つーことでゲオについた僕がズンズン向かうは、18禁コーナー。
なんかキャピキャピしたカポーがのれんの前でイチャイチャしちょりますが
そんなんはお構いなしです。どけ、カスどもが。セックスでもしてろ。
さあ、カポー♀に
「うわ、入ったよ……」
なんてバカにされながらのれんをくぐる僕。うっせーてめえに入ってんのはチンコだろ?
と言い返したい衝動に駆られはしたが、路傍の石に等しき小人なんてのは捨て置くに限る。
今俺に大切なのは眼前に広がるこのAVの大海であります。
「うわ……」
想像以上の迫力に思わず声がもれちまう僕。可愛い僕。
いや、あのコーナーのすごさといったらない。なんかAV女優100人ぐらいが
パッケージ越しに僕を凝視してるような圧迫感に駆られまして、少したじろいだ。
なんだこの量は。なんだこのピンクオーラは。
それでも1回中に入ってしまえば案外なれるもので、のれんのおかげで外界から隔絶されておるし、中には人っ子一人いないので落ち着く。
ここが僕が長年探していたベストプレイス。ユートピアなんだな。だなんて感傷にひたる……
そんなことはまったくなくて、コーナーに入った僕はただストイックにお目当てのAVを探し始める。
今日初レンタルにして初AVを借りるにあたって、一つの決意を持ってここに来た。
それは必ず自分の好きな女優でいたしたいということだ。
その気持ちは丁度、一番好きな人に自分をさらけ出したい純潔の乙女のような心境のもので、
レンタル童貞を捨てるに当たってやはり、ここは杉山圭でいたしたい。
しかも杉山圭に責められるシチュエーションのブツでいたしたい。
こればかりは譲れぬ、僕にとっての純潔であります。
確固たる決意のもと、僕はとてもレンタル童貞とは思えぬ胆力で
ギュンギュン杉山圭をさがしはじめる。が、これがなかなか難しい。
杉山圭なんてのは、蒼井そらや小倉ありすなんかと違って、インディーズもインディーズ。
こんなゲオとかそういう庶民的なレベルの店には置いてない可能性が高いのです。
要するに、メジャーな小倉ありすなら、女優別に分けられた棚をあいうえお順に見ていけば
容易に見つかるのですが、杉山圭はそんな調子じゃ見つからない。
そもそも「す」の段がない。最悪です。
それならばどうするか?
女優の単体ものではなく、企画モノ、つまりは女優が云々と言うよりは
ジャンル志向性のAVに頼るしかございません。こういうAVならば、
インディースの女優が集団で出演してることが多いので、
杉山圭にもあたることができる。いけるじゃないかと光明が差す瞬間。そこが甘い。
困ったことに企画モノの場合、集団で出てる女優を逐一表紙に
デカデカとは書いておりませんのですじゃ。
パッケージの裏に、申し訳程度に小さく書かれた出演女優の欄を、
イチイチ見て確認せねばならんのですじゃ。ほんに酷なことじゃろて。
しかしそこは純潔Y平。それをやってのけるんですね~。
正直30分以上かけて、鷲のような鋭い目でパッケージを見てはそれを手に取り、
裏を舐めるように視姦する僕に、変態以外にあてはまる言葉はなかったと言わざる負えない。
そこは認める。
そんな努力の甲斐あってか、30分にも及ぶ長き戦いの後、
ようやく杉山圭出演のDVDを2本発見するに至りました。
1つは、杉山圭という文字が2センチぐらいのでかさで小さく書かれたもの。
もう一つは、名前はなかったが杉山圭の姿が五人ぐらいの女優に混じって
パッケージに小さく出てたやつ。30分戦ってこれです。
とかくAV業界の激戦振りがうかがえる戦果でありました。
さあ、これであとはこの二本を借りるだけ。
借りるときの羞恥心なんて杉山圭を探す手間を考えればまったくの小事。
恥じるにも至らない圧倒的小事であり、もはや勝ち戦は決定的。勝った、母さん勝ったよ。
ところが、
一本、レンタル中。
ギャーーーー。こんな学生ブログ的オチなんていらない。
なんだこれ、あまりにつまらなくてフォント弄らざる負えないじゃないか。
まったくもってけしからん。これで正直自分の人生ネタです。
なんて甘っちょろいこと言えばもう本物じゃないか。そんなんやだ、やだようお母さん。
……落ち着け俺、まあ落ち着こうじゃないか俺。素数を数えるんだ。
2、3、5、7、11……ふう。
二兎を追うもの一兎をも得ず♪
まだ僕にはもう一本、杉ケイ(ついに略し始める末期)があるじゃない。
全然大丈夫☆ 量より質。たくさんの杉ケイを見るより、一人の杉ケイに全力を注いだほうが、
充実したプレイになるってもんさ。悟りを開いた感じ?
俺サイキョー ワラ
……正直甘かってん、俺が甘かってん。いや、圭(呼び捨てにする終末期)な、
そりゃAV女優っていうくらいやからね。いろんなジャンルの作品に登場するわけや。
だもんで圭=痴女プレイっていう方程式が常に成り立つわけやない。
監督によっては圭、SになったりMになったりするわけや。
それでな……まあ分かると思うんやけど、この作品の圭な。ドMやねん。
本当は痴女やのにこの作品ではドMやねん。俺=M、圭=M。
これじゃあ需要と供給がマッチせんのやわ、MM同士がくっついたところで、
そのまま川の字になって純潔な睡眠しかありえませんのや。性癖って悲しいなホンマ。
だので借りれなかった。いろんな白い目を浴びながら頑張って探したのに、
最後の最後で借りれなかった。つくづく自分の捻じ曲がった性癖を恨むばかりってわけ。
んでまあ、もっかい探そうとしたんだけども、
どうにもウンコがもれそうになって冷静さを保てんかった。
泣く泣く適当な痴女モノをひっつかむと、超速でレジへ。
風味堂の「愛してる」、と「ドラえもんのび太の宇宙開拓史」、
「私は痴女 ~奥さんもうダメ! 堪忍して! ~」を借りて
ゲオをあとにしたってえお話。
当然「奥さんもうダメ!」は糞みたいなDVDで、ノー勃起でフィニッシュ!
やっぱりAVはサンプルを見れるネットにかぎらあなと思った日だったゅ。てへっ
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「のび太の宇宙開拓史」
劇場版ではギラーミンとのび太の一騎打ちがカットされてて萎えた。
でもこのころの旧ドラはいいね。ワクワクする。

