管理とは

管理側に回って1週間が経ったが、成果は全く出ない。そも、管理側の成果とは? という話もよく分からない。人をスケジュールに当てはめることはなるほど誰でもできるが果たしてプロジェクトを炎上させず、適切な品質を保てる線表を引くというのは本当に別のスキルが要求される。

当別町のふとみ銘泉に行ってきたのだが停電した

タイトルの通りなのだが、連休中日に当別町のふとみ銘泉に行ってきた。なんか東区から近い温泉と言うことで適当にチョイスして行ったのだが、すごい。当別町すごい。20分たらずでついたのだけれども、完全に北海道をやっていた。広大な石狩平野に広がる田んぼだか畑だかの景色。ちょっと気をぬくと牛とか馬がこんにちはする感じ。はるか地平には霞んだ札幌あたりのビルがもやもやと。なんだこれ。なんだったら自転車で来れる。こんな近くに大北海道を感じられる土地があったなんて。

叱り方 うちは鬼の代わりにカニが出る

娘も3歳を間近に迎え、色々小生意気なところが出てきている。で、叱るシーンと言うのが少なからずあるのだが、その際によく使われるフレーズとして「こんな悪いことしてたら鬼が出るよ!!!」みたいな文脈あると思う。が、うちでは鬼ではなくカニが出る。

バイキンマンと良い関係を築く方法

本日も本日とてアンパンマンクラブを見ていた。そんな折、妻に「洋くん昨日アンパンマン見ながら爆笑してたよ」と言われハッとした。思い返す。昨日はナガネギマン(CV:大塚明夫)の歌詞付きのテーマソングが流れてて、「歌詞ついてるーーーwww」って爆笑してた。完全に無意識だった。娘より食い気味でアンパンマンを見ている自分が恐ろしい。自分がアンパンマンをめちゃくちゃ楽しみにしていること。この気持ちに自覚がなかった。

久しぶりの札幌市役所カレー

仕事が辛い話

ついこの間チームリーダーになった話をした。

で、最近リードをダーしてるのだけど辛い。打ち合わせ多い。前リーダーはこの管理業務をしながら、自分の仕事を抱えていたと思うと尊い。前は毎日仕事をしたすぎて小走りで出社していたのだけれど、足が重くなった。小学生の時、学級委員長を一度だけ勤めた時があった。その時も、なんかよくわからない中こなしていたが、俺がいる意味はあるのかと頻繁に自答していた。長ってなんだよと。学級委員長の意義とは? みたいなことを考えすぎてアレした。俺はただ単に列の先頭に立っているだけである。前ならえの号令をかけていただけである。起立、礼、気をつけを言っていただけである。この役目はなんだ? と言うようなことを今も感じている。

そうするとイケイケマネージメントクソ野郎が「チームの生産性を最大化するのがマネージャーの本質。それ以上でもそれ以下でもない」みたいなことをメガネくいくい、MacBookパカパカやってくるのだけれども、俺はマネージャーではないし、お前の指をMacBookで挟んでその上にのしかかり徐々に徐々に指を潰したい。机上の空論はいくらでも述べられる。いけてるスタートアップ、CEOのスライドシェア、ジョブズの伝記、OKR、全ての空論をお前は知っていると言うだけだ。そして俺もこの空論を知っているだけだ。何かあった際、何かのツイートを引用してきて、だから〇〇はダメだと言うことは簡単にできる。それではそのクソツイッタラーが、そのダメの渦中、ダメとクソの糞尿の中にぶち込まれた時、果たしてそのクソツイッタラーは状況を打開できるかどうか。私は安全地帯からやいのやいの言っていただけに過ぎない。やいのやいの言った結果、こちら側の地獄に引き込まれた。ナラバオマエノチカラ、タメシテミヨウと、閻魔みたいのがのしのしやって来た。IT閻魔。引っ掴まれて血の池に放り込まれた僕は池の周りで進捗がどうの、フィージビリティがどうのみたいなことをニヤニヤ論じる群衆に向かって溺れながら、「お、オンシュケですぅ!」などと返事をする。ここは地獄。はっと見るとチームメンバーが心配そうに池の外でこちらを見つめている。血と罵声を浴び過ぎて鬼と化した僕は「オマエタチモオボレサセテヤロウカアアア!!」と奇声をあげ。血の池に全メンバーを引きずり込む。そこに「仕様!」「緊急対応!」「バグ報告!」などと鬼が金棒で我々を突っつき回す。今は不思議と苦しくない。なぜならチームの皆も血まみれだからだ。そうすると、遠くの雲の合間からツイッターやりながらメガネかけたVCっぽい男が、「なるほど、全員に当事者意識を持たせるんですね!」みたいなことを言って来たから殴って血をたらふく飲まセてそいつも鬼にシテやった。