リアルな友人がどんどん離れていくオフ会詳細 ~HNで呼ぶな編~ By Y平 

「オフ会行ってくる。」
前日に彼女にそう伝えて僕は家を出て行ったのだけれど、
やはり彼女側の反応としては、心底乾いたものがが返ってきたし、
大方の読者も一歩ひいた目でこれを見ていることと思う。
しかしこのオフ会なんてのも、なかなかどうしてオツなもので、
これを読み終わったあと、読者さん達が
「オ、オフ会行きてえよ~~! ひぎぃ!」
となってくれることを願う。(きっとならない)
(詳しくありのままを書く予定です。
長くてつまらんけどそれでも読むわっていう
熱狂的な人が読んでくれるとおじさん嬉しいです。)
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集合場所である高島屋時計台に40分前に着いた。
緊張して、あまりに早く着きすぎたのか? そういう見方もありますが
ここは幹事としての意気込みってやつです。
大学の授業とかそういう圧倒的にどうでもいいことでは毎回遅刻する僕ですが、
オフ会という、人生的にもプライオリティの高い行事に遅れるなんて野暮ってもんすよね。
僕、全然間違えてない。
高島屋時計台。
ここは東京(凍狂とも言う)で言えば、渋谷? のハチ公だか
なんだか知らないとこに匹敵する待ち合わせのメッカでありまして、
もうサークルの合宿の待ち合わせやら、ナンパやらセックスやらで溢れているプレイス。
若者の欲望が渦巻く場所、それが高島屋時計台ってやつです。
いざ着いてみると、まわりはほんとに若者で眩しい。
その中でも明らかに僕より一段も二段もスペックが高いメンズたちがタムロしているのを見て、
「あいつらがtaks君たちだったら帰ろう。」
などと一人ビクビクしながら待っておりました。
と、ここで鋭い読者さんたちからのご指摘がディスプレイ越しに聴こえます。
「お互い顔知らないんじゃ? どうやって会うの?」
いやいや、まっとうなご意見どうも。
確かに顔も知らないんじゃあ会えないっすよねえホントお前らはシャバ造だな^^
そこは分かりやすい目印を立てれば楽勝っすよ~。
そこで僕はあらかじめみんなにメールを送っておいた。
「CDを振り回しながら立ってるのがY平です☆」
みたいにね。
だからCDをこの若者のメッカ、若者のサラダボウルこと高島屋時計台で
振り回さねばならんというわけです。早速CDをバックから取り出す僕。
CD

うわ、だめだこれ。想像以上に恥ずかしい。このCDのギラギラが妙に恥ずかしい。死にたい。
これをケースから出し、さらにブンブン振り回せだって?
そんなんしたらキラキラがあちこちに反射して大変じゃないか!?
もしそのキラキラがあの怖そうなイケメン集団に当たったら……
ひゃあ、ダメっす! ダメっすよう! でもでも……
そんな風にモジモジしながら、座り込むY平、来年22歳。
んでも約束したことなんで、一応体裁を守ろうと決意。
CD2

ニュッて感じに指にCDを装着。そこで振り回すかと思いきや、
やはり振り回すに至らないのがY平の可愛いところ。ネット弁慶!
モジモジタイムは再びスタート。だめだ、これを振り回すなんて……
モジモジモジモジしてたら、正面にそんなネット弁慶Y平(PCに向かう時間は一日20時間)に
熱い視線を送ってくるガールがいるではないか。
へいへい、逆ナンってやつっすか!? さすがメッカ!
ガール「……(非常に切迫した顔で沈黙しながらの接近)」
Y平「……お、あ……いや、お久しぶりです。」
それが「ゆぅなの、のほほん日和」のゆぅなさんでした。
この子は僕の所属する人形劇サークルなんていう
マニアックプレイなサークルの新歓に来た子でもある。
なので多少面識があったのです。
新歓で行ったサークルの先輩が、こんなオフ会とか開いてて、内心微妙な心境だったと思います。
端的に言えばキモイとかそういうネガティブなアレを持ったと思います。
俺だったら思います。ですが基本的にはニコニコ顔を崩さないあたり、できた後輩です。
そしてこの子、新歓のときは気づかなかったんだけども、鬼のように可愛い。
なんでブログとかそういう比較的アレなツールを使ってる人が、
こんなにムダに可愛いんだろうか?
そもそもランキングにいる女子大生ブログの大半が、
ミスキャンだの準グランプリだの、ムダに可愛い。
それに釣られて世の男子学生がブログを始める。
女子大生とオフ会を開くと言う一目標のためだけに、頑張る。
長文を書く、フォントを弄る。
最大のモチベーションはアクセス数でもなくランキングでもなく女子大生。
その一言につきると言っても過言ではない。ほんとエロいで? 男達は。
さあきっと、これを見てる全国津々浦々のエロスどもが一斉に「ゆぅなののほほん日和」に飛んだところで、話は続きます。
そんな学生ブログの新アイドル、ゆぅなさんを前にテンパっていると、
長身のイカツイ兄ちゃんがゆらりと近づいてくる。
カツアゲ。
瞬間そう思いました。昔やんちゃをしてきた目は僕の心臓を射抜く勢いで鋭く、
長身とその長い手足を使って的確に重いのをぶちこんでくる狂犬。
でも今は竹原さん始め、多くのコーチたちのおかげで更生、俺も大分丸くなりました。
来年プロ試験受けます。梅宮……俺は先に行くぞ。
そんなやり取りを、筋書きのあるドラマでやってそうな兄ちゃんが僕の前にズンっと立ちふさがる。
たーじん君でした。
なん? 僕のイメージするブログ管理人なんてのは、細い手で的確にタイピングし、
光の速さでアスキーアートを作り上げるそういう人たちだけだと思ってたのですが、
やんぬるかな。こんなガタイのよくて今時の兄ちゃんがやってきたのです。
筋肉もなく、タイピングも遅い、アスキーアートも作れず、
居酒屋の予約も満足にできない僕とは対照的のまさに勝ち組。
しかも今回、なんとたーじん君はわざわざ滋賀県からの参戦ということで、もう僕としては恐縮の一途。
こんな名古屋とか変なとこに来てもらって申し訳ない。はい、これが財布です。もうお金ありません。
まあそんな僕の被害妄想はともかく、たーじん君は関西っぽい方言の
まこと明るい青年でありまして、普通に話しやすかった。話した瞬間絶対この人優しい。