育児と筋トレにコミットし過ぎた。あとラジオ

日曜は妻が美容院で午後から不在だったため、終日娘と過ごすこととなった。アンパンマン6回分を視聴、最高気温31℃の中、午前午後で公園2回。あとはスーパーへの買い物にも連れて行き、スーパーの中でお菓子が欲しいとかでギャン泣きしたが「無理無理無理、あ、やっばーいい、お菓子とか絶対無理だから! 無理無理無理!!! あ、でる!! 出る! カニが出ちゃう!!!(我が家では悪いことをした時に鬼ではなくカニが出る。この話は後日)」とゴリ押すことでなんとかなった。疲れた。

チームリーダーになった

入社5ヶ月だぞ無茶が過ぎる。うちのチームは若い人ばかりで、確かにおっさん層は僕しかいないのだけれど、昨今のITって年功序列でもないじゃん? こう23歳ぐらいの方が肩で風を切ってリーダーやってさ。おじさん層に暴言を吐いて反発を買うけど、最終的にはグイグイ引っ張る的な。そう言うのがベンチャーなんじゃないの? やったことがあるから? 確かにおままごとみたいなリーダーを以前やりましたが? 最年長ですし? そう、だよ、ね。ひーん。

ロールパンナお姉ちゃん

昼休み中にふっとディスプレイに移る自分の姿を見たら、右襟のところに白いでかいものがついていて、あれ? 最近買ったこのシャツ確かにオシャレだけれども、こんなバッジまでついてたっけ? いかんなー。最近の自分オシャレすぎるよ? と自分のオシャレ力を過信しつつ襟を確認したら、でかい米粒がついていた。お米かくれんぼじゃないんだぞ。オシャレとは対極の存在にいる。

最近アンパンマンクラブがロールパンナ期に移ったらしく、やたらとロールパンナの話が増えている。ロールパンナとは、メロンパンナのお姉さんで、根はいい人なんだけれどもバイキンマンに悪いものを埋め込まれて悪の心を持ち合わせているというアンパンにしては珍しく重い設定を持ち合わせたキャラだ。悪魔化した際にムチみたいなので攻撃をしてくるのだけれど、その時の掛け声が「ロオオオォォーーーーーーーーーールルルウウアアアアアアア」みたいに若本じゃないんだぞと言わんばかりの巻き舌になるので面白い。

テストと要求定義と残業と

昨日は久しぶりに残業だった。定時前にこれは直さねばなバグがあり、対応した。要求の理解漏れであった。簡単に修正できるものだったが、テストがあるため慎重を期した。夜のリリースは何かあった際に朝まで死ぬ可能性がある。非常に神経を使う作業だ。定時後の疲れ果てた頭で、「今自分は疲れている」と言うのを自覚しながら、他社立ち会いのもと2重チェックを欠かさないようにした。