そう思いました。僕のホモ的な目がそう言ってましたグヒヒ。
たーじん「2階で見てたんすけど、CD、出したり引っ込めたりしてましたよね?」
たーじん君にキョドってるとこを見られてたのも、なんか笑えました。
そんなこんなで三人で待つことしばらく、マフラーみたいなのを
なんかネジネジしたご存知、オシャレ野郎のムトウ君がやってきました。
ムトウ君とは、個人的に何度か遊んだり長々と話したりしとるんですが、
毎回毎回着る服になにかしらこだわりがあるみたい。
大須しか行かなかった僕が、栄で服を買うようになったのも往々にして
このオシャレ貴族のおかげでして、ファッションに関して諦めかけていた僕に
喝を与えてくれたのは彼です。
彼女にチャライと言わせることができたのも彼のおかげです。感謝してるんです。
しかしそんな僕は、大学ではもっぱらジャージ。ムトウ君に大学で会うたんびに、
「ち、違うんだ! 僕はちゃんとしたときはちゃんとした服着てるんだ!
 見捨てないでムトウ君!」
なんて言ってます。心の中で。ひょう! 俺ってネット弁慶!
当日の僕の服装はムトウアイから見てどうだったでしょうか? 15点ぐらいかしら……?
(ちなみに先日ムトウ君と飲んだときと同じ服装をしてました。
 一着しか服がないY平。シャバ造。)
そんな風にグダグダ一人で考えていると、やってきましたよキングが。
天下のtaks君ですわい。
taks君は、だいぶ前。自分のホームページに顔を晒していたので、
なんとなく雰囲気は掴んでいた。写真を見る限り、相当のイケメンであり、
もちろん彼のブログなどの読者もtaks=イケメンで通していた。
しかし、ここはネット住人Y平の経験がものを言う。
そんな情報を鵜呑みにするなんてカスですよ。実際に自分の目でみるまで分からない。
それがネットってもんでしょう。写真なんてどうとでもなる。
みんな鬼のように目を見開いて、上目使いで、そしてフラッシュ大目にたいて
美形に映ろうとするもんやて。それがネットのプロフィールの顔。
僕の予想では、なんか目はちっこくて、よく見たら肌が荒れてて。
唇は異常に薄く眉毛だけが濃い。そんな人がtaks君だと思ってたわけ。
いや思いたかったのかな? だってランキング上位で頭もよくて、彼女もいて
そしてイケメンだったら、こちらとしてはリスカッ! じゃない?
だもんでtaksキモメン説にかけるのが、僻みぶかいマックス童貞としてのあり方、
それがY平ってやつですよ。ひゃあ、顔だけじゃなくて心も醜い^^
それがですよ。空気読まないのなtaks君は。
いや、気持ちいいほどかっこよかった。女性的な顔で肌プリ男。
ストレートヘアーに、少し鋭い目つき。大学一年なのに既に洗練されてるファッション。
何これ? なんていういじめこれ?
なんかY平一人でいたときは、いかにもネットなニオイが出てたのに。
このぐらいメンツが揃ってくると、不思議とオシャレな集まりになる。
可愛いし、かっこいい集団。
不思議な空気はY平がいなかったらもっとよくなっていたことでしょう。
ほんと邪魔なY平。
そんなこんなで、ゾクゾクとメンバーは集まっていき、RYO君
バル君Ucla99君、ぐ~もる君、ハヤトさん、
気づいたらたいしも来てた。
ハンドルネームを駆使して微妙な空気になりつつ、
一行は僕の予約した居酒屋に向かう。
名駅から徒歩15分。
もっと近いとこいっぱいあるだろうに……みたいな声がたーじん君あたりから聞こえた。
すいません、もうお金ありません。許してください。
(続く)
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他のメンバーもゾクゾクと登場する次回乞うご期待!
つーか徹夜でこんなん書いてる俺は気持ちが悪すぎる。

リアルな友人がどんどん離れていくオフ会詳細 ~プロローグ「ゲイと僕」~ By Y平

ここは名古屋の公衆トイレ……だったと思う。壁がベージュ色の明るいトイレだったと思う。
そこで僕とたいしは二人で尿をしていたんだ。
「おい、Y平くん。ちんこ見せんなよ!」
たいしがニヤケ顔を浮かべながら叫ぶ。ああ、すまない。
俺、あんま便器に近づいてするの好きじゃないんだ。なんつーか尿のしぶきがさ、
目に見えないような小さな尿がズボンにプツプツってつくのがたまらなくイヤなんだ。
だから俺、こんな風に少し便器から離れてしなきゃ気がすまないってわけ。
だから多少ちんちんが見えても、まあ許してくれよ……って、たいしの太っ!
そんな会話をしていたような記憶がある。そこで二人のもとに急に現れたのがゲイだった。
そのゲイは、髪がセミロング、大きくでこを見せ、後ろで髪を一つにしばっている。
服装は灰色のポロに黒いズボン。一見、現場で働いてそうな肉体派の女性のように見えるが、
肌のきめ細かさは女性のそれではなく、少し脂ぎり、
スキンケアとは縁のなさそうな野生的な肌をしている。
そのゲイが、いきなり尿をしている俺の臀部に股間をすりつけてくるのだった。
俺はMだ。ゲイとは分かっているのだけれど、
その強引さと、一見女性っぽいそのゲイに少しだけチンコがおっきしたのにはさすがに驚いた。
しかし基本的な感情としては恐怖が大多数を支配していたので、
僕は生娘のように
「ひっ!}
と体をびくつかせると、トイレの壁を背にしてそのゲイに身構えた。
するとゲイは、その少しだけ女性を思わせる顔立ちに、
僕に対する謝罪の意、抑えきれない欲望、子供を愛でるような愛情の意を介在させた
微妙な表情を浮かべると、
「すぐ終わるから……すぐ……すぐ。」
と僕の両手をつかみながら搾り出すようにして囁いた。
圧倒的な身長差と体格、なにより気持ちの面で僕は既に負けている。
これが犯されるときの感覚、これが陵辱される前の気持ち、か。
そう考える時点で、僕はこの事実を受け入れてしまっているきらいがあった。
危険すぎる心の持ち方である。
しかし、しかしまだ、心は折れていない。まだ余裕があると思えていたのは、
たいしが一緒にいるという安心感が故である。
二人なら勝てる。
そう思い、ゲイの脇からたいしのほうを見た。
たいしは入り口でドアを半開きにしてこちらを見ている。
しかし僕の意に反して、その表情は、哀惜の色で満ちているのである。
その表情は妙だ。あいつならむしろ嬉々とした目をするはずなのだ。
正当防衛という名の下、人を公的に殴れる滅多にない機会。あいつの、
いや、人間が本来持ち得る暴力的な醜い衝動が正義として讃えられる稀少な機会。
戦争然り、正当防衛然り。
だが、たいしは顔で語っていた。
「ごめん。」
と。彼は顔で僕に意思を伝えると颯爽とドアから逃げていく。マジか。
ゲイとY平@男子トイレ。最悪なケースである。
しかしそれでも、僕のチンコはおっきしていたと言った。
確かに勃起していたと言った。それは俺のMっ気な性質もあり、
そしてゲイが微妙に美しかったせいもあろう。
そしてなおかつ、肌の微妙な荒れ様が、そのゲイの女性的年齢を上げていた。
言ってみれば変態熟女である。バットとボールさえなければの話だが。
恐怖と性感が入り混じった、ドロドロしたその危ない香りが、逆に僕の性感を高める。
圧倒的な性的悪意が僕に近づいている、それを信じられない自分がいる。これは夢だと。
事実を受け入れられないうちは、所詮目の前で起こっていることも絵空事でしかない。
僕はある種、そのレイパーを前に恐怖とともにワクワクする気持ちを抱くのだ。
しかしやはり僕は正常だった。
ゲイがすばやく服を脱いだときだ。
そこに自分の存在をなんとかして伝えようとそそり立つ、矮小なイチモツを見る。
僕は気づいた。なんて汚いモノなんだろう。男はなんて汚いんだろう。と。
夢だと思っていたことがさっと現実という熱を帯びて僕の眼前に広がる。
僕は何を考えていたのだ? どこまで変態なんだ僕は。
逃げねば。
ようやく正常な思考を取り戻し、ただただ僕はそう思った。
ゲイに両腕を掴まれながら、冷淡な表情でマシーンのように叫ぶ。
「助けて。助けてください。誰か。」
ゲイには、「嫌がる男の子を無理やり」というシチュエーションを
好むものもいると聞いたことがある。
ここで必死に抵抗しながら叫ぶという行為は、ゲイ心に火をつける可能性がある。
とっさにそう判断した僕は、無抵抗にただ叫ぶという行為に出たのだ。
冷たい表情を浮かべながら、わずかに残っているであろう、ゲイの背徳感に訴えるようにして叫んだ。
もっとも、僕の足は恐怖でガタガタ震えていたのだが。
ゲイの手が一瞬緩む。その隙を見計らって、僕は手を振りほどきトイレの外に駆け出した。
自分でも驚くほどの鈍足であったが。ゲイは追いかけてこなかった。助かったのか。
朝起きると泣いていた。
そう、全ては夢であったのだ。
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リアルにこんな夢を見ちゃいまして、すごいイヤだった。
レイプされる前のあの恐怖は、夢か現実かは別として大層なトラウマになる。
これは確実だなと思いまして、
それこそレイプ願望のある男性全てをぶち殺したくなりました。
マジ、レイプよくない。
さあ、いったい僕は何キャラなんだろうという、大方の読者の思考はおいといて、
こんな夢を見た経緯について考えることにしますか。
まずこの夢に出てきた事象をあげてみることにしましょう。
Y平
たいし
ちんこ
ポロシャツ
マシーン
嫌がる男の子
セミロング
圧倒的な身長差と体格
野生的な肌
一緒にいる安心感