過去の日記を読んで思ったこと

2005年からブログを初めて以来ブログを書くという行為をいまだに続けている訳だけれども、先日過去の日記サイトのコンテンツを全てポートフォリオサイトに移植した。

過去の日記サイトは大学生時代のFC2ブログをWordPressに移植して、ドメインも変えてやっていた。なんというか日記コンテンツはポートフォリオサイトにはふさわしくないという理由でわざわざこのサイトと分けていたのだけれども、最近この通り日記をこちらにつけているので、まあいいかと。思って一気に700記事以上をこちらに移植した。一つ不安なこととしては、昔の日記はゴリゴリに差別発言や下ネタを書いていたりするので、広告停止の危険はある。が、今の所Googleは何も言ってこないので、以外にGoogleのエンジンは文脈も読むのかもしれないと思っている。

移植後。Archivesを見ると、「2005年」とかいうリンクができて多少ビビった。おもむろに読んでみたのだけれども、2005年の僕はほぼほぼ別人である。要素が一個も残っていない。ほんとのほんとの初期の文章は読んでいると顔が赤くなる。こいつすっごい友達いなさそーー〜、あとメンタル安定してなさそーーーー! という感じ。2008年ぐらいになると結構読める文章を書いて来ており、読んでいるとすごく面白い。人類滅亡級の大災害が起きて、文明が荒廃。500年後にこの日記が発掘されたら、なんとなくロマンがある文章になっている。生活感がすごいからだ。等身大が過ぎる。当時の僕は小説家を目指しており、やたらと小説を読んだり書いたりしていた。一方で自分には何もないというのを自覚しており、親に刷り込まれた「社会人は我慢してお金をもらうんだ」という価値観が根底に見え隠れし、社会人になることに本当に絶望していた。そんな中、必死に自分は価値がある人間なんだと「小説を書く」という一点にしがみついている感じがした。辛過ぎる。社会人になってからの2009年あたりの日記、うつ病で倒れる前後の2015年から2016年初期の日記はズムズムくる。言葉の節々に刃みたいなのが見え隠れしている。もうお前頑張るなと。もう少し適当に生きようよ、と。

そんな感じで自分の日記を読みすぎて寝不足です。よくキラキラ系自己啓発で、自分が自分の1番のファンになりなさい的なアプローチがあるが、そのアプローチで言えば、僕は僕のかなりのファンである。いやあ、昔の僕にしみじみ言いたいが、生き延びていてよかったねえ。

糖質制限に拍車をかける一石、きた

本日も本日で札幌市役所でカレー食べた。うまい。ついでに言うと昨日も食べた。冗談でなく週3で札幌市役所カレーを食べている。と言っても糖質制限中なので、カロリーとしては昼 > 朝 > 夜と言う順になるよう留意し、糖質が50gを切るように調整している。基本はプロテインと鶏胸肉、納豆、豆腐をメインにした食事でマルチビタミンのサプリにトマト食いまくりと言う戦略。白米はほとんど食べていない。嘘。昼のカレーの時だけ食べている。たらふく食べている。正直よろしくない。で、見てこれ。見て。

怒りの感情と付き合う

怒っているような気がする。急遽、ローラー作戦的単純労働をねじ込まれたため? そんな時に限って副業が重なっているため? 糖質制限中で常に腹が減っているため? ジムに行けていないため? 新しい靴を買ったはいいが、靴擦れがひどくなんか今朝見たら靴の横っちょの部分に血がついていたため? 新しいTシャツを買ってその日にコーヒーをこぼしたため? ひどいな。ついてないな。これは怒るかもしれない。

札幌市役所の辛味噌ラーメン

趣味を仕事にするということ

昨日は久しぶりに嫁実家ではなく自宅で家族3人で過ごした。帰宅早々、既に嫁は憔悴していたのでこの辺りは本当になんとかしなきゃなあと思う。娘と嫁、幸福の監獄に2人きり。せめてここにもう1人大人がいれば。そういうわけで最近、義実家に住みたいと切に思い始めている。しかし向こうにとってもそれはストレスだろうなと。難しいところである。2世帯住宅を? 建てるしか? 二世帯住宅を建てる人の心理ってどう言う心理なんだろうか。どう言う関係性を作れば、お義父さん、一緒に住みましょう! とシャアシャアと言えるのだろうか。