さて、これらのワードをもとに僕が挙げられる連想をいたしてみましょうかね。
何か分かるかもしれません。
Y平 → めがね → RYOさん
たいし → たいし
ちんこ → 下ネタ → 最近下ネタばっか書くブログ → taks君
ポロシャツ → おしゃれ → ムトウ君
マシーン → 車 → 車好き → ぐ~もる君
一緒にいる安心感 → 同じ大学 → ハヤトさん
嫌がる男の子 → かわいい → 高校生 → Ucla99君
セミロング? → ゆぅなさん
圧倒的な身長差と体格 → バル君 たーじん君
さて、分かりましたね。
この人たちのせいで自分が陵辱されかけるというデンジャラスドリームを見てしまいました。
まったく迷惑な話です。プンプン。
そんなわけで、この総勢11人で東海オフが開催されました。
今からコンビニバイトですので、深夜にまた詳細を一話か二話ぐらいアップしてこうと思います。それでは。
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あの大物たちが俺のブログなんかを……! By Y平

東海オフは5日です。詳細はここに載ってます。
不都合が生じた参加者は必ず連絡おねがいします。
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さあブログ放置しまくって、かなり日も過ぎ、読者さんとしては
「あいつもついにやる気失せたか……」
「いよいよ閉鎖か……やっといなくなってくれたぜ……」
というようなニュアンスのことを考えておることでしょう。
普段ならここで
「はっ! バカが! 邪推よー!」
なんて虚勢をはって無理やりにでも更新するところでありましょうが、南無三。
今回ばかりはほんとにブログなんてやりたくなくなりました。
まず第一にブログ書いててもテンで報われない。端的に言えばマネー。
マネーがないとやってられない。
いやはや、ここで飛び出しましたるはマネーというデンジャラスワード。
プロでもない素人の僕がマネーがないとブログ書けないなんて叫びだしたら、
100パーセントこのブログは荒れる。ほんまもんの物書きの見習いみたいのが出てきて、
「この程度の文章でよくもまあ金くれなんて言えるな。死ね。」
などと言うコメントがドカンと一発。それを皮切りに、
「あそこの表現はイマイチだ。死ね。」
「そもそも改行の仕方がちげーから。死ね。」
「下ネタだけで食ってけると思うなよ。芥川龍之介から読み直せ。死ね。」
「彼女にブログばらしときますた☆ 死ね。」
「私彼女だけど、こんな下ネタ書く人と付き合ってられない。
早漏だし、別れる。じゃーね☆☆ 死ね。」
過去ログから遡って揚げ足をとるかのようにあらゆる表現へのダメだし、
通報、なりすまし、これらを経て祭り上げられた僕は、住所からなにまで晒され、大炎上。
翌日大学から届く書類を見やるとそこには「退学勧告」の四文字。
もう終わりだよ、なにもかも。
そんなことを引き起こす魔法の言葉が「マネー」ですよね☆
しかし、しかしや。考えてもみい、ぼかあこんなに長文書いてる。
そら求められて書いてるわけじゃないけれども、改行とかフォント弄りとかあんませずに、
こんなにも長文書くのは正直しんどい。正直シンドイ日々。
マジ大変やってんこんなに文書くの。
だってさっき数えてみたら、普通の記事で2000字~5000字の文を毎回書いてる。
たいてい一ヶ月に10件ぐらい更新してるから、換算してみたらなんと
一ヶ月に最低でも20000字以上の文をこんな辺鄙なところで書いてるわけだ。
え? ほんとバカじゃない? 俺、第二文学部とかなんかだったかしら? 早稲田の。
NO! 俺、理系。工学部。こんなとこで文章書いてる場合違う。
さりとてマネーをもらえるほど文章力もない僕は、やはりブログの本質を
壮絶なるオナニーと定義せざる負えず。俺は好きでやってるんだと自己暗示をかけながら、
既に1000字に及ぼうかという長文を書いてしまっている。
これ、前書きなんだよ。マジかよ。俺、なんで前書きでこんなにがんばってんの?
何この無駄なタイム。
長文を書きたくないにも関わらず、どうやっても止まらない、自身のタイピングに半ば呆れながら、
「あー……ほんとにオナニーみたいだな。カタカタカタカタ!
っていう音が手コキがわりのさ? シュっシュっ~……みたいな。あひら~wwww」
とY平は涎をたらしながら叫ぶ。
長文なくせに、別段おもしろくない。
読者としてはY平への信頼を放棄せざる負えない、こんな文。
それを画面上に見ながらY平はうなだれ、つぶやく。
「いいんや……これでいいんや。俺はもう……やめるぞ。
こんなオナニーはもうウンザリだ。」
そう言って、やおらFC2ブログの管理画面を開くと「多重人格」の削除申請を始めるY平。
いいのかY平? これは協同ブログだったはずだ! 馬鹿なことはやめろ~~~~!
チコリーン
そこで鳴り響くY平の携帯。コメント通知の文字が携帯のディスプレイ上に浮かんでいる。
やれやれ誰だ。誰のコメントだ? ゆずこか?
コメントが来たと言うのに、この冷めた反応。
もはやY平にはブロガーとしての熱意は蚊ほども残されていない。
いや、そもそも学生ブログなんてブログじゃねえ、オナニーや。
みんな淫乱や。アバズレや。
今日はどんなアバズレがいらっしゃったのかしらね……はあ……
冷めた顔で携帯を操作するやさぐれY平さん。
そこで目に飛び込んできたコメントは……
ワロスw
(トラバありがとうございますっ)
「次はさきっちょだなー」
男は呟いた。
>>これ神!
Commented by はあちゅう@香港 [URL] | 08/29 01:49| edit

ワロスw
(トラバありがとうございますっ)
「次はさきっちょだなー」
男は呟いた。
>>これ神!
Commented by はあちゅう@香港 [URL] | 08/29 01:49| edit

ワロスw
(トラバありがとうございますっ)
「次はさきっちょだなー」
男は呟いた。
>>これ神!
Commented by はあちゅう@香港 [URL] | 08/29 01:49| edit

はあちゅう@香港
はあちゅう@香港


ちゅ




ドラミ

はあちゅう(学生ブログのカリスマ女子大生。一日最高50万PVの化け物ブログの管理人)
一瞬見間違えかと思った。ついに俺は幻覚を見始めたのかとも思った。
しかしこの「○○@香港」というはあちゅうっぽい書き方。
「トラバありがとうございますっ」の最後の小さい「っ」。香港っぽいIPアドレス。
全てがこのコメントが伊東春香本人のものであることを指し示していた。マジかよ。
はあちゅうが俺のセクハラまがいの記事を見ている

軽いセクハラなら全然、オーケよっ

飲みデート容認。香港だけど。

あとの展開はあなた次第よっ
この図式が成り立つのは、火を見るより明らかでありまして、この機会を逃すテはない。
ここでもう一押し、はあちゅうの心を奮わせる記事をズガンと書いて、
アピールするしかない! マネーなんていらない! 俺はこのためにブログをやってきた。
このために月に20000字の下ネタを書いてきたのだ!
そうと決まれば話は早い。さっそくはあちゅうを落とす素敵な記事を書かねばなるまい。
……キタ! あっさりネタが降りてきた! こいつはいいぞー。
まず、俺はこういうランキングを作るんだ。
~結婚ペナントレース~
1

そう、これをまず載せる。結婚ペナントレースと銘打ってある通り、
これは僕の結婚したい女性ランキングである。
全ての評価をランキングにしてのせる。いささか日本的な愚行ではありますが、
ときにはそういうハッキリとした主張って大事だと思う。
はあちゅうが小倉優子の上にあるあたり、すげえリアルなランキングや。
ちなみに三位の杉山圭ってのは、デブ系スレンダー痴女優というなんとも矛盾なAV女優である。
俺、あいつ好きなんすわグヒヒ。痴女大好きグヒヒ。
こうしてはあちゅうをランキングに注目させておいて、お次に出すのはこっちよ。
2

秀逸な試合運び。これぞ僕のマックス童貞としてのテクニーク。
ふふふ、コメントを残したはあちゅうが途端にランクアップ。
煌々として1位の座を奪い取るっていう寸法よ。
しかもそのゲーム差は榮倉奈々と4000ゲーム。お前分かってるか?
榮倉奈々と4000ゲームだぜ? 
あのダンドリ天使から4000ゲーム突き放すってのはもはや結婚を視野に入れはじめた、
いわばマジック点灯寸前のラブ(愛)ですよ。
これを見たはあちゅうは必ず、キュンってなるはずだ。
「まあ私はこんなに愛されているのね。ヒギイ!」
ってなるはずだ。
よーし、そうと決まればさっそくこの流れで記事を書いて……
突如として鳴り響くY平の携帯。着メロは「青空っていいな」。
この着信音は……彼女だ。Yちゃんである。
くぬ、この野郎、いいとこで邪魔しにきやがるな?
Y平は荒々しく携帯を引っつかむと、通話ボタンをぶっきらぼうにプッシュする。
Y平「はい、もしもし?」
彼女「もしもし」
Y平「あのー……」
悪いんだけど俺、忙しいから……と続けようとしたそのとき。
倦怠期を迎えた中村獅童よろしく電話をぶち切ろうとしたそのとき。
彼女「あのさあ……友達がさあ、最近インターネットを見てたらしく~」
ドキリ
……まさか……いや、ありえないだろう。
友達がインターネットを見てておもしろい話を見つけたっていう普通の流れのはずだ。
そう……そのはずだ……! 
しかし! 彼女の声のトーンはどこか僕に挑戦的な調子をしており、
明らかにその言葉の奥底には憎悪とも嫌悪ともとれるマイナスなイメージが
垣間見えているのは僕の考えすぎだろうか? いや、考えすぎだろう。
ばかな……見つかるはずがない。でも一応聞いておくか……
Y平「もしかして……見つけちゃった?」
彼女「うん、見つけちゃった☆」
な、なんだって!?

えっと、はい。
彼女にブログばれちゃった☆ (テヘっ
やべーよやべー。正直ブログ始まって以来の一番の危機、急転直下のクライシス。
天国から地獄へ。そして伝説へ。もうこのときばかりは、
ほんとに死にたいと思ったのはここだけの話。
次にY平について出る言葉は無様そのもので
Y平「ネタだからネタだからネタだからネタだから!!!」
と必死に弁解する僕は、電車男にはきっとなれないんでしょう。
ということで彼女にブログがばれた今、結婚ペナントレースはよりリアルなものにせねばならず、
僕はぬらりとエクセルを開くと次のような表を超速で作り始めた。
3

あの……ほんとですから。許してください。
そんな大物が二人ブログに来たというお話でした死にたい!
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彼女のほうはたぶん大丈夫。つーか見すぎ。コメント欄まで見るたあ……
相当だぜ?